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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

いじめ

作者:汗牛屋高好
夏のホラー2017参加作品。使用アトラクションは「ドリームキャッスル」です。

 裏野ドリームランドのアトラクション、ドリームキャッスルの地下には拷問部屋がある。そんなうわさを最初に聞いたのは、自分がまだ12、3歳の頃だっただろうか。
 5年程前の記憶に思いを馳せながら、少年は山中の坂道を登っていた。
 夏の太陽は既に三分の一近くが山の向こうへと沈み、地上には早くも黒々とした闇が染み出してきている。
 今のペースで進めば日が沈みきる前に目的の廃遊園地に着くだろう。木立の合間から見える洋風の城やジェットコースターのレールを眺めてそんなことを思案しつつ、少年は陰鬱な表情で呟く。

「ずっと着かなきゃいいのに・・・・・・」

 本音を言えばこのまま回れ右をして自宅に帰りたい。しかしそんなことをすればあいつら(・・・・)に――今日、自分を呼び出した連中に後々何をされるか分かったものではない。もっとも、素直に出向いたところでロクでもない目に合わされるのは確実なのだが。
 諦めの混じったため息をついて、少年は坂道の先にある遊園地、今は廃墟となった裏野ドリームランドへと足を運ぶ。
 裏野ドリームランドのアトラクション、ドリームキャッスルの地下には拷問部屋がある。
 昔聞いた噂話が少年の頭の中で再び蘇る。
 当たり前だが、ただの遊園地のアトラクションであるドリームキャッスルの地下に拷問部屋など存在しない。アトラクションの制御室や職員用のロッカールームなどがあるだけである。にもかかわらずこのような血生臭い噂話が囁かれていたのは、裏野ドリームランドの立地に原因がある。
 元々、裏野ドリームランドがある花山はなやまという山には、領民を捕えて拷問するのを好む悪いお殿様の居城があった、という「花山の拷問城」の伝説がある。実際には殿様ではなく代官で、住んでいたのも城ではなく屋敷だったそうだが、何人もの領民を拷問の末に殺害した悪代官が江戸時代初期のこの地域にいたこと自体は事実であり、当時の藩政史料にも「元和4年(1618年)の霜月(11月)、裏野村花山にて過去7年間にわたり蛮行を働いていた代官、裏野うらの禅九郎ぜんくろう秀久ひでひさを代官職から罷免、取り調べの後、翌年元和5年(1619年)の文月(7月)に処刑した」という主旨の記述が残されている。
 現在でも山のふもとの町には殺された領民たちを供養するために建てられたと伝わる寺や領民たちの霊を慰めるための祭りなどが残っており、花山周辺の住民にとって「花山の拷問城」伝説は子供でも一度は聞いたことがあるという身近な伝説だった。ゆえにこの「花山の拷問城」伝説からの連想で「ドリームキャッスルの拷問部屋」の噂ができたと言われているのである。
 もっとも、いくら歴史的事実と関わりがあろうが噂はただの噂である。「ドリームキャッスルの拷問部屋」など少し考えれば子供にだって嘘だと分かるような荒唐無稽な作り話にすぎない。

(ほんと、よくこんな作り話を信じたな、小6の頃の俺)

 物事をあまり考える方ではなかった子供の頃の自分を思い返して少年は口元に苦笑を浮かべる。しかし、その笑みはすぐに暗い自嘲の混じった笑みへと変わった。

(作り話か。いつまでも作り話のままだったら良かったのにな)

 いつの間にか目の前に迫っていた遊園地の正門に少年は手を掛ける。横にスライドさせるタイプの柵状の門扉は錆びついていて重かったが、鍵が壊れているのか無事に開いた。
 門を閉めることもなく少年はレンガで舗装された園内へと足を踏み入れる。背の高い草が無秩序に伸びる正門前を重い足どりで進みながら少年はうつむいた

(なんでこんなことになったんだろう・・・・・・)

 三ヶ月ほど前から今日まで何度も繰り返した思考をなぞる。なぜ自分がこんな目に合わなければならないのか。自分の何が悪かったのだろうか。どうすればこの状況から抜け出せるのか。答えの出ない問に延々と足踏みを繰り返す少年の脳を差し置いて、少年の両足はゆっくりと、しかし着実に少年を目的地へと運んでいく。
 目的地は正門広場を突っ切った先にそびえる洋風の城。裏野ドリームランドのシンボルであるドリームキャッスル。
 荒唐無稽な噂の通りに、これから少年を心身ともに痛めつける拷問部屋となるその地下室へと、重い両足は少年を運んで行った。


******


「ぐふっ!」

 鳩尾みぞおちに突き刺さった銅崎の拳に、和仁は短い呻き声を上げた。
 懐中電灯の明かりが照らすドリームキャッスル地下の職員用更衣室。椅子やロッカーが撤去されてがらんどうになった部屋の中に、5人の少年が立っている。
 部屋の中央で腕を組んで仁王立ちしているのが銅崎であり、彼の取り巻き3人のうち、1人は後ろで部屋の入り口付近の壁にもたれかかってスマホを弄っている。
 和仁は残りの取り巻き二人に両腕を拘束されて銅崎の前に立たされていた。
 今の鳩尾への一撃で10発目だっただろうか? 繰り返される打撃で地面に膝をつきそうになる和仁だが、両脇の二人がそれを許さない。まるで刑事に引っ立てられる犯罪者のように両腕を掴まれて強引に立たされる。

「おいおい、もうちょい面白いリアクションしろよ~。つまらないだろ?」

 力無く項垂うなだれる和仁の顔を、ニヤついた笑みを浮かべた銅崎が覗き込む。
 これほど執拗しつような暴行を受けながらも和仁の顔には傷一つ無いが、それは偶然ではない。ここまで和仁が暴行を受けたのは腹、尻、太ももなど跡が残っても目立たない場所ばかりである。銅崎が意図的に目立つ場所を避けて暴行を加えているのだ。そのため、見た目には分かりづらいが、和仁の体力は喋ることも難しいほどに消耗していた。

「・・・・・・なんかリアクションしろって言ってんだろ? 口で言うだけじゃ分かんねえか?」

 無言のままの和仁の様子を自分への反抗だと受けとったのか、銅崎が再び和仁の腹に打撃を入れる。今度は拳ではない。膝蹴りである。こひゅっ、と和仁の口から空気が抜けるような奇妙な声がもれる。

「ふははっ、こひゅってなんだよ! こひゅっ、て!」

何かが笑いのツボに入ったのか、銅崎は腹を抱えて笑い転げる。彼の取り巻きの少年たちも吹きだしたり、口元を押さえたりと三者三様の反応を見せるがやはり、和仁を見て笑っていた。

(いつか、いつか絶対に・・・・・・!)

 いつか仕返ししてやる。
 願望とも逃避ともいえる感情をかみしめる和仁をよそに、狭い室内に嘲笑が満ちていく。
 と、不意に壁にもたれかかっていた少年が小さな悲鳴のような声を上げて壁から距離を取った。
 笑うのをやめて、悲鳴をあげた少年の方にいぶかるような目を向ける銅崎たち。自分に向けられた視線の圧に負けて、少し顔色を青くした少年が呟く。

「いや、か、壁に・・・・・・」

 そう言って少年は先程まで自分がもたれ掛かっていた壁を指差す。

「壁?」

銅崎が少年の指差す方に歩み寄る。和仁を立たせていた少年二人も、和仁を地面に放り出して銅崎の後に続いた。

「そこの壁の亀裂に・・・・・・」

スマホを握り潰さんばかりの力で握り締めながら言う少年に従って、銅崎たちは入り口横手の壁に縦に走った亀裂を覗き込む。
コンクリートの床から伸びるその亀裂の中には――

「げっ!虫の大群!?」

 ――黒い甲殻に赤い斑点を浮かび上がらせた昆虫がびっしりと張り付いていたのだ。
 亀裂の淵に鼻が引っ付くほどの距離で覗き込んでいた銅崎は慌てて顔を引っ込める。
 銅崎と入れかわるように覗き込んだ二人の少年も中の昆虫を見て「うわっ!」「キショッ!」などと悲鳴をあげて上体を仰け反らせる。

「なんだこいつら。なんでこんなとこに集まってんだ?」

 誰に聞くともなく呟きながら銅崎は亀裂の中の昆虫を見つめる。
 見れば見るほど奇妙な昆虫だった。全体の体色は黒で背中には歪な形の赤い斑点が3つある。形は全体的に平たく、頭は亀の首のように細長く伸びていて胸と腹は一体化している。上から見れば黒いしゃもじかフライ返しのように見えなくもない。

(斑点の形はそれぞれ微妙に違うのか)

 昆虫の背中をまじまじと見つめる銅崎。
 何匹かの昆虫の模様を観察して、銅崎はふと気づいた。
昆虫の背中に浮かぶ3つの赤い斑点。
黒い背中にくっきりと浮かぶその歪な赤色は――見ようによっては苦痛に喘ぐ人間の顔に見えはしないか?
銅崎の背中を冷たい汗が流れ落ちる。
裏野ドリームランドがある花山には昔、領民を捕えて拷問するのを好む悪いお殿様の居城があった。
 お殿様も城もこの地域にあったことはないが、拷問そのものは本当にあった出来事のはずだ。
 ならば。
 この昆虫の模様は、拷問で殺された領民の怨念の現れなのでは――?

(バカバカしい。そんなこと、ある訳がない)

 額に冷たい汗を浮かべながら銅崎は浮かんだ考えを意識の奥底へと封じ込め、和仁の方へと振り向く。
他者を虐げることで自分が恐怖から逃れるために。他者を恐怖させる存在になることで自分もまた何かに恐怖する存在であることを忘れるために。
 表面上は平静を保ちながら銅崎は、グッタリと地面に倒れ伏したままの和仁に声をかける。

「なあ、岡崎。お前腹減っただろ? 俺がとっておきの飯をご馳走ちそうしてやるよ」

 口元に嗜虐的な笑みを浮かべ、目の奥にわずかな恐怖をちらつかせながら、銅崎は亀裂の昆虫を数匹握り込む。
 そして和仁の顔の横にしゃがみ込むと、

「ほら、味わって食えよ?」

 握り込んだ昆虫を和仁の口に押し込んだ。


 ******


(なんでだ)

 口の中で硬い殻に覆われた虫が這い回る感触に吐き気を覚えながら、和仁は心の中で呟いた。

(なんで俺がこんな目に合うんだよ。おかしいだろ。俺が何をしたっていうんだよ)

 目に涙を浮かべながら、和仁は必死に昆虫を吐き出そうという衝動に逆らう。もし吐き出せば銅崎にどんな仕打ちをされるか分かったものではないからだ。
 せめてもの抵抗にと銅崎を睨みつけるが、涙ぐんだ目では迫力も何もない。

「どうした? 口が動いてないぞ? せっかく食べさせてやったんだ、早く食べろよ」

 そもそも睨まれたことにすら気付いていない様子で銅崎は和仁を促す。平然としたその様子に自分の無力さを感じてさらに目に涙を溜めながら、和仁は口内の昆虫をかみ砕いた。ドロリとした無味無臭の液体が口の中に広がり細かく砕かれた甲殻と共に唾液と混ざる。
液体がのどへと流れると共に、混ざった甲殻の破片が歯茎や舌の裏を刺激する。その感触に、無数の小さな虫が口の中を行進しているような錯覚を覚えながら、和仁は口の中のものを飲み下す。
 その瞬間、和仁の脳裏に見知らぬ場所の様子が広がった。
 そこは暗い牢屋の中だった。
 蝋燭ろうそくの仄暗い明かりが照らす空間の中央に立派な着物を着た武士らしき人物が木の棒を片手に立っている。
 和仁に背を向けて立つその武士の向こうには、両手を天井から下がった木の棒の両端に縛られて吊るされた男がいる。
 落ち武者のような髪型のその男は、口の端から血の筋を垂らしながら武士に向けて掠れた声で語り掛ける。

『お代官様・・・・・・どうか・・・・・・どうか・・・・・・』

 相当体力を消耗しているのか、男の声は小さすぎて聞こえない。しかし、和仁には男が何を言っているのか、聞こえずとも理解できた。
 どうか、ご慈悲を。
 あの男はひと思いに殺してくれと、そう武士に願っているのだ。
 和仁は辺りを見回す。牢屋の中には和仁と男以外にも多数の人間がいた。
 表面を獣の牙のようにギザギザにした石板の上に正座させられ、その膝の上にいくつもの重石を乗せられている女がいた。
 両手と両足を後ろで縛られたままエビ反りの状態で天井からつるされている老婆がいた。
 先端を細く割いた竹で何度も何度も背中を叩かれ、肉が削げ落ちてしまった子供がいた。
 この牢屋では今まさに拷問が行われていた。

(なんだ、これは)

 呆然とする和仁の前で、男の嘆願を嘲笑と共に切り捨てた武士は和仁の方を振り向いた。

『さて、次はこの爺だ。せいぜい楽しませてくれよ?』

 嗜虐的な笑みを浮かべながら武士は右手に持った木の棒を和仁に向かって振り上げる。和仁は咄嗟に両手で自分を庇ったが、枯れ枝のように痩せた老人の腕は木の棒を防ぐには細すぎた。
 まさしく枯れ枝を折ったような軽い音と共に両腕があらぬ方向へと曲がり、和仁はしわがれた声で悲鳴をあげる。

(なんだよ、この手は! 何が起こってるんだ!?)

 自分の置かれた状況が理解できずに和仁が混乱するなか、武士は木の棒で何度も何度も和仁を打ち据える。
 折れた両腕で体を庇いながらうずくまる和仁の耳元でしゃがれ声が響く。

(この恨み、晴らさでおくべきか)

 続いて幼い子供の声が耳元で響く。

(この恨み、晴らさでおくべきか)

 太い男の声で、甲高い女の声で、何度も何度も同じ言葉が囁かれる。

(この恨み、晴らさでおくべきか)
(この恨み、晴らさでおくべきか)
(この恨み、晴らさでおくべきか)

 その間に和仁の視界は目まぐるしく変わっていった。
 ドリームキャッスルの地下室に立つ銅崎の姿、牢屋の中に立つ武士の姿、黒い昆虫の背に受かんだ人間の顔のような赤い模様、地下室でうずくまる自分の姿、牢屋の中で呻く老若男女の姿、再び人間の顔のような赤い模様――
 万華鏡のように変わる視界の中で、地下室に立つ銅崎と牢屋に立つ武士の姿が重なったとき、和仁の口から我知らず声が漏れた。

「この恨み、晴らさでおくべきか」

 その言葉を最後に和仁の意識は永遠の闇に包まれた――


 ******


 ドリームキャッスルの地下室の中で、銅崎の取り巻き2人が和仁の横にしゃがみ込んでいる。

「おい、こいつ動かないぞ。もしかして、死んだんじゃね?」
「銅崎ー、どうする? これ、やばいんじゃねえの?」

 まるで動かなくなった虫の生死を確認するときのように、和仁を指先でつつきながら2人は声を上げた。  
 数分前に銅崎が昆虫を食べさせてから和仁はピクリとも動かない。
 死んだように動かない和仁を前に銅崎の中で不安が広がる。

(まさか、あの虫に毒が・・・・・・? いや、まだ死んだと決まった訳じゃ・・・・・・でも、全然動かねえし・・・・・・)

 ちょっとした遊びのつもりだった。死ぬまでやるつもりはなかったし、殺すつもりなんて全くなかった。
 言い訳じみた言葉が銅崎の頭の中をぐるぐると回る。
 と、その時、和仁をつついていた取り巻き二人組が再び声を上げた

「お、動いた。なんだ生きてんじゃねえか。ビビらせやがって」
「おーい、銅崎、こいつどうする? ビビらせた罰としてもういっぺんシメる?」

 ゆっくりと起き上がる和仁の横で、二人組が物騒な台詞を吐く。
 終始緊張感の感じられない二人の様子に苦笑しつつ、銅崎は二人組の片割れに返事をしようと口を開き――
 次の瞬間、取り巻き二人組が勢いよく壁に叩きつけられるのを見て、声を出さないまま固まった。
 ズルズルと湿った音を立てて二人組が壁からずり落ちる。
灰色の壁に引かれた真っ赤な線から目をそらしながら、銅崎は呟いた。

「岡崎・・・・・・?」

 発せられた震え声に反応してか、二人組を壁に投げつけた張本人――和仁はゆっくりと銅崎に振り向く。
 そして、思わぬ出来事に固まったままの銅崎に向かってゆっくりと、しかし確実に迫ってきた。
 一歩、一歩また一歩、と。
 スマホを弄っていた取り巻きが逃げ出す足音を聞きながら、銅崎は思わず後退あとじさる。
懐中電灯の光を背にしているかせいか和仁の顔は影になって見えない。しかし、その影の向こうからこちらを押しつぶすような強烈な視線が向けられているのを、銅崎は感じていた。
 不意に何か小さいものを踏みつぶしたような感触が靴越しに感じられた。銅崎が反射的に足元を見ると亀裂の中にいた虫の群れが床の上にまで広がっていた。
 赤い斑点で出来た無数の顔が銅崎を睨みつける。
 もう無理だ。耐えられない。

「ひ、ひゃ――」

 銅崎が悲鳴をあげようとした瞬間、その喉を和仁の手が押しつぶした。
 気道を塞がれてもがく銅崎の目の前で、和仁は顔を上げる。
 血走って真っ赤になった目で銅崎を睨みつけ、血を吐いたように赤い口を開けて和仁は呟く。

「この恨み、晴らさでおくべきか」

 影の中に浮かぶその両目と口は、まるで足元に蠢く虫の模様のようだった――


 ******


 翌日の早朝、裏野ドリームランドの正門前でスマホを握りしめて震えている少年が発見された。
 少年の証言に基づき裏野ドリームランド内で岡崎和仁、銅崎謙一、及び銅崎謙一の取り巻きの少年二人組の捜索が行われたが、それらしき人物は発見されず、また証言にあったドリームキャッスル地下室の亀裂とその中にいたという虫の群れも発見されなかった。
 行方不明となった少年たちについては彼らの家族によって捜索願が出され、現在でも捜索が続いている。
 発見された少年はその後常に何かに怯えるようになり、現在は自室に引きこもっているという。

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