第0話:プロローグ
考えてみて欲しい、道の真ん中に水溜りがあったらどう思う?
そりゃあ、道に水溜りがあったところで驚く人はいないだろう。
だが、それが文句なしの快晴だった場合にだ。
今、1人の青年の前に水溜りがある。
しかも水溜りにしてはきれいな円を描いていた。
青年は少し悩んだ後、それを飛び越えた。
それがいけなかったようだ。
それほど大きい水溜りではなかったのだが、不運にも水溜りの上に落下した。
そして、青年の悲鳴。
普通は「あーあ」、「やっちまった」、「クソッ」などの声が聞こえるはずだ。
しかし青年こと浅山翔太の悲鳴は普通とは違った。
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
そして、浅山翔太は地球から姿を消した
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。