『居場所』
ここに居てもいいんだ
君の言葉が形になって
今ここに
僕の居場所が現れる
誰かに必要とされる事
それがいつも
僕が求めていたこと
祈りの果てに
手に入れたもの
『傍に』
例えば、君が傷付いた時
僕が傍に居れたら
例えば、僕が傷付いた時
君が傍に居てくれたら
そしたらもう、一人じゃない
『メロディー』
自由に作った音楽が
宙を舞う旋律が
君達の心に届くなら
僕等の奏でるメロディーが君達を救いますよう
そう祈ってる
『キセキ』
今、君の隣に居られることは
神様が与えてくれた
奇跡なんだよ
誰が笑ったって構わない
信じてるんだ
『ありがとう』
大切な君に
いざとなると言えない言葉分かってる、
口に出して言えない僕が
臆病なことくらい
だから、心の中から
伝えるよ
精一杯の
「ありがとう」
『光』
真っ暗な暗闇の中
僕に手を差し出す君
まるで、一つの光
僕を照らした
唯一の光
『変わること』
手を伸ばせば君に届く
そんな距離を保って
今まで歩んできたけど
変わろうとしないと変われないから
今、大きく君の手を引くよ
『偽り』
現実を信じれば信じるほどきっと自分を傷付けて
偽りに溺れていく
本当の真実なんて
何処にあることか
誰が教えてくれることか
『幸―サチ―』
もっと一緒に居たかったけど、きっと運命の悪戯だね。もう君とは居られない。
突然の事でまだ信じられないけど、
しっかりと受け止めようと思う。
それが君へのせめてものたむけだと思うから。
『さようなら』
そう言ったら忘れてしまいそうだから、
『またね』
それが君に贈る、最もふさわしい言葉であってほしい。
いつか君が過去になって僕の記憶が薄れても、
絶対忘れはしないよ。
少しの間に君がくれた幾つもの笑顔、かけがえのない命の大切さ。
僕は君に沢山の事を教えられたと信じてる。
だから今度生まれ変わったら、ずっと僕の傍にいてほしい。
どんな姿でも構わない。
きっと君だと分かるように頑張るから。
そんな日が訪れるまで、どうか君よ幸せで。
|