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蛙くんと過ごした日
作:森かえで



 あらすじ
全然違う二人、でも孤独だって乗り越えられた。あの空間で、本当に貴重な出会いをした。幸せなつながり方をした。あの心地よさ、きっと忘れない。※タイトル変更しました


 Nコード
N9463A


 文字数(読了時間)
2100文字(約5分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
文学

 カテゴリ
友情 現代(モダン) 

 キーワード
 出会い つながり 孤独 感性 


 出だし150文字
お風呂の中には、湿気。梅雨の時は、ほんっとに嫌いだったのにな。しとしとじめじめ、毎日うんざりしてた。今はぽわっとしてて、心地よい。肌に髪に頭の中に、水分がしっとり浸透していくような気もしてる。だから、いつもより頭が柔らかくなってる感じがする。お風呂の中では、テレビは見れない、音楽は聞けない。だ




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