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  flew/銀魂 作者:槻夜 七瀬
ending









勢いよく体を起こすと、新八がお茶を淹れていた。








「…まったく、幾ら暇だからって一日中寝ていないで下さいね」










「………あ、あ…」










銀時は額に浮かぶ冷や汗を拭った。








「大分魘されていましたけど、悪い夢でも見たんですか?」











新八が呆れたように笑った。













気怠げにお茶を啜る。















「――――何でもねぇよ」













白い鳩が、窓辺に座っていた。








「わあ、鳩だ! 珍しいですね」








見覚えのあるような、そんな白さだった。









Continuation cannot be recalled.




If you may not recall it, someone whispered.





Therefore, it doesn't say to nobody.





Quietly, it will bury it.









                            「飛んだ」                            








                                       終
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