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男なら一国一城の主を目指さなきゃね 作者:三度笠

第二部 冒険者時代 -少年期~青年期-

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第八十七話 妹

7444年8月26日

 いつも通り、特別何かすることも、道中急ぐこともなく淡々と迷宮の六層を探索し、五層まで戻った。日光サン・レイの逸れメンバーに出会うなんてこともあるわけがなかった。昨日のジンジャーは本当に運が良かっただけだ。俺も元々出会えるなんて思っていない。うちのメンバーだって誰一人として日光サン・レイの逸れメンバーと出会えるなんて思っている能天気な奴はいない。

 ただ、残りの三人のうち少なくとも二人は確実に水魔法が3レベルで使えることは判明しているので、可能性があるとしたらそいつらだけは自力で六層の転移の水晶棒の部屋に辿り着いている可能性があるんじゃないかなぁ、という程度だ。

 その日の夕方、ギベルティの待つ五層の転移の水晶棒の部屋に戻っても、勿論誰一人戻っていなかったことを再確認しただけだった。ゼミュネル達はそれでも、俺に頭を下げてくれた。まぁ気持ちだけ受け取っとくよ。真摯に頭を下げる気持ちは立派だと言えなくもないが、頭を下げたところで何も失うものはない。俺だってこういう時はいくらでも頭くらい下げるし、必要だと思ったら土下座だってするわ。靴を舐めろと言われたら喜んで舐める。

 ギベルティにそっと聞いてみると、彼らは何度か六層に向かって転移しようとして思いとどまったらしい。本当にダメな奴らだな。万が一帰ってきた時のため、一人だけ残して後はもう一つの日光サン・レイを呼びに行くなり、可能ならガイドや他の冒険者パーティーを雇うなりして来いよ。ただ心配するだけなら子供だって出来るわ。きちんと金払ってくれりゃ俺たちだって本気で協力することくらい吝かじゃないんだ。

 それともあれか? 逸れたメンバーの中に親族でもいたんか? だとしたら余計そういうこと考えるべきだろう。ゼミュネルも腕っ節は強そうだが所謂、自分に酔うタイプなんだろう。メンバーを心配する俺は良いリーダー、ってか。そういったことを考えていたのは俺だけじゃないようで、うちの転生者たちも瞳に軽蔑の色が見え隠れしていた。勿論あからさまににはそんな態度は欠片も見せないけど。ズールーとエンゲラ、ギベルティですら、軽蔑の表情こそ浮かんでいないが、

「さっさと身売りして金を作ってご主人様に頼むべきだ」
「そうですね、それでご主人様にお仕えすればいいのに」
「……なるほど。流石はズールー様ですね」

 とか妙なことを言っていた。でも、それだって一つの方法だろう。そこまでして助けたいという価値がないのであればさっさと諦めればいい。こんなことすら思いつかない、実行できない、交渉しないような奴は現時点ではいらんがね。

 ん? と言う事は俺の奴隷三人は優秀だということか? いや、転生者と接しているうちに影響を受けて考え方が変わって来ていると見たほうが良さそうだ。ズールーはともかく、エンゲラだって最初は妙な考え方をしていたしなぁ。

 因みに、今日の昼食は彼らは自前の食料を食べていたらしい。当然晩飯は食わせてやった。飯を食ったあと、今日で帰るか、明日にしようか話し合ったが、全員一致で明日までは探索を続けることにした。だって、万が一発見できたらラッキーだし。流石に聞いている食料事情から明後日までまともに行動できる可能性は低い。いいとこ明日一杯だろう。



・・・・・・・・



7444年8月27日

 今日も日光サン・レイに見送られて六層へと転移した。当然朝飯は食わせてやった。昨日のように初めてのエリアに転移できたので、そのまま探索することにした。いくつかモンスターの巣食っている部屋を通り抜け、ちょうど昼時になったので昼食を摂った後の事だ。

 いつものように床をつつきながらそろそろと進んでいた。いろいろな通路と繋がりあった長い通路だった。ベルが「しっ」と言って目をつむり、耳を澄ませたのはそんな通路の幹線と思われる少し幅広い通路を進んでいた時だ。しかし、気のせいだったようですぐに首を捻りながら「勘違いだったみたい。ごめんなさい」と言ってきたので、モンスターの襲撃に備えていた俺たちは警戒レベルを下げ、また進み始めた。

 しばらく進み、数十m先で左へと折れ曲る幹線には別段変わったところは見受けられない。そのまま左へと道なりに曲がり、前方を【鑑定】の視力で見たら、通路の奥200m程先に人影が見えた。さっきのベルは彼らの話し声に反応したのだろうか。俺は、すわ、日光サン・レイの生き残りか、と興奮した。当然気が付いているのは今のところ俺だけだ。しかし、遠いなぁ。もう少し近づいてから鑑定してもいいかな。出来れば50mくらいまで近づいて顔を見ながら鑑定したい。名前と顔がごっちゃになっても嫌だしね。よく見ると人影は二人組のようだ。一人は通路の壁に背を預け、座り込んでいる。もう一人はその前で向かい合わせになるように座り、休憩しているように見えた。

 もう少し進んだら皆に警告するか。

 そう思ってそろりそろりと進んでいた。150m程まで近寄ったとき、またベルが「しっ」と低い声で警告を発し、全員がベルの集中を邪魔しないように動きを止めた。「一匹……三匹……」え? 匹? 三? あいつらの話し声に反応してたんじゃないのか!?

 「聞こえなくなった。転送されたわ!」

 ベルが警告を発したセリフを聞いた瞬間、全員が通路の壁に背を貼り付けて、武器を握り締める。確かにあいつらが会話をしていたとは限らないよな。通路の向こう側の壁にラルファ、グィネ、ズールー、エンゲラが貼り付き、こちら側には俺、ゼノム、トリス、ベルが貼り付いている。そして、数秒後、俺たちの後ろ側に出現した「ケイブボアー」はそのまま俺たちから遠ざかるように走ったが、すぐに減速し、方向転換をし始めた。チャンスだ!

「ストーンジャベリン」
「フレイムジャベリン」
「ストーンボルト」
「フレイムボルト」

 ラルファ、ベル、トリス、グィネが発射した魔術弾頭が「ケイブボアー」のケツから胴にぞぶぞぶぞぶっと小気味良い音を立てて連続して突き刺さった。流石に四発も攻撃魔術をくらえば即死だろう。生きてはいるまい。

「良し、皆、良くやっ、ラルファ!」

 なんと、少しだけタイミングがずれて今度は俺たちの前方(つまり、いま攻撃した方向とは反対の後ろになる)からもう一匹「ケイブボアー」が出現し、魔法を放ったラルファの背中を目掛けて突進していた。糞っ、今から氷漬けなんか間に合わない! 一発で動きを止めなきゃ!

「ストーンカタパルト」

 慌てて派手にやりすぎた……直径30cmを超え、全長十メートルに及ぶ電信柱は轟音を立てて、通路の壁に「ケイブボアー」を虫ピンで標本でも作るかのように体を貫通させ突き立っている。ついでに言うと反対側の壁にも突き刺さっている。「ケイブボアー」の鼻先はあと数センチでラルファに届くところだった。当然心臓を貫かれて壁に縫い付けられた「ケイブボアー」はこの一撃で即死だ。

 あ、危なかった……。まともにぶちかまされてもラルファなら死にはしないまでも、大怪我を負うのは免れ得ないところだった。気がついて振り向いたラルファの顔も驚きに歪んでいた。

「な……」
「アルさん……」
「ご主人さま、それは……」

 ああ、そういやこのクラスの魔術を皆の前で使ったのは初めてだったか。
 そんなことは別にどうでもいいか。 

「ん……もう大丈夫みたいですね。遠くで壁にぶつかった音がしました」

 ベルが電信柱に驚きながらも冷静に安全宣言をしたので一時的に警戒を緩めたものの、今ので通常の戦闘とは比較にならないくらい大きな音を立ててしまった。やっぱ戦闘中にいきなり乱入されるのは危ないよなぁ。電信柱みたいにでかい石槍を消し「ドサッ」と大きな音を立てて転がった「ケイブボアー」の死体を足でつつきながら思った。あ~あ、これじゃ魔石採れないだろうな。心臓と一緒に壁の奥で潰れてるんじゃないだろうか? 無事だったとしても面倒だし、穴の奥に手を突っ込んでグチャグチャになった肉片や土くれの中から時間をかけてまで探したくもない。

 皆も今の戦闘でそれなりに音を立てているのはわかっているので上空を見上げている。「ケイブボアー」の襲撃は取り敢えず考えなくても良さそうだが、「ヴァンパイアバット」が飛んでくるかも知れない。あと、当然この先に座り込んでいた連中も気がつかない訳はないだろう。通路の奥を【鑑定】の視力で覗いてみた。通路に背中を預けて座り込んでいる奴はそのままに、その向かいに座っていた奴は立ち上がり武器を抜いてこちらに警戒をしているようだ。……と言う事は座り込んでいる奴は怪我人なのか? ならば【鑑定】してもいいか。

【死体(普人族)】
【普人族】
【状態:良好】
【生成日:26/8/7444】
【価値:10】
【耐久値:1】

 昨日のうちに死んでたのか……損壊が酷いか魔石を抜いた後のようだ。

「注意しろ、何かいる」

 一応警告し、武器を抜いて警戒している奴を【鑑定】した。

【ビンノード・ゲクドー/2/8/7421】
【男性/14/4/7420・普人族・ゲクドー準男爵家三男】
【状態:打撲傷・刺創】
【年齢:24歳】
【レベル:14】
【HP:69(115) MP:4(17) 】
【筋力:17】
【俊敏:20】
【器用:17】
【耐久:17】
【特殊技能:地魔法(Lv2)】
【特殊技能:水魔法(Lv3)】
【特殊技能:風魔法(Lv2)】
【特殊技能:無魔法(Lv3)】
【経験:371240(450000)】

 うん、確かに日光サン・レイの奴だな。名前は聞いてる。俺の警告によって緊張した皆はあちこちに視線を飛ばし、警戒している。数分警戒して過ごし、上空からの襲撃も無い様なので「ケイブボアー」から魔石を採り、ついでに少し肉も採った。

 さて、そんじゃ行きますかね。

 少し進むとエンゲラが、

「確かに何か居ますね。……人でしょうか?」

 と鼻をひくひくさせながら言った。奥を見るとゲクドーが剣を握り締めながらきょろきょろと落ち着きなく辺りを窺っているのが解った。戦闘音がして、多分一瞬だろうが魔法の炎も見えたはずだ。その後、罠を用心しながらすこしづつ近づいてくる俺たちの音までは判らないかも知れないが確実に傍に誰かいることは理解できているだろう。おそらく、日光サン・レイの仲間か俺たちか、俺たちなら攻撃されないか警戒しているんだろう。声を上げて誰何するべきか迷ってもいるのかもしれない。

日光サン・レイの人かな?」

 ラルファが囁くように言った。

「そうだといいね」

 グィネが返事を囁いた。うん、日光サン・レイの人だよ。今度こそ金持ってるといいなぁ。準男爵家らしいからジンジャーよりは期待できそうだよな。

「おそらく、人がいます。血の匂いもしますね。怪我をしているのかも知れません」

 エンゲラが言った。怪我もしてるけど、血の匂いの方は死んでるよ……。まぁ丁度いい発言だ。

「声を掛けるぞ……おーい!」

 100m程先でゲクドーがビクッとしたのがわかった。すぐに返事があった。

「おーい! ここだぁ! 早く、早く来てくれ!」

 はいはい。

「居たね!」
「うん!」

 ラルファとグィネが明るい声を上げた。

「でかい声出すな。ちょっとだけ急ごう、行くぞ」



・・・・・・・・



 ほどなくしてゲクドーのところに着いた。ゲクドーは憔悴しきっていたが、俺たちを見て、

「っ! ……ス、殺戮者スローターズ。頼みます。この通りです。出来る礼ならいくらでもします」

 と、少し驚いたようだったが、素直に助けを求めてきた。うん、まぁ、いいよ。

 皆は俺の決定を待っている。

「……そちらの方は?」

 と座り込んだ姿勢の死体を見て言った。ゲクドーも傷を負ってはいるようだが打撲が中心の様だし、擦り傷の出血もとっくに止まっているみたいだ。今更急いで治療することもないだろう。

「ああ、お、私の妹です。お願いします、彼女を地上まで運んで頂けませんか。全財産をお支払いします。武器も持って行って構いません。荷物になって謝礼が足りないと仰るのなら妹の魔石だけでも……これなんですが……地上に埋めてやって貰えませんか? この通り、お願いします」

 ほう……。

 頭を下げて妹の魔石を差し出して懇願するゲクドーを見下ろす形になった俺は、ゲクドーのつむじを見ながら思う。きっと兄貴もこうするんだろうな……。いや、兄貴なら最初からこんな間抜けな事態なんかには陥るはずもないか。

 俺はゲクドーの前にしゃがみ、彼と目線を合わせると、肩に手を置いて口を開いた。

「頭を上げてください。それから……妹さんは貴方が葬ってやるべきです。立てますか?」

 ちらりと死体に目をやると、脇腹に大穴が空いていた。隣に彼女が着ていたものらしい、同じく脇腹に穴の空いた革鎧が転がっていた。脇腹の傷には魔法をかけて治療した跡も見られる。それから、あちこちに「ヴァンパイアバット」の物らしい噛み傷もある。服は前が閉じられていたが、魔石を取り出したのだろう、血の跡も滲んでいた。

「ああ……」

 ゲクドーが立ち上がるのに合わせて俺も立ち上がると、

「ズールー、エンゲラ。この方を運べ。丁重にな」

 と奴隷二人に命じた。ズールーは死体を背負うようだ。彼の武器はエンゲラに持たせることにした。ゲクドーに「キュアーシリアス」を二回掛け、彼のHPを87まで回復させると、

「五十万Zで結構です。ジンジャーさんもこの価格で救出しましたから。ところで、お名前をお伺いしても?」

 と言った。

「え? あ、私も助けて頂けるのですか! 申し訳ありません。ありがとうございます。私はビンノード・ゲクドーです。ビンスとお呼び下さい。妹はユリエールです」

 そう聞こえなかったかね? あと、死体の名前聞いても……正直思い入れはないしさ……気持ちは解るが。

「お気になさらず。私はグリード。アレイン・グリードです」

「バルドゥックに居て殺戮者スローターズのリーダーを知らない人は居ません。グリードさん、感謝します」

 そりゃそうだろうが、一応礼儀ってもんがあるじゃないか。



・・・・・・・・・



 三時間近くかかったが、六層の転移の水晶棒の部屋まで来た。

「ビンスさん。我々は今まで遺体を抱えたまま転移したことがありません。ですので、妹さんのご遺体まで一緒に五層に行けない可能性があります。その際はどうかご容赦下さい」

 多分大丈夫だとは思うが、念の為と思って言った。もしそうならズールーは三時間も重い荷物を背負わされ、運が悪いどころの騒ぎじゃない。

「そのときは……仕方ありません。勿論、あなた方に対しては感謝の念しかありません」

 そう? ならいいけどさ。

「我らを戻せ」



・・・・・・・・・



 五層の転移の水晶棒の部屋に戻った俺達はビンスを連れていたことで日光サン・レイに大喜びで迎えられた。妹の死体も問題なく一緒に転移させることができた。ゼミュネルは這いつくばるようにして礼を言って来た。ああ、言うだけなら只だからね。俺があんたでもいくらでも礼を言うだろうよ。ビンスとジンジャー、二人合わせて七百万Zぽっちの端金で恩を売れるなら安いもんだ。

 ……と思ったが、馬一頭買えるよ。くっそ、やっぱ大金だった。

 今日の一番風呂は文句なくズールー、と言いたいところだが、流石に奴隷はな。俺は良いし、他の転生者達も多分気にしないだろうが、ゼノムがどう思うか解ったもんじゃない。ま、順当なところで俺からですよね。シャワーの順番に拘ってるの、俺しかいない気もするけど、それはそれ、これはこれ。

 暖かいシャワーを浴び、銃剣のチェックをしながら考えた。日光サン・レイを始め、他のトップチームの好感度(?)を上げること自体、そう悪くはないだろう。こいつらが五層のシャワーを守ってくれるならそれはそれでありがたい。こちらが危機に陥った際、助けてくれるなんて、これっぽっちも思っちゃいない(俺たちより先に進んでいる奴がいないんだから、俺たちの場合は自力救済しかありえないし、俺たち以上の実力があろうと、普通は助けてはくれないだろう)が、少しでも俺たちに負い目を感じてくれれば儲け物だ。なにしろ七百万Zもフイにしているんだ。そんくらい働いてくれ。

 ビンスは妹の遺体を持っているし、魔石を葬るために一度戻るそうだ。

 魔石があるんだから妹の遺体には拘らなくてもいいなんて冷たいことは言わないよ。誰だって、自分の家族の遺体を魔物に食い散らかされたくなんかないだろうからね。運が良くても迷宮に吸収されちゃうだろうし、何より、ビンスは自分のことより妹の遺体を、魔石だけでも地上に埋めてくれと言ったんだ。その心意気や良し、だ。

 寝る前になってラルファが「今日はありがとう」と言って来た。なんのこっちゃと思ったら、昼間「ケイブボアー」を昆虫採集の標本よろしく迷宮の壁にピン留めしたことらしい。んな小さいこと、いちいち覚えてねぇよ。



・・・・・・・・・



7444年8月28日

 一日早いが、今日で戻ることにした。あと一人、日光サン・レイから逸れたメンバーがいるはずだが、持っている食料から考えてそろそろ限界のはずだ。それに、もう充分過ぎるほどの恩を売っているはずだ。しかし、最後くらい祭壇の部屋に当たらないものかね?

 ……当たらなかった。当然最後の一人と出会うなんてこともなかった。一本六層のコースに設けられている罠を明らかにしただけだ。いや、これでも充分OKなんだけどさ。

 夕方まで探索し、野営を撤収させ、申し訳なさそうな顔でゼミュネルに引き上げることを伝える。え? ベッドがわりに盛り上げていた土も全部消したさ。当然だろ? さっさと戻って酒飲んで寝よう。なにしろ明後日の夜にはまた迷宮に入ってカールのところに行くんだからね。

 
さて、次回から短い間ですが、初めて本編中で主人公がいない場所を書きます。本編の裏話とも言うべき話としばしお付き合いいただくことになります。

今後共よろしくお願い申し上げます。

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大変失礼ですがお返事は活動報告の方でさせていただいています。
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