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異世界落語 作者:朱雀新吾

エターナル【寿限無】

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エターナル【寿限無】②

 今日も極楽酒場は大賑わい。
 ご存知、楽々亭一福の異世界落語が、始まろうとしていた。

「本日は『極楽寄席』夜の部にお越しいただき、誠にありがとうございます。最近ではあたしの落語も、少し人気が出てきました様で、一日何席かやらせて頂く事も増えてまいりました。人気が出るのは嬉しい限りではありますが、そう一日に何度も仕事をさせられるのもたまったもんじゃありませんので、せめて今日ご覧になった皆様はあとで周りの方に『いや、噂のラクゴとやらもたいした事なかったな。そう騒ぐ程のものじゃないね』と吹聴していただき、是非ほんの少し人気を下げてもらうお手伝いをお願いします」
 一福がなんとも神妙な面持ちでそう言うと、酒場にドッと笑いが起こる。
 ドワーフが「よ!イップク、面白いぞ!」と叫ぶと「あのね、だからそれが良くないんですって」とすかさず一福が返し、更に笑いを誘う。

「ええ、昼の部は『アマテラス』というネタを掛けたのですが、まあこれは魔法使いさん向けの落語でして。ですからお昼のお客さんは魔法使いの方が多かったようにも思います。とは言ってもただ怪しいローブの方が多かったというだけでして、中には『俺は普段着はローブで過ごすぞ』と仰る戦士さんなんかもいらっしゃるでしょうから、決めつけはいけませんが……。まあ、そんな事はどうでもいいんです。えー、今から夜の部でさせて頂くお噺は『エターナル』というものでして、このお噺もあちらにいらっしゃる勇者ラッカ様のお蔭で随分有名になったみたいでして。ええ、ご存知の通り、これは『アマテラス』とは逆で、戦士の方向けですね。ほら、なのでやっぱり今は鎧や甲冑の方が多い気がしますね。いやまあ、普段着が鎧や甲冑の魔法使いさんやシーフさんや花屋さんがいるかもしれませんが……。え?早く進めろって?ああ、すいませんすいません。では、『エターナル』というお笑いでしばしお付き合い願います。えー、この世の中、異世界だろうがどこだろうがなんにせよ、名前を付けるって言うのなら、それはもうなるだけ縁起の良い名前をつけたいというものです。ですが、縁起が良すぎるというのも考えものでして……」

 一福が扇子でトンと、地面を叩く。
 その瞬間――世界が、変わる。

『はあはあ……師匠、出来ました。この山で師匠に弟子入りして十年……。とうとう必殺技が完成しました!』
『おお、そうか……良くやったのお』
 ノームの師匠はうんうんと、穏やかに弟子の努力を称える。
『それにしてもなんて凄い技なんだ……これも全て師匠の教えのお蔭です!』
『ホッホッホ、そんな事はない、全てはターミナルの神々と、精霊達の声にお主が耳を傾けた結果。勇者たり得る資格がお主にあっただけじゃ』
『……ありがとうございます!』 
 弟子は感極まった様に身体を震わせると、師匠に深々と頭を下げた。
『さあ、これで修業は終わった。山を下り、守るべき者の所へ帰りなさい。きっとお主の力を必要としているじゃろう……』
『はい、ですが、その前に師匠にお願いしたい事があります』
『ほう、なにかね?』
 師匠が尋ねると弟子は真っ直ぐに師匠の瞳を見つめ、言った。
『必殺技の名前を頂きたく存じます』
『……名前か。なるほど、それは考えてなかったな』
『是非師匠に名付けて頂きたいのですが。そうですね。とびっきり縁起の良い名前が良いです』
『縁起の良い名前、か。ふうむ……』
 師匠は目を閉じてしばし考える。そして、ゆっくり目を開くと、言った。
『「エターナルエターナル」というのはどうじゃ』
『「エターナルエターナル」ですか!それは一体、どういう意味ですか』
『うむ、「エターナル」というのはな「永遠に終わらない」つまり「永久不滅」という意味じゃ』
『なるほど!それは縁起が良いですね。しかも二回も言っている』
『そうじゃ、二回も言っている所が、ミソじゃ』
 師匠は命名紙にすらすらと「エターナルエターナル」と書き、それを弟子に渡そうとした。
 だが、差し出す手は弟子の言葉に遮られる。
『師匠、その続きは、何かありますか?』
『続きか?ううむ。「エターナルエターナル」だけじゃしまらんかのう。……では「シャイニングウィズダム」と続けてはどうじゃ』
『「シャイニングウィズダム」ですか!どういう意味ですか?』
『うむ「光輝ける者」という意味じゃな。「エターナルエターナルシャイニングウィズダム」で「永久に光り輝く者」という意味にでもなるだろう』
『格好良いです!ありがとうございます』
 歓喜する弟子にうんうんと頷き、師匠は命名紙に「シャイニングウィズダム」と足し記す。
『師匠、続きは何ですか?』
 その言葉に師匠は驚く。
『続き?それで終わりじゃダメかいの?』
『いえ、まあこれでも十分なのですが。ですが、まだ続く言葉があれば、もっと縁起が良くなる様な気がしまして。あ、師匠は神々の言葉がどうとか仰ってましたし、神様にも触れられては如何でしょう?』
『神か……では、戦の神「ブレイド神の名の下に」という文言を加えよう』
 その言葉におお、と目を輝かせる弟子。
『「~~の名の下に」は格好良いです。流石師匠です!』
『ほっほっほ……』
 そう言われて師匠も当然悪い気はしない。だが再び命名紙に記そうとしたその時、弟子が不安げな声を上げる。
『でも師匠、ブレイド神様だけで大丈夫ですか?』
『ん?どういう意味じゃ?』
『いえ、他の神様が自分の名前が呼ばれていないぞと怒りだして、必殺技が発動されなかったり、威力が半減したりしないかと……』
 それには師匠も思わず笑ってしまった。
『ほっほっほ、心配せずともよい。神もそこまで狭量ではないわい』
『そうですか……。で、でも、せめて私が信仰するアクア神の名前だけでも更に入れて頂いて宜しいでしょうか』 
『……まあ、お主がそこまで気になるというのなら、入れても構わんだろうが』
『あ、あと私個人はアクア神なんですが、実家は代々エミタルでして……』
『ああ、そなたはハンデス山脈の部族の出身であったな。確かにあの辺りはエミタル神の信仰が厚い。では、エミタル神も文言に加えておこうかの……』
『はい、ありがとうございます』
 師匠が筆を取り、さらさらと命名紙に記す。
『あ、あと、やっぱりモル神も』
『幸福の神は確かに外せないか……』
 ふふと笑い、書き加える。
『さあ、これで良いか。「エターナルエターナルシャイニングウィズダムブレイド神アクア神エミタル神モル神の名の元に」』
『ああ、待って下さい』
『なんじゃ、まだあるのか?』
『すいません……師匠の信仰する神も入れて下さい』
『わしのか?わしのはよいじゃろうが?』
 師匠の言葉に弟子はとんでもないと手を振る。
『大恩ある師匠の信仰する神の名前がないと、技が私に対して向かってきます』
『いや、そんな事はなかろうて』
『いや、万が一がありますから。技名だけは妥協出来ません。どうか、お願いします』
『…………』
 拝んで懇願する弟子に、仕方なく、師匠は承諾する。
『しょうがないのう。では、わしの信仰する神を加えておくとするか……「ケピネプ神」と』
『え!?師匠ってケピネプ神だったのですか?』
 弟子は驚きのあまり、思わず高い声を上げてしまう。師匠は少しバツが悪そうに反論する。
『なんじゃ、わしがケピネプ神では、具合が悪いか』
『いえ、意外と言いますか。はあ、ケピネプ神ですか。師匠って意外と……ミーハーなんですね』
『ほっとかんか』
 ケピネプ神とはどちらかというと最近流行りだした、新興の神である。サイトピア国王の一人娘である姫君が信仰していると明言してから、一気に何十倍にも信者が増えたという事情がある。
『あ、それならナアキ伸も入れておきましょうか』
 弟子は国民的人気の高いナアキ伸の名前を挙げた。ナアキ伸はその字の通り、神ではなく「ナアキ伸」という人間の名前なのだが、何度も神々の会合に当たり前の顔をして紛れ込み続け、最終的には苦笑混じりで神に認められ、同列の存在となった奇跡そのものの存在であった。
『後はゴンゴルプリプリ神でしょ。あ、ゴンゴルがあるならチンチロピロピロ神は外せないし、だったらチョンモネ神も入れてあげないと……』
『待て!ええい!そこで待て!』
 たまらず師匠は制止する。
『このままでは神の名前だけで命名紙が尽きてしまう。これ以上神の名前は増やせんぞ』
『ええ、そんな……』
 絶望に打ちひしがれ崩れ落ちる弟子。
『ええい、では続きにこの文を入れればよかろう「その他1787神の名の下に」とな!』
『おお!流石師匠!!その叡智、感服致しました』
 電流を受けた様に感激に震え、弟子は尊敬する師匠に平伏した。


 酒場では怒涛の笑いの渦が巻き起こっていた。
「素晴らしい。特に神の件は畳み掛けるテンポが爽快だな」
 ダマヤは腕を組み満足そうな面持ちでうんうんと頷いている。
「特にナアキ伸からゴンゴル神チンチロ神の流れが最高だ。ふん、イヘブコめ、良いチョイスをしたものだ。だが、敢えて苦言を呈するならば、優等生の模範解答の様な神の並びで少々退屈とも言える……。私なら間に『レコホモ神』を挟んで邪気を入れるがな。ふっふっふ、冒険が足りないのよ。……ブツブツ……ブツブツ」
 独り言を呟くダマヤを周りの客が怪訝そうに見ていた。

『よし、ではこれで良いな。「エターナルエターナルシャイニングウィズダムブレイド神アクア神エミタル神モル神ケピネプ神ナアキ伸ゴンゴルプリプリ神チンチロピロピロ神チョンモネ神その他1787神の名の下に」。あとは「ギガントスラッシュ」とでもしておけば格好がつこう』
『あ、師匠』
『……なんじゃ』
 弟子の言葉に、師匠は嫌な予感しかしない。
『……精霊も入れて良いですか?』
『……精霊も?いるか?』
 師匠は既にあからさまに嫌な顔だが、弟子は空気が読めないので、素直に頷く。
『はい、師匠は先程この技は精霊の力も借りていると仰ったではないですか』
『ううむ、確かにそれは言ったが……』
――ここまで来るともう言う通りにしておいた方が良いだろう。
 師匠は分かった分かったと頷くと、命名紙にスラスラと記入していく
『風の精霊ジン水の精霊ウンディーネ火の精霊イフリート土の精霊タイタンの加護を……』
 そこで弟子が大声を上げた。
『師匠!踵を忘れてはダメですよ!』
『ああ、そうかそうか』
 師匠もうっかりといった風に頭に手をやり笑った。

 踵属性の登場に、会場は大爆笑だった。 
 ターミナルには精霊が存在し、それぞれがそれぞれの属性の魔法を司っていた。その属性というのが「風水火土踵」の五つである。
 明らかに浮いている踵の精霊のぶをは、ターミナルでもよくネタにされる属性であり、笑い話の常套句となっている。これは、どう弄っても構わない。侮蔑でも嘲笑でも下ネタでも、どんな笑いにでも料理出来る優れモノであった。踵の精霊のぶをは自分がネタにされるのが嬉しくてたまらないらしく、逆に変な気を使うとその人間を転ばせたり、踵の角質を十倍にしたりと、呪われる程であった。
 一福自身もイヘブコから踵属性の説明を受けた時、その異質さに思わず笑ってしまった程である。
 それぞれ人には専門の属性があり、「風水火土踵」の五つに分けられる。魔法学校で属性チェックの時、クラスに一人は踵属性の者が出てきて皆から笑われるというのは、定石中の定石だ。
 だが、そのたった一人の踵属性の者が圧倒的の主席で卒業したり、有名な冒険者が踵属性であったりするので、完全に下に見られる訳でもなく、絶妙なバランスで精霊達の中に名前を連ねているのが、のぶをであった。

『ええと、風の精霊ジン水の精霊ウンディーネ火の精霊イフリート土の精霊タイタンに……か、踵のせ、フフフ、踵の精霊のぶを……ふふ』
『師匠、何を笑っているんですか?』
 個人的なツボらしく、何度やってもこの場面で笑いを堪えられない一福自身に突っ込みを入れる弟子。
 そのシチュエーションに客達も大喜びだった。

『あとはですが師匠。意味はなくても格好良い言葉を、入れたいと思っております』
『……思って、おるのか』
 師匠は弟子の揺るぎ無い決意の塊と化したその瞳を見つめると、とうとう観念した。
『で、格好良い言葉とはなんじゃ』
『何かありませんかね?』
『……意味はなくてもよいのか?』
『はい!』
『そうじゃなあ……』
 永久不滅だとか光り輝くだとか、縁起の良い意味はいらない。ただ言葉の響きだけで、師匠は考える。
『……シュレディンガー、なんてどうじゃ。いや、今咄嗟に浮かんできただけで、意味は分からんが』
『シュレディンガー!なんだか格好良いですね!素晴らしい』
 弟子は両手を上げて喜ぶ。
『あ、師匠、私も考えました!ガガーリンなんてどうですか!』 
『ほう、濁点が二つ続いて、力強いな』
『あと、アルシンド!ピニャコラーダ!なんてのはどうでしょうか?』
『ほうほう、やるではないか……これはワシもうかうかしてられんな!』
 ここに来て、いよいよ師匠もおかしなギアが入りだした。
『ではわしの番じゃ。ジンギスカンスフンフフンヤマダホフッフ!』
『ぎゃああああああ!!!おみそれしましたああああ!!!!』
 弟子は超土下座をして超師匠に超恐れ入った。

 客は大笑いの大喜びである。
 そして、ダマヤはやはり満足そうにうんうんと頷いている。
「ここには一福様の意見も入っているからな。意味があるようでない格好良い台詞とは、よく考えられたものだ……そして、何よりも私のアイディアが、見事に受けておるな」 
 ダマヤはこの「エターナル」という異世界落語を一福とイヘブコが作る為、打ち合わせをしていた際、何度も「ヤマダ」というフレーズを売り込んだのだ。
「一福様、どうですかな?ヤマダというフレーズをそこにいれてみては?意味があるようでなく、格好良い言葉ですぞ」
「ハハハ……考えておきます」
 それからも「ヤマダなどはいかがでしょうか」や「ヤマダ!あ、間違えました。私はダマヤでございます」とダマヤは何日も念を押して回った。それだけ言われると一福も最終的には入れてあげない訳にもいかなくなり、イヘブコの反対を押し切り、苦笑混じりで導入したのであった。

『師匠!次は名乗りを上げましょう!』
『おお、名乗りか!超絶格好良い名乗りを考えよう!「我が刃は闇を斬りターミナルに光差す」なんかどうじゃ』
『うっひょう、格好良ひいい!!ありがとうございます師匠!!』
『まだまだあるぞい!「慈愛と創生の夜明け待つ人々の為立ち上がりし我こそ完全無欠なる絶対勇者」』
『ぎょええええええええええええ!!!』
 完全に失禁状態の弟子。
 更に幾つかの格好良い名乗りと、最終的な技名とを師匠と弟子二人はノリノリで考え、完成した必殺技名を何度も連呼する一福の超絶早口技巧で異世界落語「エターナル」はサゲを迎えた。


 ラッカは落語が終わると拍手をしながら愉快そうに大笑いする。
「いやあ、何度観ても最高だな。このラクゴ」
『プクは本当によく口が回る』
 呆れた様にオクラホマスタンピードが呟く。
「オクラ、お前にそれを言われるようじゃ、旦那もよっぽどだぜ」
『ははは。だが、これが本当に上手くいくとはな……』 
「ああ、一か八かだったけど、覚えといて正解だったぜ……」
 ゴブリンが大量発生したワープゲートを思い出す。
「ええ、あれって一か八かだったんですか!?」
 目を丸くしたのはナナセである。
「てっきりどこかで試した事のある技なのかと……」
「ある訳ないだろうが。言ったろう?ラクゴだぜ?本当に技として使う想定なんてされてねえよ!お芝居の中の技が、魔法が本当に使えると思ってんの?いや、本当に使えたんだけどね。ザ・結果論~♪」
「そんなあ……」
『ナナ、こいつの行き当たりばったり癖はお前自身が経験済みだろうよ。まだナナを試し台にしただけ、オレからすればマシなぐらいだよ。普段なら自分でさっさとやっちまったと思うぜ。まあ、ナナからすればたまったもんじゃないだろうけどな』
「ぐう」
 確かに。それを聞くと尚更、ラッカに今後の責任を取ってもらわなくてはならない。ナナセは決意した。
『まあ、ラクゴ好きが功を奏したのは確かだな』
「ああ、まったくだ」
 確かに、あの時ラッカに「エターナル」という必殺技がなければ、サイトピアは滅んでいた。つまり、極端な話「エターナル」という落語がなければ、人類は魔族に敗北していた事になる。
 それを、救世主と呼ばずなんと呼ぼうか。
 だが、本当に落語が世界を救うと、意識している者がどれだけこの国にいるのか。

――少しずつだが、気が付く者は現れているようだ。
 ラッカは酒場の奥でクランエと共にいる初老の騎士を見つけると、ニヤリと笑みを浮かべた。

 ラッカはすぐにそこから目を逸らし、高座から降りた一福に話しかける。
「やあ、一福の旦那。今日もお疲れさん。最高だったぜ」
「ああ、ラッカ様。それにナナセさんも。夜の部も観て頂いて、ありがとうございます」
 一福はラッカとナナセを見つけると目を細めて笑った。
「とても良かったです!一福様!私感動しました!」
「ははは、ありがとうございます」
 ナナセの率直な感想に、一福も素直に喜びを表していた。
+注意+
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