私は昼休みな為屋上に向かう。屋上に付いた瞬間、呆気に取られた何と柵の向こう側に1人の男の子がいる。
「止めて下さい。」
「それ以上来るな!!」
「何でもいい聞くから貴方が自殺しようとしてる訳聞くからとりあえずこっち、来て」と言った瞬間彼の足が宙にうく幸い柵の高さはそんなにないので男の子の手を掴む
「くっー」
「はなせ…離せっていってんだろ!!」
「うるさいわね暴れないで私まで落ちるから…」
「離せって」男子は何処からともなくペンを取りだし私の手を差す
「いったー」
「何で離さないんだよ。」
「私が此処であんた離したら私殺人罪になる」といって男子を引き上げると自分が滑った
「きゃ」咄嗟に怪我した方の手で柵をもつ
「大丈夫か?」と言った男子をみた瞬間彼は私の手を蹴り始めた
「俺の邪魔をしたばつだお前が死ね」
「あんた楽しい?自殺しようとする前に何か出来なかったの?」
「うるさいお前に何が判る?いじめの辛さがな」
「分かるよ私にも私だっていじめられてたから…何回も何回も死んだ方が楽だてっ思った。でもね…ある人のお陰で変われたその人はいつも危険と隣り合わせな仕事をしている。なのにいつも他人の事心配していた」もう腕が限界だった。
「それで」
「何で他人の事を思う事が出来るのかなぁてっその人を見てたら生きてるてっ凄い幸せなんだてっ言ってた…いじめに立ち向かう勇気を教えてくれた。自分で立ち上がって自分で対抗して行くの自分がいじめられてたから仕返しするのが一番立ちが悪いの…貴方が伝えて行くのいじめの怖さ、辛さ、貴方の本当の気持ちを伝えて行くの」
「は、早くそっちの手を」
「もうそんな気力もないな…」すっと手の力が抜ける。死ぬ!!と思った瞬間体が支えられてる感じがする。目を開けると
「キッド!?」学校の屋上に降ろしてくれた男子には教室に戻る用に言うついでにこの事を話さないと約束する。そして、キッドと小声で話すつもりがキッドの顔を見ると涙が出てきた。
「怖かった…」
「でしょうね」
「快斗学校は?」快斗は探偵バッチを指す
「びっくりしたんだぜ…」
「ごめんなさい」「でもどうしても伝えたかったの必要な物は仲間だと言う事を」
(END) |