| 日常 |
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20071031 何はさておき、ありがとうございました。 小説にしては物語が先行していないというか、物語に重点が置かれていないというか、そんな気がします。本来なら物語だけですべて説明できれば一番いいんですが、ここら辺がわたしの力の無さです。 短くまとめ過ぎたという反省はあります。黒猫視点とか、少女と黒猫は実は・・・、とか考えてはあるんですが、それをすべて入れると、文章をまとめるだけで時間がどれだけかかるか判らないので、ギリギリ解るか解らないかにしてしまいました。 ・・・これはこれでいいか。そう思った時点で完成です。今では怖くて下手に手を入れられなくなってしまいました。ということでやっぱりこれはこれとして完成品です。 何かこんな感じのよく解らない話というものを、唐突に文章にしたくなるときがあるんです。需要? そんなものは趣味で書いているんだからいいんです。まあ、肯定的な方がいてくれればそれに越したことはないんだけど・・・。 ──って、やけに後書き長いな。本文より長くなりそう・・・。やめとこ・・・。 ともあれ、感想を頂ければ幸いです。 |
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