第6話;親衛隊をぶっ飛ばせ!
入学式の次の日朝リオンはライハ達と一緒にクラス分けを見に来ていた・・・・・
ガヤガヤ
『ずいぶん混んでるな・・・・・
ん?楓じゃねーか!』
「「むっ!!」」
「Σふぇっ!
あ、リオンさん!////」
「「リオンくん/さんお知り合いなんですか?」」
シアとソフィアは声を揃えて言った
『まぁ知り合いっちゃあ知り合いだな』
「み、水無月 楓です!
楓って呼んでください!」
「シア・セフィラスです
よろしくね楓ちゃん♪」
「ソフィア・フローラスです」
「ライハ・レオンハートだ」
「リン・ルンクスよ♪
楓はリオンかな~?」
リンがニヤニヤしながら言う
「ふぇっ!//////」
「「むぅ~~~~(楓ちゃん/さんって胸大きな~リオンくん/さんも胸の大きい子がいいのかな~)」」
シアとソフィアも大きい方なのだがやはり楓の胸の方が大きかった・・・・・
『俺って、どういうことだ?』
「「「「(・・・・鈍感)」」」」
女性4人の心が見事に一つになった
「そんなことよりクラス見に行こーぜ」
『そだな』
『全員1組か・・・・・』
「みんな一緒で良かったね♪」
「そうですね♪」
など談笑していた空間が急に崩される
「「「「「リオン・クラウディア!ライハ・レオンハート!」」」」」
『「あ?」』
振り向くとなかなかの人数の男共がいた・・・・・
『誰だテメーら?』
「我々はシアちゃんとソフィアちゃん、楓ちゃん、リンちゃんの親衛隊だ!」
どうやらシア達のファンクラブの男共らしい
どう見ても嫉妬にかられた醜男の集団にしか見えない・・・・・・・・・
「その親衛隊が何か用かよ!」
「知れたことよ!
リオン・クラウディア!ライハ・レオンハート!我々の女神達と楽しくお喋りしやがって!成敗してくれる!!!」
完全な逆恨みだ
『だってよ
ライハ、お前やって』
「やだねめんどくさい 」
『じゃあジャンケンで』
『「ジャンケン ・ ポン 」』
リオン グー
ライハ パー
ライハの勝利!
「じゃヨロシク~」
『ハァめんどくさい』
「貴様一人で我々を相手にするというのか?
愚か者め!」
『どうでもいいから早くこい』
さもめんどくさそうに挑発した
「くっ後悔させてやる!
者共行くぞーー!」
「「「「「おおーーーー!」」」」」
「ちょっと!ライハ!大丈夫なの!?」
「ん?あぁ問題ねぇよ
見てりゃわかる」
『(はぁめんどくさい・・・・さっさと終わらすか・・・・・)
行くぞ』
シュン
言い終わるやいなやリオンは瞬歩を使いその場所から消えた
「Σ!?何処に行った!?」
『遅い こっちだ
《破道の三十三 蒼火墜 》』
リオンの手のひらから蒼白い炎が放たれた
ドカァァァァン
「「「「「ギャァァァァァァ!!!」」」」」
めんどくさいのでブ〇ーチの鬼道ぶっぱなしてやったぜ!
「「「「Σなっ!!」」」」
「今ので半分はいったな」
ライハが冷静に判断する
『まだだ《 ギガノ・レイス》』
リオンは凶悪面の王様候補の中級クラスの術を親衛隊に放った
ドコォォォォォン
「「「「NOォォォォォ!!!」」」」
しんえいたいはちりとかした
「相変わらず面白れー技使うな」
「「「(カッコイイ///////)」」」
「お~いアンタ達大丈夫?」
リオンラバーズ(笑)はその強さに惚けていた
『早く教室行こーぜ』
この事件でリオンのファンクラブが密かに結成されていたことをリオンは知らない・・・・・
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