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異世界に転生したら村八分にされた 作者:狐谷まどか

第4章 アレクサンドロシアの野望

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章末 登場人物紹介 (※ イラストあり)

四章に登場した人物の紹介です。
     章末 登場人物紹介

登場人物紹介

ハーレム大家族のみなさん

吉田修太(シューター)
異世界からやって来た三二歳のフリーター。サルワタの騎士。実は女神様の聖使徒という扱いされて困惑する元全裸。辺境歴訪するために旅に出たところハーレム大家族が出来上がった。

カサンドラ(カサンドラ)
サルワタの騎士シューターの正妻。辺境歴訪に旅立った外交使節団に夫とともに加わる。ゴルゴライの村では領主の馬鹿息子に裸を見られる事になる。

野牛の乳娘(タンヌダルク)
サルワタの騎士シューターの第二夫人で巨乳。外交使節団に旅立つ家族に代わって新居の留守居役を任される。旅立ちの前夜、夫とはじめて結ばれる。

エルパコ(けもみみ)
サルワタの騎士シューターの愛人扱いをされていたが、周囲の結婚ラッシュに自らも立候補した。胸はないけどナニはあるハイエナ獣人の娘。

女村長(アレクサンドロシア)
サルワタ領の騎士爵にして開拓村の村長であり、騎士シューターの第三夫人となる。ブルカ辺境伯の圧迫に対抗するために騎士修道会との協力関係を模索し、ゴルゴライ領を平定した。

雁木マリ(がんぎまり)
騎士修道会における枢機卿にして聖少女修道騎士。騎士修道会とサルワタ領の結びつきを強めるために両指導者を引き合わせた。騎士シューターの婚約者となる。

鱗裂きのニシカ(うろこざきのにしか)
結婚で妹に先を越された黄色い蛮族。自慢の強弓は狙った獲物を逃さないが、意中の男は未だ現れずハートは射止められなかった。

蛸足の女騎士(カラメルネーゼ)
子爵の娘であり、国王から騎士爵の称号を授かる蛸足の猿人間。現在は家業の奴隷商であるが、アレクサンドロシアとは貴族軍人時代の同期で、彼女に呼び出されてシューターを奴隷解放する。

ッヨイハディ(かしこくも)ジュメェ(ようじょ)
あと一年で異世界基準の成人を迎えるジョビジョバの一族。あらゆる魔法を使いこなし、大人たちのハートを鷲掴みにする。パンツはいてないからおもらしじゃないもん!



騎士修道会のみなさん

カーネルクリーフ(かーねるくりーふ)
騎士修道会の総長を務める武装教団の最高指導者にして枢機卿。壮年男性で立派な口ひげを蓄えている。サルワタ領との同盟関係を強固なものにするため、両頭会談に際して雁木マリとシューター、アレクサンドロシアの三角婚姻同盟を提案した。

スウィンドウ(すうぃんどう)
騎士修道会の修道騎士として総長の副官を務める男。かつてアギトの森を騒がせた巨大な猿人間の討伐にも参加した歴戦の勇士。ようじょ崇拝者のひとり。

イディオ(いでぃお)
カーネルクリーフの護衛としてツダ村を訪れた修道騎士。軍事訓練の教官を務める男で、近接格闘戦のプロフェッショナルである。ようじょ崇拝者のひとり。

ハーナディン(はーなでぃん)
元猟師出身と名乗る騎士修道会の修道騎士。シューターとの婚約を決めた雁木マリに従ってサルワタ領の一行と行動を共にする。ようじょ崇拝者のひとり。


サルワタの村のみなさん

ヘイヘイジョングノー(へいへいじょんぐのー)
見るからに芸術家肌の男らしくややこけた顔に三角帽を被った芸術家。絵画を描いて旅をしながら生計を立てていたところ、アレクサンドロシアの美貌に魅せられて肖像画を描いたのをきっかけにシューターに雇われて一向に加わる。

ッジャジャマ(っじゃじゃま)
サルワタの村で猟師の親方をしているッワクワクゴロの弟のひとり。外交使節団の一行に雑用係として加わる。


ゴルゴライの森のみなさん

熊面の領主(ハメルシュタイナー)
ゴルゴライ領を治める準男爵で、熊面の猿人間。ふたりの息子がいるが、どちらも下女に産ませた子供で妻にはかつて逃げられた。

双剣のデブ(ナメルシュタイナー)
ゴルゴライ領主の嫡男であるデブ。見た目は人間の顔だが、丸い熊のような耳がついている。獣人を使役する才能があったのか、魔法の拘束具を使って巨大な猿人間を騎士として利用していた。

変態坊や(カフィアシュタイナー)
ゴルゴライ領主の次男坊でカサンドラの裸を覗き見しようと、宿屋の側にある街路樹から観察していた。若気の至りで死に至る。


用語紹介

□ツダの村
豚面の猿人間が多く生活するブルカ近郊の小さな村。朝の市場では地域特産の腸詰のひき肉が売られていたりする。

□ゴルゴライの村
養蜂が盛んな辺境ゴルゴライの中心地。宿屋や商店があるなど、サルワタの開拓村に比べれば発展著しく、アレクサンドロシアの支配下では領内の玄関口になる事を期待されている。

□騎士修道会
辺境の教化を目的に結成された武装教団で、サルワタ領主との両頭会談を経て同盟関係が成立した。ブルカ辺境伯とは今後対立を先鋭化していく事になる。

武力解決手段(フェーデ)
高貴な身の上の人間同志で行われる自助救済処置のひとつ。自己の権利を著しく侵害された被害者が、一族のものや知人の助けを得て、一種の仇討ち手段を講じることができる。拒絶することもできるが、その場合は慰謝料や身代金を払わなければならない。

□狐谷まどか
作者。この冬、人生のソロプレイが熱い。



http://15507.mitemin.net/i173651/

挿絵(By みてみん)

小説家の菜波先生からニシカさんのクリスマスイラストを頂きました!
ありがとうございます、ありがとうございます。
四章完結にあわせまして、各章の構成を変更しました。
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