物語の主要人物
星河スバル
言わずと知れたこの小説の主人公。電波変換してロックマンになる世間的には世界を3度救っており、その名声は今回の事件で更に広がっていく。ウォーロックなどの仲間達の絆を大切にし、今回の事件の発端の敵組織を壊滅させようと思っている。自覚はしていないが、ミソラのことを気にかけている。
ウォーロック
スバルの相棒。もとFM星育ちのAM星人。1年という短い期間だが、スバルとの絆は深い。スバルのことには敏感で、時々ミソラのことでからかう。けれど作者のヘビードーンでやられることもしばしば。
響ミソラ
今作のヒロイン。電波変換してハープ・ノートになる。国民的歌手で、1年前にはマネージャーとのトラブルで一時は歌手をやめようとした。けれどスバルと関わっていくうちに、また歌手に復帰する。スバルに好意を寄せている様子。
ハープ
ミソラのよき理解者で、元FM星人。ミソラのことをいつも気にかけている。ウォーロックとは普段は犬猿の仲。ミソラとスバルの仲を応援している。
ゴンタ
食いしん坊で、よくお菓子を食べている。電波変換してオックス・ファイアになる。けれどこれはまだ完全ではなく、他の電波人間よりは短い。メテオGの事件で、自分はルナを守りたいといっていたが、実は逃げていたんじゃないかと思い、戦いにはできるだけ参戦しようとしている。
オックス
ゴンタのウィザードで、元FM星人。ゴンタの牛丼を食べてはまってしまった。ゴンタ同様少し単調な面があり、戦いでは苦戦しがち。けれど、それでも戦いをやめず、ゴンタと共に戦いに身を投じていく。
白金ルナ
金持ちで、少し高飛車な面がある。ここぞというときにリーダーシップを発揮する。モードとは仲がよい。ジャックに思いを寄せているようだが、真意は不明。
モード
ルナのウィザードで、ルナとは仲がよい。ルナに協力を惜しまなくて、高飛車な面のあるルナとは対照的な存在。
キザマロ
背が小さく、それをコンプレックスと思っている。今回も非戦闘員だが、スバル達のことを応援している。
ペディア
キザマロのウィザード。計算が得意で、勝率などを計算してくれる。キザマロと同じで、スバル達を応援している。
ジャック
元ディーラーの幹部で、スバル達の敵であった。好戦的な面も持つが、今は改心した模様。電波変換してジャック・コーヴァスになる。その力を敵組織相手に存分に発揮する。
コーヴァス
ジャックのウィザードで元FM星人。前にブライにデリートされたが、それをWAXAが直した。今はジャック同様改心した模様。好戦的な面は変わらず、ウォーロックとはいざこざが絶えない。
ツカサ
元は地球を破壊しようとしていたが、スバルとの関わりで考えを変えていった。電波変換してジェミニ・スパークWになる。性格は温厚で、いつも冷静。スバルを世界に必要な存在と考え、彼を守ろうと戦っていく。
ヒカル
ツカサのもう1つの人格。もとは残忍な性格だったが、今はあまりそういう面は見えない。電波変換してジェミニ・スパークBになる。
ジェミニ
元FM星人でツカサのウィザード。今は性格は落ち着いている。あまりハンターから出てこない。
甲斐 疾風
スバルとK都でぶつかった少年。銀髪で。姿のモデルはブ○ーチの日番谷。シャツが白でズボンが黒と、シンプルが好き。ゴンタを上回る量、スピードを兼ね備えており、カレー一杯30秒で食べられる。ウォーロックは、シルバー・ウィンドだと思っていたが、ゲイルに周波数があり、なおかつシルバー・ウィンドがWAXAにいた時、学校に居たので疑いが晴れる。どちらかというと冷めていて、考え方がスバル達とは大分違う。周りをちゃんと見ているが、自分は見ていないので宿題をよく忘れる。日本刀を持っていて、それでウイルス相手に生身単身で突っ込むほど強い。
変わるというより、前の自分に戻るのを酷く拒んでいる。昔にある罪を犯していてるようだが・・・・?
母親と父親とは、現在別居中。
ゲイル
カイのウィザードで、白い龍。鱗、翼がある。周波数もあり、シルバー・ウィンドだという疑いが晴れる。
宇宙 銀河
黒髪で色白。黒服に身を包んでいる。スバルはギンガを見ただけで体が震えだした。カイに「宿題」といっているが、その本当の意味は分からない。彼も「宿題」をやっている。
WAXA関係者
暁シドウ
サテラポリスのエース。電波変換してアシッド・エースになる。以前、ジョーカーの自爆に巻き込まれたが、アシッドに助けられ、奇跡的に助かる。今回もスバル達に協力をし、敵組織相手に戦っていく。
アシッド
暁のウィザードで、人工生命体。暁を助け、デリートするが、WAXAに復元される。ウォーロックとは犬猿の仲である。暁のことをスバル達に言わないなど、少々抜けている部分がある。
クインティア
ジャックの姉で、元ディーラーの幹部。今は改心して、WAXAに力を貸す。電波変換してクイーン・ヴァルゴになる。前は教育実習生としてなりすませるなど、勉強はできる。
ヴァルゴ
クインティアのウィザードで、元FM星人。性格は、はじけている。クインティアとは180度性格がちがうといってもいい。今は改心しているが、少々問題を起こしている。
ヨイリー
世界的な権威を持つ博士。人を「ちゃん」づけし、それを絶対に曲げない頑固者。アシッド、ジョーカーの生みの親である。今回ではエグゼPGMの解析をして、その可能性を研究している。
敵組織 ガイア
黒ローブの男/あの方
目的は世界、銀河征服。年齢など、不明な点が多い。計画にスバルを組み込んでいるらしいが、内容は謎。両親がいない。
黒ローブのウィザード
好戦的で、黒ローブの男と計画を実行しようとする。
ゲイボルグ
黒ローブが信頼していると思われる電波体。重厚な装備に身を包み、組織のナンバー2。組織の中で唯一、計画の内容を知っている。
赤い魔術師
スバルと最初に交戦した電波体。計算されつくした戦いが得意。
ブラフマ・ウォーターカレント
弓の使い手で、体は青。弓は水を纏っている。黒ローブに忠誠を誓っていたが、捨て駒扱いされ、半ばヤケでスバルと戦った。最後は『インフェィティバレット』の前に倒れ、スバルにあるプログラムを渡し、爆発した。爆発する瞬間、計画を知った。
アサルト・ブリッツ
銃の使い手。背は低く、体は黄色。2丁の銃を使って、ミソラ達と戦う。弾丸は電撃を帯びている。その弾丸は電流を地面にながし、他の弾丸に辿り着いたら、スパークする仕組みになっている。スバルの元に向かう途中、シルバー・ウィンドにあい、『風魔烈風刃』で敗れる。最後に計画を知った。
プロヴェ・ウッド
『ガイア』の中で唯一武器を使わない電波体。武器と呼べるものは植物を生成する能力。この植物は普通に出すこともできるが、ノイズを吸収することにより有り得ない生長速度で再生する。
プロヴェ自身は『ガイア』全員が操られていることを知っており、けれどそれを解除できないのを知っているので命令のままに戦った。最後はスバルの『クロスエアスラッシュ』に倒れる。
その他
キリュウ
こちらも不明な点が多い。「奴ら」など、不明な言動多い。電波変換してシルバー・ウィンドになる。
ウィンド
性格は楽天的。「連中」、「あいつ」など、不明な言動が多い。
シルバー・ウィンド
銀色の装備で全身を包む謎の剣士。スバルを圧倒的強さで倒した。けれどそのあとアサルトを倒していて、目的は分からない。「エグゼPGM」を欲しがっている。ゲイボルグ以上の実力を持っているが、単独で行動している。この小説の裏の主人公。
ハイド
3度もスバルに敗れている脚本家。電波変換してファントム・ブラックになる。今回もスバルの暗黒の十字架に敗れる
出られない人物
どこかに幽閉されている人物。スバルのことを知っていて、なおかつ世界を心配している。
フランベルジェ
謎の電波体。武器は自分の名前と同じフランベルジェの部類に入る剣。過去に3人に負けていて、その中の1人のシルバー・ウィンドを倒そうとしている。主な攻撃方法は圧縮した水と斬撃。どっかに出るかも……
作者
この小説の神のような存在。ウォーロックを気遣ったり、ヘビードーンで攻撃したりなど、物語の進行にいろいろと関わっている。趣味はゲーム、パソコンなど。性格はなんでもテキトー。
特技 早読み(本気出せば週刊漫画1話30秒位) 早食い 早更新 早寝遅起(22時寝 8時起き)
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