7)・8)
7)ことわざ。
田舎では子供を叱るときに、よくことわざを使う。
「仏の顔も三度まで。」
今度やったら許さへん、折檻するぞ!という意味である。
そんなことからことわざには興味があり、ことわざ辞典を買った覚えもある。
ちなみに、わたしは親戚の兄さんからこう呟かれた。
「おまえみたいなのをな、こう謂うんや。」
「ん?」
「・・風呂屋の息子・・・」
当時、小学生のわたしには、何のことやら分からなかった。
これ、
「風呂」=「湯・ばかり。」
つまり、
「ゆうばっかり。」
とな意味らしい。後になって知った。
(口が達者でうるそうてかなわん、静かにしろ!)
という意味なのか、
(言うてることは立派やけど、努力が伴うて無い!)
という意味なのか・・・
・・今もなお忘れ得ぬ、ことわざの一つではある(冷汗)。
2009年 12月 04日 (Fri)
私は幼少の頃、大人に「チキンライス!」と言われたものです。ごはんライスの由来でもあります。
なぜそんなことを言われるのかは当時はわかりませんでした。でも今はわかります。私もごっさん同様、口ばっかで努力しないので、チキン(腰抜け野郎)だと大人は思っていたのでしょう。
その話を昔、おじさんとしてたら、
「いや、あれはお前、チキンライスみたいに顔が赤いねって言ったんだよ」
と言われた。な、なにい。
不安に思い、おばさんにも聞いてみたら、
「ああ。こめちゃん、顔赤かったからね。だからそう呼んでいたの」
と言われ、これは実にまずい。え。そういうことだったの????
おじいさんに聞いた。
「たぶん、その時、わし、チキンライス食べたかったんじゃないかな?よく覚えてないけど」
大人なんてもう信用しねえ!!!
投稿者:(蕪)ごはんライス
ふはは(笑)。
ライスさんコメントを寄せていただきありがとうございます。
そうさな…チキン=気弱…なんて隠語をおっちゃん連中が知るはずも無いから…
たぶん健康優良児って意味かも。
そうチキンライスといえばお子さまランチの定番だったから、子供らしい子供…
つまり、わんぱくでもええ、たくましく育ってほしいとな意味合いではなからうか?
たぶん頬の紅さが目立ってたんでしょうねW。
投稿者:午雲
8) 川柳。
俳句とは形式上、連歌から来ている。
連歌とはしりとりみたいなものだ。縁語を汲み取って歌を連ねる。
柳と来れば川。
川と来れば舟。
舟と来れば・・・わかるかな?
そんな連歌の一等初めの句を「発句」という。
ここには今回の連歌のテーマが示される。
むろん、花も実も有る歌でなければならない。
ここから「俳句」と名がついた。
したがって、彼の「俳諧」とは趣きが少し異なる。
俳諧とは今に謂う「パロディ」である。
是れ、短歌の「本歌取り。」とな作法から派生した。
もっともパロディとは通なヒトにしか分からない。
案外、高等である。
なので「川柳」なるものが生まれた。
いわゆる即興・句である。
テーマは笑い、可笑し味と言ってよかろう。
江戸時代は社会風刺がウケた時代であった。
新聞もこの時代に生まれて居る。
季語も本歌取りも要らない。
落書の如く、一発、可笑しければOKなのである。
せまい日本 そんなに急いで 何処へゆく。
これも、川柳である。
ちなみに、ー
川柳という名乗りの由来とは、ー
一等、初めに世に出た名手のペン・ネームが、
「潜龍」
であったから、とか云う。
一行漫才と呼べるものかも知れない。
2009年 12月 05日 (Sat)
午雲さん
雲午と言われ
クレ夫刺す
松尾米庵
(あ。芭蕉は俳句か)
投稿者:(蕪)ごはんライス
ふっふふ‥笑えませんな(あ、含み笑いか(レッドぐい飲み)。
投稿者:午雲
船と来れば?
……「乗る」!!(凄いよヒミちゃんあったまいい~♪w)。
では私も松尾米庵さんを見習って。
妃宮さん
奴に向けて
殺虫剤
――ダメだ。いまいち捻りが足りない。
トラックで
跳ねて引き摺り
ミンチにす
いや。ダメだ。やっぱり体調不良のせいで物足りない。
あう。気持ち悪い……。
全快に至らない中途半端さが余計に辛い…。
せっかくのK-1GP楽しみにしてたのに、集中して見れない。
意識が混濁していくのでひとまずこれにて(チーン…w)。
投稿者:妃宮 咲都
うはははは(笑)妃宮さん、いらっしゃいませ!
え!?風邪ですか?熱ですか?
枕元 化けて出たしや 風邪薬。
ひねり過ぎたか(チーン)サンキューです!
投稿者:午雲
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