147)・148)
147) 広告。
自作小説を携帯から開けると、広告がドぎついエロ・マンガばかり。
ホント、漫画はダメになった。
たわけ(倒錯)漫画が多い。
漫画で儲ける。
(売れない)文庫本へ資金を回す。
そのシステムは分かるけど、
(マンガのイメージ。)
も、また大切にしてほしい。
愚民政策。
そんな標語すら思い浮かべてしまう。
漫画に規制が入る日も近いだろう(予言)。
2010年 10月 04日 (Mon)
* * * * *
エロは強し……ですか。
広告もエロでないとクリックしてくれないのでしょうね。
分からなくもないですが、ねぇ。
ネットが普及し、ありとあらゆるジャンルが爆発的に広がる。
元手もさほど必要ないから参入障壁がとても低くなる。
良い面としては小説家になろうもその一つでしょうが、悪い面も当然ある。
そんな悪い面の一つなんでしょうね。
投稿者:そうじ たかひろ
* * * * *
そうじさんコメント寄せて下さり、ありがとうございます。
マンガが悪役になってしまうのが、悲しいです。
昔、森山塔(改名・山本直樹)という漫画家が居て、わたしの親友をおタク化ガス雲に巻き込んでしまいましたが、あの悪夢を思い出します。
何でもアリでは免疫の無い青少年には害が有るのは明らかです。
視角・情報は刺激が強いですから(不安)。
投稿者:午雲
* * * * *
あの広告に下手に手を出すと、ウイルス感染しちゃいますよ。
私は過去、初めてPCを触ったのが「猫の産後と仔猫の扱いについて」だったんですよ。
当時、飼い猫が出産したので調べようと思って。
そしたら、
「産後」
「仔猫」
がエロワードに入っていたらしく、無知だった私はとにかく出てくるバナーを、片っ端クリックしていたらいきなり超激エロエロ動画に突入してしまい、慌てふためいてパニックしていたら(何せ初心者なので、戻り方が分からないww)、突然のドクロマークと共に何かの羅列がブワーーーって現れたと同時に、再起動みたいなのを繰り返し始めてそこのエロサイトしか強制的に行けなくなる様になっちゃったんです。
メッチャ怖くなって、「PC壊した!?」と大慌てでコンセントから引っこ抜きましたww。
そして、怒られる、怒られる~~~~って、小さくなって怯えていたら、漫画喫茶の店員がやってきて、そんな私を愉快そうに笑いながらチョチョイと直してくれましたww。
「この程度なら、大丈夫だから心配しなくていいよ」
と、笑顔を見せてくれたときには、凄く安心しましたww。
弁償を覚悟してたのでww。
それっきり、エロ小説は読んでも、動画などには二度と行かないようにしてます。
ええ、例え死体、グロデスク画像サイトを見に、海外のサーバーまで飛んだとしても、エロだけは絶対に見ません!!(トラウマww)。
投稿者:妃宮 咲梗
* * * * *
Web拍手のページもそうなんです。
しょうがないとはいえ、何とかならないものでしょうかね。
まったく興味ないし、不愉快です。
もっとエロいの、ノクタで書いてますがw
投稿者:聖騎士
* * * * *
>聖騎士さん
え?
私のところはエロ広告一切ないよ?
普通に漫画、小説、アニメ、フィギュア、DVDとかのノーマル広告。
何が違うんだろうね?
投稿者:妃宮 咲梗
* * * * *
妃宮さん聖騎士さんコメントありがとうございます!
何か単語に反応して、自動的に決まってるんでしょうけど、―
(広告はサイト側の勝手だから文句は言えないのかな)(汗)?
投稿者:午雲
* * * * *
>広告はサイト側の勝手だから文句は言えないのかな
そうなんですよね……
だからなろうは無料で使えてる訳ですし。
投稿者:そうじ たかひろ
* * * * *
そうじさん再コメントありがとうございます!
プロフィールにマンガ大好きって書いてるせいかな?
普通?のマンガが好きなんですけどね
(ワイセツ物陳列罪みたいなマンガでは無く―)(冷や汗)。
投稿者:午雲
* * * * *
148) ノーベル賞。
日本人には天才が多い。
それは確かだけれど、ー
日本に於いて、学問や研究がはかどる理由は他にも有ると聞く。
それは、環境である。
日本人は社会の健康に気を配るので、治安が良い。
なので、日本人は人生観がよそとは異なって居る。
「人生、五十年。」
と言い、辛抱強く学問に取り組む。
この姿勢が海外の住人には、なかなか無いと云う。
明日をも知れぬ命。
そんな緊張感を持って、日々を暮らすのが、むしろ普通だからだ。
一代限り、刹那的、享楽へ流れる成り行きとは為る。
おちおち学問などして居られないし、志す者が居ない。
(治安もまた金銭では買えない。)
と、つくづく思う。
2010年 10月 07日 (Thu)
* * * * *
日本人に、明日の我が命なんて考え、基本ないですしね。
環境は大事ですよね。双子でも育った環境が違えば、驚くほど変わってくるそうですし。
追伸
丁寧な回答ありがとうございました。
投稿者:そうじ たかひろ
* * * * *
そうじさんコメントありがとうございます。
アメリカの住人に過食症が多発して居るのは、肉食のせいでは無く、緊張感から来たすストレスによって、エネルギーを過剰に消耗するからだそうです。
その緊張感が社会の活力を生み出すとの説もありますが、微妙ですね(汗)。
投稿者:午雲
* * * * *
日本人という人種の国民性の特性かもしれませんね。
ストイックに何かを追求することを美徳とし、そういう姿勢に「サムライ」の姿を見るのかもしれません。
武士は食わねど高楊枝。
お金目的に学問をすることは、日本人の感性からすればほめられたことではないのですからね。
今日も興味深いお話、ありがとうございましたm(_ _)m
投稿者:聖騎士
* * * * *
聖騎士さんコメントありがとうございます。
学問とは公けの為めに行なうもの。
そんな意識が暗黙のうちに流れて居るものと思われます。
漱石の座右の銘と伝わる、
「則天去私。」
も、そんな心かと。
(滅私奉公。)
が武士の本分。
発明家などは何か発明して見せない限り、ずっと気違い扱いされますからね(可哀想)。
結果をだすまで評価されないのだから、学者になるのも余程、覚悟が要ると思われます(苦笑)。
投稿者:午雲
* * * * *
なるほど、日本は住みやすい国と思ってると、学者がいつの間にかアメリカへ。
学問してる人を大切にしない国、これは良くないですねえ。
頭脳流出って言われて随分経つけど、この経済的な援助をどうにかしたいものですね。
議員を減らして、天下りを無くせば随分お金は出てきそうですね。
投稿者:河 美子
* * * * *
河さんコメントありがとうございます。
学者をさして優遇しないのは、日本の伝統ですね。
額に汗して働く者を尊ぶ気風があると見えます。
農業国と謂う事なのでしょうね、やっぱり(微笑)。
投稿者:午雲
* * * * *
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。