挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
男なら一国一城の主を目指さなきゃね 作者:三度笠

第二部 冒険者時代 -少年期~青年期-

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

204/510

第百十話 不幸な父子

7445年1月15日

 ファルエルガーズとヒーロスコルたちはあれから迷宮には行かず、クミールやルッツと一緒に情報収集や道具の買い込み、保存食の製造(小麦粉の生地に干し肉などを混ぜて固く焼いたものなど一般的なものは売っているが、作ったほうが安い。多分クミールたちが教えたのだろうと思われる)などを行っていたようだ。四人とも体調はほぼ復調したように見える。

 俺のところにも何度か顔を出し、いろいろ聞かれた。聞かれたことについては隠し立てなどせず、全て教えてやったが、お節介だとは思うが聞かれないことまで教えてやった。

 仲間だと思っていた奴が裏切る可能性だ。裏切る、という表現には色々な意味が含まれる。文字通りの意味もあれば分け前の分配方法で揉め事が起きるなどといった、予め決めていたルールを守らないなど非常に広義の意味も含まれるとだけ言った。それと、多分戦力不足だよ、とも言っておいた。

 概ね素直に聞いていたが、裏切りの部分と戦力不足については納得したんだか、納得し難いんだか、微妙な表情だった。まぁ先輩の言うことはよく考えて結論を下した方がいいと思うよ。

 ところで、俺達は一月十一日に迷宮から戻ったのだが、迷宮から戻ったら今日が裁きの日だと公示済みであった。正月休み中に公示されていなかったので安心して六日間迷宮、その後三連休、というスケジュールに戻そうと思っていた矢先にこれだ。予定通りなら今日からまた迷宮へ挑む日だった筈なのにな。もう少し早く公示してくれれば良かったのに。

 文句を言っても始まらないのでとにかく行政府前の広場にトリス、ラルファ、グィネの三人で向かう。他のメンバーは今回は俺達のように被害者でも証人でもないので同行はしていない。行政府の中まで行って係員に出廷のために来たと告げ、大体の予想時間を聞くと昼前くらいだろうとの事だった。一度外に出てみんなを探すと広場の真ん中あたりという、見物するには微妙な位置でゴザを敷いてお茶を飲んでいたのを発見したので合流した。前の方の、より見物に適した場所は既に他の野次馬に取られていたのだそうだ。

 午前九時前くらいにバルドゥックの代官の挨拶がここと王都、あとは数カ所にしかないと言われている拡声器メガホンのような魔道具によってなされ、合計四十六件の罪とその罪人に対する公開裁判及び罪が認められた場合の刑の執行を宣言した。そして、すぐに国王が登壇し、お裁きが始まる。

 裁きの始まる前、国王とは一度目が合ったと思ったのだが、目礼をしたものの無視されてしまった。仕方ないがいずれ無視出来なくしてやる、と思いながら証人の列に並び、腕を組んで椅子に座っていた。けち臭い窃盗や傷害、殺人、ちょっと前にあった痴情のもつれからの放火などが粛々と裁かれ、広場の端で刑が執行されていった。

 そして、係員の予想通り、広場の端から鞭打ちの音が響き渡る昼前くらいには被害者(刑事事件扱いなので原告は存在しない)の待機場所の列からラルファとグィネが呼び出され、裁きが始まった。裁きの場に引き出されて来たのはミッセル・ベイルーン容疑者(16)を筆頭とした例の十名だ。さてと、トーマス・ロンベルト三世国王陛下さんよ、どういうお裁きを見せてくれるのかね?

 ミッセル・ベイルーン容疑者は猿轡を外されたものの、何も喋らなかった。許可を得るまでは喋らないのだろうか。だとするとそれなりに常識くらいは弁えているみたいだ。

 壇上に立った国王は騎士団の係員から他の裁きの時と同様に容疑と罪状の書かれた紙を受け取ると、特になんの感情も感じさせない平坦な声で読み上げた。

「……かかる容疑により強盗未遂の罪ありと認め、ミッセル・ベイルーン容疑者及びリヒャルト・オイゲン容疑者…………ローメル・ビルクリデ容疑者を鞭打ち十回の刑に処す。容疑者らは罪状を認め、刑に服するや?」

 ほう……。強盗未遂で十回とは少し重いな。未遂ではない本当の強盗は確か十五回だったと思うからかなり重いと言えるだろう。今日は強盗未遂は今回が初の案件だし、刑の妥当性は測れない。そもそも、ある程度は過去の判例を参考にはされるようだが、日本のように凝り固まった判例主義ではないようだし、国法自体を体現する唯一の主権者である国王であればどのようにも処することが可能ではある。

「ち、父上、私達は「黙れ、誰が父上か! たった今、ミッセル・ベイルーン容疑者に容疑を加える。虚偽申告並びに王族侮辱罪だ。証人には朕自らが立つ。刑は鞭打ち三回及び斬首並びに獄門晒し首が加わる」

 む、あのミッセルという庶子(?)も結構阿呆だな。素直に認めときゃ鞭打ち十回で済んだのにな……。大体、罪を申し渡された内容で血縁関係について考慮する気なんか毛の先ほども無い、と言う事すら理解出来ない脳足りんの時点で終わってるけど。

 多夫多妻制のロンベルト王国では庶子なんぞに何の権利などある筈もない。しかし、王族侮辱罪はともかく、今のところ虚偽申告はしていないと思うんだけどね……。ああ、公的には父親はベイルーン士爵ってことになるだろうから国王に対して“父上”ってのは虚偽と王族侮辱とも取れるな。

「あ……ぐ……」

 ミッセルは驚きのあまり、目ん玉が転げ落ちそうなくらい大きく目を見開き、口をぱくぱくさせた。

「答えよ、ミッセル・ベイルーン容疑者。答えは認か否かだ」

 峻厳とそそり立つ巌のような顔で国王は息子(?)に問うた。

「あ、……いいえ、容疑を認めません」

「それはすべての容疑か」

 ……これがある意味父親としての優しさの部分だろうか。

「いえ、強盗未遂のみです……」

 数秒の間、国王はミッセル・ベイルーン容疑者の顔を見つめたが、すぐに興味を失ったかのようにミッセルの隣の容疑者へと視線を移し、同じように聞いていった。一様に驚きに打たれたような表情であった残りの九人はあっさりと罪を認めていた。

 さてと、少なくとも一人、罪を認めない奴がいる。と、言うことは俺とトリスが呼ばれることになるだろうな。

「では、本件の証人をこれへ……ふん、やはりお前か……証人は法と真実の神に虚偽なく証する事を誓え」

「私、アレイン・グリード准爵は、真実のみを述べることを法、及び真実の神に誓います」
「私、トルケリス・カロスタラン准爵は、真実のみを述べることを法、及び真実の神に誓います」

 准爵と言うのは准貴族の正式な爵位だ。たとえ公爵の長子だろうと爵位を何も持っていないうちは等しく准爵となる。例外は王族だけで王子とか王女になるだけだ。

 裁判官及び検事及び弁護人である国王の質問に答えていく。質問自体は他の裁きの時と何も変わったところはない。犯行の日時や状況、印象などを聞かれるままに答えていく。まぁ殆ど犯人共をバルドゥックの騎士団に突き出した時に言ったことをなぞるだけだ。

「改めて判決を言い渡す。ミッセル・ベイルーン容疑者は強盗未遂の罪で鞭打ち十回。加えて罪状否認により鞭打ち一回。本裁きにおける虚偽申告により鞭打ち三回。王族侮辱罪により斬首並びに一週間の獄門晒し首とする」

 そう宣言するとあっさりと次の裁きに移っていった。

 皆の所に戻った俺は胡座をかいてお茶を啜りながらゼノムが皆に振る舞ってくれた麦煎餅(小麦粉の生地に砕いた炒り豆を混ぜて焼き上げただけのお菓子)を囓りながら残った裁きを見物していた。見物しながら、やっぱあのおっさんは油断出来ねぇと思っていた。

 なお、今回の護衛は第一騎士団のバルキサス卿が隊長として取り仕切っていた。裁きが終わってすぐに、第一騎士団の人が俺を呼びに来たので呼ばれるまま行政府の脇に行くと、国王とバルキサス卿が塀の裏の奥の方に隠れるようにしていた。臣下の礼を取る俺を前に国王はバルキサス卿にいやらしそうな顔で何か耳打ちをした。ちっ、このおっさん、そんなに俺と直接話したくねぇのか。

 まぁ、何となくだが、本来の貴人というものはごく親しい高位の臣下や専門の係以外には下々と直接言葉を交わさないとか、そんなイメージがあるので俺の不満自体はお門違いの物かも知れないな、と思い直し、伝言ゲームに付き合うことにした。でもよく考えたらさっきまで犯罪者と言葉を交わし、俺とも言葉を交わしたんだからそんなこたねぇのか。どうせ、あれだろ? イボだろ。はいはい、良かったね。持久力の無くなってきた熟年が見えているおっさんが女をヒィヒィ言わせられて回春万歳とかそんなのだろ。

 ……んな訳ねぇか。愛があったかどうかは知らんが、つい今しがた血を分けた息子を自ら殺したようなものだしな。だが、こんな世の中だ。親兄弟は疎か、息子に手をかけるくらい当たり前の事かも知れん。

「……グリード君。陛下より一字一句間違いの無い様にお伝えしろとのご下命により言うが、これは私の言葉ではへぶっ」

 バルキサス卿がなにやら言い訳じみたことを話し始めたので国王がその後ろ頭をはたいたようだ。同時にバルキサス卿の耳に口を近づけて「余計な事は言わんでいい」と耳打ちしていた。聞こえてるっちゅーねん。「人物魅了チャーム・パーソン」と「仄めかし(サゼッション)」使っちまうぞ? おっさんよ。

「ん、ゴホン。あれから魔法の武器一つ持ち帰れないとは、いてっ」

 また国王がバルキサス卿の後頭部をひっぱたいた。

「持ち帰れない、じゃない。持ち帰れねぇ、だ。それと、小僧を付けるのを忘れるな。伝言くらい正確にしろ」

 おいおい、思いっきり聞こえてるぞ、おっさん。

「あー、こ、小僧、あれから魔法の武器一つ持ち帰れねぇとは、殺戮者スローターズとか言って粋がってても所詮はその程度か。この調子じゃ十年以上かかるんじゃねぇの? 俺が王の間に何とかしねぇと流石に責任持てねぇぞ、ばーか」

 くっ……痛いところを。だが、魔法の武器くらいとっくに手に入れてるわ。うるせーよ。バカって言う方がバカなんだよ。見てろや。そもそもあれからまだ一年も経ってねぇじゃねぇか。急ぎ過ぎなんだよ。早漏かよ? しかしな……気にはなってたのか。

「……おや、これはこれは。恐れ多くも手前共てまえどもの動向を良くご存知のご様子……」

 途端に国王は舌打ちをして面白くなさそうな顔をした。俺だってちっとも面白かないわ。

「ですが、まだ始まったばかりです。私めは些かも焦っておりません。そもそも私は未だよわい十六にございます。自分で申し上げるのも何ですが、まだ若いので無限の可能性が……おっと、真実のみを述べることを法及び真実の神に誓ったばかりですので真実しか申し上げられませぬが、平にご容赦を……」

 嫌味だなぁ、俺。判っててもつい、言っちゃったよ。まだまだ若いな。

「この……小癪な奴よ……。よい、行くぞ」

 苦笑いを浮かべながらそう言い捨てると国王は護衛を伴って臣下の礼を取る俺の脇を通り抜けて行政府の中へ消えていった。

 大言壮語を吐いたからには俺の若さ故の可能性って奴を見せつける必要があるだろうな。出来れば今年中には何とかしたいものだ。

 俺は去っていく国王たちが見えなくなるまで臣下の礼をとり続けた。
 ま、それはそれとして、今回は残念でしたね。国王陛下。
 あんたのやり方はそれはそれで一つの方法なんだろう。
 惜しむらくはあんたの息子がアホ過ぎたって事だな。
 ご愁傷様です。
 ……これは心の底からそう思ってますよ。



・・・・・・・・・



7445年1月16日

 裁きの日の関係で一日休日が多くなってしまったが、今日からまた迷宮に入る。いつもの通り、さっさと七層を目指し、先を急ぐ。三層まで問題なく進み、三層の転移の水晶棒の部屋で野営した。



・・・・・・・・・



7445年1月17日

 四層、五層のアンデッドの階層を突破して五層の転移の水晶棒の部屋で野営の準備を行った。と、言っても寝床に使う土を盛り上げたりしているくらいで大した手間じゃない。俺とズールーの二人で野営の準備を開始してから二十分もしないうちに冒険者の集団が五層の転移の水晶棒の部屋に現れた。残りの皆が追いついたのか、今日はそこそこ速いな、と思ったが部隊編成パーティーゼーションではまだそこそこ距離があるようなので別口だ。殺戮者スローターズ以外でここに来るのは言わずと知れた日光サン・レイだ。

 リンドベル夫妻の他、六名の計八名のパーティーだ。彼らの他に知った顔はラウンドシールド戦棍メイスを使っているハルケイン・フーミズと言う普人族の男と、槍を使っているジェルトード・ラミレスと言う狼人族ウルフワーだ。あとの四人は知らない奴だった。

 フーミズとラミレスはリンドベル共々俺のところに来て挨拶をして行った。冒険者としてはなかなか礼儀正しいし、好感が持てるんだがな。ま、いいけど。

「もしシャワーをお使いになられるのでしたらお先にどうぞ」

 そう言って譲った。彼らは感謝しながらも驚いたような顔をしていた。ああ、そうだよ。ここまでは二人と九人に割ってるんだ。その様子じゃ、噂なんかで聞いてはいても本当かどうか疑っていたけど、実際に見て驚いた、と言ったところか。

「あの、グリードさん。少しお話ししても構いませんか?」

 リンドベル夫妻の旦那の方、コーリット・リンドベルが俺に話しかけてきた。ついに来たのか、そう思って不自然にならないよう、気を使いながらベンチに誘った。

「何でしょう?」

「その、こんなことを申し上げるのはお恥ずかしいのですが、五層あたり、是非一度うちのメンバーを同行させて貰えないですかね」

 はえ? こっちを取り込むんじゃなくて、そっちから来るのか? 意味が解らん。そんなのどう考えてもスパイじゃねぇか。こいつアホか?

 思わずあまりにも訝しげな顔をしてしまったのだろう。旦那のリンドベルはすぐに俺の表情の意味を理解したようで慌てたように付け加えた。

「ああ、いや、すみません。誤解を招きかねない表現で申し訳ない。うちの若いのに殺戮者スローターズに憧れている奴がいましてね……。日光サン・レイを抜けて殺戮者スローターズに入りたいと言うものですから……正直、我々としてもそれなりの間一緒にやってきたメンバーですからね、惜しいは惜しいのですが、本人の希望なら叶えてやりたいところなんですわ」

 いやいや、いくらなんでも露骨過ぎるだろ。本当に表面だけを取ればメンバーの幸せを叶えてやりたい親心、みたいな感じに取れなくもないだろうが、こんなの引っ掛かる奴なんか居る訳ねぇ。それとも俺が引っ掛かりそうに見られるのだろうか? だとしたらそれはあんまりな気がする。確かにお人よしの小僧に見えるかも知れないが、これでもバルドゥックのトップチームの頭張ってんだぞ。あんまり舐めないで欲しい。

 本音を聞き出すために余程「人物魅了チャーム・パーソン」でも使ってやりたくなったがグッと堪えた。僅かでも失敗の可能性があるなら万が一の時面倒だ。

 丁重にお断り申し上げて、お引取り願った。

 その後、皆が合流し、晩飯を食い、シャワーを浴びて毛布にくるまりながら少し考えた。

 日光サン・レイの狙いはなんだろう? 大目標は判明している。自明の理だ。金を稼ぐ。それ以外にはないだろう。得た金をどう使おうがそいつの自由なのでそれについては喜捨しようがドッグレースで溶かそうが俺は別に何とも思っちゃいない。俺の知り合いじゃなきゃどうでもいい。

 で、その大目標を達成するために日光サン・レイのリンドベル夫妻は詐欺に近いような方法で金を集めている、らしい。普通は引き抜きを主な手段にしているようだが、流石に彼らだってそれは無理臭いことくらい理解しているだろう。それで別の手を考えた、というところか。しかし、あまりにお粗末だ。

 多分まだ俺が思いついていない何かを考えたのか。
 しかし、このやり方は俺に警告を与えているようなものじゃないだろうか?
 俺にしても以前救ったジンジャーだのゲクドーだのがある日俺を訪ねてきて恩を感じている殺戮者スローターズに参加したいと言って来たらちょっとは考える。
 ああ、もう寝ないと。
 明日も早いのだ。



・・・・・・・・・



7445年1月18日

 六層を二往復して全員夕方には六層の転移の水晶棒の部屋に辿り着いた。今回は日光サン・レイから何か言われることを考慮して最初にバストラルを連れ、ギベルティを置いてきた。迎えに戻った時は日光サン・レイは既に居なかった。全員で六層に転移したらしい。

 まぁ、道すがら皆には日光サン・レイの件について話をした。全員笑っていたがバストラルの目が泳いだ。すぐにトリスに突っ込まれて慌てていたが、誰だって金は欲しいだろう。特にバストラルには事情もある。迷宮についての知識が浅いうちなら気持ちが振れても仕方あるまい。

「借金返して、本当に望むのなら日光サン・レイに行ったっていい。遠慮するな」

 但し、そういう事をされた、という出来事については俺は忘れられないだろうけどな。

「とんでもないです。日光サン・レイでしたっけ? 恐らく、彼らのほうが殺戮者ウチより実力は下でしょう? 冗談じゃないですよ。私が思ったのは、誰か騙された振りをしてわざと彼らに入っていく、という手もあるなぁ、と思っただけです。でも、よく考えたらそんなことしても何の意味もないですよね」

 うん。俺もそれは考えた。本当はミヅチが能力的には一番良いが、流石にすぐにバレそうだ。次点でベルだが、彼女はゼノム、ラルファとともにうちの古株だ。トリスやグィネにしてももう二年近く一緒にいるから今更ウチを辞めて日光サン・レイに参加するなんてあいつらだって思ってないと思う。残りはバストラルだが、こいつはまだまだ素人だし、下手したら戦闘時に足を引っ張りかねない。

 なんだ、大丈夫じゃんか。

 もう気にしないでもいいかなぁ。

頂いたご感想は全て拝読させていただいております。
大変失礼ですがお返事は活動報告の方でさせていただいています。
たまに活動報告の方にも目を通していただけると幸いです。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ