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花言葉を貴方に

作者:富士野一未
 花を愛する少女、日々は、交通事故でほとんどの知能を失ってしまった。けれど彼女は、花に関連することであれば、かろうじてコミュニケーションを取ることが可能だった。だから僕は、今日も花を土産に持っては、彼女を喜ばせに行く。彼女は遠くない未来、死んでしまうというのに——。
 だからこれは。花と、彼女と、僕の記録。その物語になればいいと思う。
 あの頃はまだ、花は咲いていた。

  参考文献

   『想いを贈る花言葉 ちいさな花物語』 国吉純監修/ナツメ社
   『花屋さんの花 楽しむ図鑑』 ピエトラ・ディ・フィオーリ監修/池田書店

 ※花に関連する表現は、この二つの資料を非常に参考にしています。ご了承して頂ければと思います——。
 ※一度、ライトノベル作法研究所に掲載しました。点数は結構満足しています……。
 ※カクヨムにも掲載したいと思います。その内……。
 ※出来るだけ沢山の人に読んで貰いたいと思い、ここへの掲載を決めました……! 楽しんで頂ければと思います——。
 
序章
2017/07/17 14:28
一章
2017/07/17 14:37
二章
2017/07/17 14:46
三章
2017/07/17 14:51
四章
2017/07/17 14:56
終章
2017/07/17 14:58
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