冬の寒い日に生まれたのが櫻井紫郎と櫻井詩織の間に生まれた南の高校生探偵櫻井香凛だが彼女は、探偵以外の職業をしている。それは怪盗キッドと肩を並べる怪盗快音であるその事を知っているのはごくわずかである。
私はいつも通り快音としての仕事を終えあるビルの屋上に向かう。
「ん…ハズレか…誰です?」
「さすが快音だな…」ポンと音を立てて出てきたのは色とりどりの薔薇
「ハッピーバースデー♪快音」
「な…!!」
「いや…香凛と呼ぶべきかな」その時扉が開く
「快音どういう事だよ」
「バットタイミングだよ探偵君」
「仕方ないですね」私は探偵君に正体を明かす。「私はその組織をおうために、貴方達両方の立場」「何故今まで隠していた」
「隠していたつもりはありませんが…」「はぁ?」
「何度もヒントは差し上げましたが?それより何故名探偵は此処に?」
「あぁ…」と言って綺麗に包装された箱が2つ出てきた
「誕生日おめでとうな…」
「ありがとうございますね…何故2つも?」
「香凛にも渡してくれ」探偵君…
「はい分かりました。」
「なぁ?」
「はい何ですか?名探偵…」
「何でお前は怪盗をしている?」
「謎は謎のままにですよ。名探偵…プレゼントありがとうございますお2人さん」軽快な音を立てその場から消える。
家に帰った香凛は
「2人のプレゼント何だろ?」2人からのプレゼントの包装を丁寧に剥がしとる
「キッドからは…」純白のリボン「リボンか…コナン君からまずは快音にくれたやつから…わぁーペンダント」ピンクのコスモスのペンダントだ
「次に香凛にくれたやつ…カチューシャ?」水色の斑点模様がついていた。
「香凛降りてこい」
「はーい」ありがとうございました2人さん大切にしますね
次からの快音の怪盗の胸元には、ペンダントが輝いてとか!? |