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異世界に転生したら村八分にされた 作者:狐谷まどか

第5章 俺たちは辺境諸侯を歴訪します

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章末 登場人物紹介 (※ イラストあり)

五章に登場した人物の紹介です。
     章末 登場人物紹介

登場人物紹介

ハーレム大家族のみなさん

吉田修太(シューター)
異世界からやって来た三二歳のフリーター。辺境歴訪中のサルワタ外交使節団の大使として、セレスタやリンドルを歴訪中。行く先々で全裸を晒すがこれも全裸を貴ぶ女神様の聖使徒ゆえか。

カサンドラ(カサンドラ)
サルワタの大使シューターの正妻、十七歳。サルワタ大使のひとりとして、歴訪先では夫の代理人として交渉に挑む事もしばしば。触滅隊討伐では弓を片手に初陣を飾った。

エルパコ(けもみみ)
ハイエナ獣人の娘で十五歳。シューターの第四夫人であり、優れた身体能力で夫の耳目として貢献するけなげな一方、敵にはとっても残酷な一面も。

雁木マリ(がんぎまり)
サルワタに移民した冒険者の十九歳。騎士修道会における枢機卿にして聖少女修道騎士という肩書を使って、サルワタ外交団をサポートするシューターの婚約者。この旅が終わったら結婚するんだ……

鱗裂きのニシカ(うろこざきのにしか)
黒髪ショートの黄色い蛮族。シューターの頼れる相棒として、道中でも戦場でも頼りにされる。ただし口は禍の元で、高貴な身の上なひとを不用意に挑発したりも。

ッヨイハディ(かしこくも)ジュメェ(ようじょ)
サルワタに移民した賢くも魔法ようじょ。九歳。外交使節団の道中ではシューター夫妻の養女という事になっている。戦場では軍師として作戦を立案するが、予想以上に味方の兵士が弱くて苦戦した。

ベローチュ(どれぇのどれぇ)
シューターの奴隷をしている男装の麗人。褐色エルフ十八歳で、王都出身。シューターの身辺警護ではエルパコとポジションが被るので、ふたりはライバル関係にある。



サルワタ外交団のみなさん

ハーナディン(はーなでぃん)
元猟師出身で、騎士修道会の修道騎士。シューターの婚約者となった雁木マリに随行し、今ではシューターの側近となっている。戦場に外交に日々のお供に多忙な毎日を送る。

ヘイヘイジョングノー(へいへいじょんぐのー)
癖のある髪の毛を隠すために三角帽を被った芸術家。サルワタ外交団の一員として、絵画を作成するフリをしながら軍事拠点や街のスケッチをして、来るべき日のために情報収集を担っている。

ッジャジャマ(っじゃじゃま)
サルワタの村で猟師の親方をしているッワクワクゴロの弟のひとり。外交使節団の一行に雑用係として加わる。

蛸足の女騎士(カラメルネーゼ)
騎士爵の称号を持つ奴隷商人。サルワタ領主アレクサンドロシアやセレスタ領主オコネイルと同期という事から年齢はお察し。貴族かつ商人という立場から、外交の交渉事では様々に活躍する。

傭兵隊長(モンサンダミー)
セレスタで雇われた、元王国軍の傭兵。顔中傷だらけのコワモテだが、触滅隊掃討作戦に従事しあえなく戦死した。



貴族のみなさん

男色男爵(オコネイル)
セレスタを修める褐色エルフの男爵さま。オネエ言葉を使い、女村長やカラメルネーゼが騎士見習い時代の同期だった。王都から連れてきた部族の精鋭・妖精剣士隊を持っている武闘派オカマ。

マリアツンデレジア(ツンデレのマリア)夫人
王都出身で宮中伯の娘、二六歳。リンドル前子爵ジョーンの第二夫人で、現在はその義息子シェーンの後見人として家中の実質的な支配権を握っている。第一夫人のダアヌとは犬猿の中で対立関係にある。言うほどツンデレしていない。絵画収集癖がある。

シェーン(クソガキ)
リンドル領主の子爵、十三歳。義母マリアツンデレジアの事が大好きな少年。義母に認めらる立派な領主になりたい一心で、ブルカ伯の手先に踊らされてしまう。特技が無詠唱で魔法を発射のため、早撃ちシェーンの異名も。鷹狩り愛好家。

オゲイン(おげいん)
ダアヌ夫人の兄で、肉太りしている内政貴族。領地経営はダアヌ夫人に代わって取り仕切っているが、戦場ではまるで役に立たなかった。ダアヌ派、マリアツンデレジア派和解の接点を探る。



悪党のみなさん

尖突のニコラ(口の臭い男)
触滅隊の一隊を率いる指揮官級の男。リンドル往還を移動中のサルワタ外交団の襲撃を計画していたが、あべこべに奇襲をされてしまう。辺境最強などともてはやされていたシューターの前に立ちはだかる。

女魔法使い(マドューシャ)
触滅隊に金で雇われた魔法使い。身体能力にも優れ、強力な魔法を連発する。魔法使いたちを多く輩出するブロッケン山の近くで産まれ、苦学して魔法を修めた。借金まみれのため、金にはだらしない。

■仮面の男たち
触滅隊のそれぞれの部隊を率いる指揮官級の男たちで、触滅隊掃討作戦では大暴れをした者や、あえなく死んでしまった者など様々。ニコラもまた悪党働き中は仮面をしていたものと思われる。

双剣のデブ(ナメルシュタイナー)
旧ゴルゴライ領主の嫡男だったデブ。逃亡しリンドルの街に身を潜めていたところブルカ公商会のリンドル商館でばったりシューター一行と遭遇する。



用語紹介

□セレスタの街
ゴルゴライとリンドルを繋ぐ往還の間に存在する中継拠点の宿場街。小高い丘をくり抜く回廊の上に立体的な都市構造を持っている。多くの宿場や倉庫、河岸の港もある。

□リンドルの街
鉱山都市の異名を持つ辺境の中継貿易の街。リンドル城へと至る市街は階段状になっておれ、それぞれの階層に繁華街や職人街、高級住宅街などがある。

触滅隊(しょくめつたい)
ブルカ辺境伯が組織したと思われる軍人崩れの野盗集団。指揮官級の男は、辺境最強の戦士とちやほやされていたシューターを苦戦に追い込むほどの猛者もいる。リンドルとセレスタ、サルワタの連合軍によって討伐作戦が実施され、負けた。

□硫黄の粉末
特撮映画のダイナマイト爆発みたいによく炸裂する便利な粉。


□狐谷まどか
作者。今年はバレンタインチョコいっぱいもらったよ、お店の廃棄品だけどな!



http://15507.mitemin.net/i181197/

挿絵(By みてみん)
ハイエナ獣人エルパコのキャラクターラフ案です。
あなたはどれパコが好き?!
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