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それは彼女にとってとても大切な存在(モノ)だった。

作者:黒宮杳騏
彼女は信じていた。その先に希望があると。
彼は知っていた。その先にあるものが必ずしも彼女の幸福にはならない事を。
Ⅰ 世界のルール
2017/03/10 04:23
Ⅱ 目覚め
2017/03/15 04:50
Ⅲ 日常の憂鬱
2017/03/20 04:00
Ⅳ ブラインド・ドール
2017/03/25 04:00
Ⅴ 左目の記憶
2017/03/30 04:00
Ⅵ 夢の救済者
2017/04/01 04:00
Ⅶ 提案
2017/04/05 04:00
Ⅷ 診療所
2017/04/10 04:00
Ⅸ 日記
2017/04/15 04:00
Ⅹ 森の入り口
2017/04/20 04:00
ⅩⅠ 賢者
2017/04/25 04:00
ⅩⅡ 回想
2017/04/30 04:00
ⅩⅢ 不安
2017/05/01 04:00
ⅩⅣ 亀裂
2017/05/05 04:00
ⅩⅤ 悪夢の走馬灯
2017/05/10 04:00
ⅩⅥ 試練の後
2017/05/15 04:00
ⅩⅦ 合否
2017/05/20 04:00
ⅩⅧ 余命宣告
2017/05/25 04:00
ⅩⅨ 半身の条件
2017/05/30 04:00
ⅩⅩ 独白
2017/06/01 04:00
ⅩⅩⅠ 白い部屋
2017/06/05 04:00
ⅩⅩⅡ 睡り
2017/06/10 04:00
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