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21)・22)
21) 当て字。

 わたしは喫茶店が好きだ。
 子供の頃はクリームソーダがお気に入りだった。

 いまはもっぱらコーヒー…アイスコーヒーに夏を感じる。
 ーというわけで、アイスコーヒーの当て字を考えてみた。

「あいすこ(ー)ひ(ー)」=「愛す来ひ」「愛す恋ひ」。
「ー・ー」=「二」「人?」。

「恋愛×2」とか。
「恋人を愛す」=「恋人同志」とか。
(これじゃホットか‥)


「あいすこうひい」=「あいす・こひ・うい」
「うい・こひ・あいす」=「初恋愛」とか。
(これじゃアメリカンか…)


(なおコーヒーという言葉は英語の音写、和声です。)
(もはや歴とした日本語…海外では全然、通じないそうです。)


 そういえば、
(ココアを出してバレンタインのサインに代える。)
というネタがどっかにあったな…
(ココア=カカオと知ったのはだいぶん後のコト…)

 ‥金魚はしばらくお待ちください(咳)。


 2010年 02月 06日 (Sat)



 天下の往来で「おまん()うてんかぁ」つうのもおもろいですよね。
 大阪から東京にばあちゃんが遊びに来て……。
 大阪って、饅頭のことをおまん。あれのことをxxxと言いますもんね。
 ばあちゃんに悪気はない。


 投稿者:ごはんライス



 耳言葉ならすぐに立ち消えるけど…
 活字の場合は、せめて当て字にしたほうがいいですよ?(冷や汗)

 投稿者:午雲





22) マンガ。

 この頃のマンガは線が多い。
 見た目奇麗か知れないが、とうてい真似できない縁遠さを感じてしまう。
 落書きがてら真似して書いて、みんなして比べ合ったり…
 案外、そんな親しみ方が人気の源であった気もする。
 少女マンガなら昔から線が多かった。
 美男・美女?しか出て来ないからだ。
 少ない線で美形を描くのは確かに難しい。
 ちなみにハワイ育ちの早見優は少女マンガのファンで、日本に来て初めてエレベーターに乗り合わせた時、がっかりしたという。
 天才バカボンのパパ、それを書いた色紙に一億円だしたフランス人が居たとか。
 絵画とマンガとは別物…
 線はなるだけ少なく済ますほうが好いと個人的には思う。
 ちなみにわたしは読むだけなヒトです(御免)。


 2010年 02月 09日 (Tue)



 お久しぶりの書き込み失礼致します。

 私は昔々、漫画家になりたいなぁなどと思っておりました。
 でも上手に描けない自分に辟易し、そしてストーリーも作れない自分に嫌気がさし、そんな過去は忘れてしまいました。

 といいながら、今色々とストーリーと画を頭の中にめぐらせながら文章を書いているのですが。

 私も漫画は読むだけな人です。
 自分の作品が漫画になったら面白いのにな、と勝手に考えてしまいます。

 失礼致しました!


 投稿者:YAS



 YASさんコメントありがとうございます!
 わたしは絵を描くのが好きで、色が着いてる方が本当は好きです。
 絵心を身に付けるのは、文章以上に大変そうな感じがします。
 神業にしか見えません。
(羨ましいです!)
 でも、自分の文章がマンガになるっていうのは、確かに気持ちいいでしょうね。
(ついでに描いて居る処ろを直にみてみたい!)


投稿者:午雲



 昭和20年代の連載漫画と、今の連載漫画。
 1ページにおけるコマ数がまるで違う。
 20年代のは8コマから15コマある。
 理由は実に簡単で、昔は月刊だったし、小説とか絵物語のP数が多かったので、漫画の連載は一回で4ページから多くて10ページだったから。
 どちらがいいかというと、これは実に難しい問題で、昭和20年代でも週刊で一回20ページくらいだったら、自然コマが大きくなる気がする。
 だから、小説も、漫画や映画がなかった時代は娯楽の王者だったかもしれんが、すでにある以上はやむをえぬ。
 とはいえ、もともと、おもしろおかしい話が読みたい書きたいという動機から小説が誕生したことも忘れてはならんと思う。


 投稿者:ごはんライス



 ごはんライスさんコメントありがとさんです。
 貸し本・時代のマンガ、もしあったら読んでみたいですね(ちょうどあの頃でしょう?)
 散髪屋サンで読めるマンガ…というのがゴルゴ斎藤のコンセプトだったとか。
 もっと色んな発想があっていいと思いますね、確かに―。


 投稿者:午雲



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