名前:
H・F 2007-11-24 20:44
二日前にこの作品を見つけ、題名に惹かれて読み進み、たった今、ここまでたどり着きました。
ストーリー自体は面白いです。
新一と快斗が小さい頃、親友だった・・なんてなかなか良い発想と思いますよ。
しかし、あえて言わせていただきますと、人物のセリフ・言い回しが誇張されている気がします。
特に快斗。
確かに、“まじっく快斗”第三巻までは彼も結構幼く描かれていましたが、第四巻からは、普段“名探偵コナン”のほうでお馴染みの、キザな彼になってましたよねぇ・・?
個人的な意見としては、大学生にもなって、青子と「アホ子」「バ快斗」などと言い合うほど、幼くしてしまうのもどうかと思いまして・・・。
後は・・・新一と快斗のやり取りですかね。
あのキザでカッコつけの二人が、しかもお互いライバル同士と認識している彼らが、普通の工藤新一と黒羽快斗として話す際、あんな風に会話するのかなと・・。
大学っていったら、二十歳前後ですよ。
しかも、大人の世界というものを熟知している二人が、あれ程までにギクシャクした会話、しないんじゃないでしょうか?
もし仮に私がこの作品を作っているのだったら、敬語で話すにしろ、タメ語で話すにしろ、もっと流暢で、もっと雄弁に語り合う二人を表現しますね。
あと、この作品の場合、二人は敬語で会話していることになっていますが、敬語の言い回しとして、不適切な部分が見受けられるかな、と感じます。
新一のセリフ、「ああ、お持ちです」。
ふざけて言うならまだしも・・ねぇ?
それから「まじでじま」という会話の部分。
ストーリーを進めるのにどうしても必要なんですか?あの会話。
それに、「でじまさん?」と聞かれて、自分のことを「工藤さん」と言うのは完全に間違っているのではないかと・・・。
最後にもう一点。
悪くはありませんが、同じ言い回しを何回も、あるいは連続で使用せず、別の言い方に変えて使うともっと良い文章になると思います。
さらに、もうすでになさっているかも知れませんが、ストーリーを進めていく上で、この作品を通して読者の皆に何を伝えたいのかを考えながら、お話を進めていくんです。
頭の中で、それぞれの主人公に演じてもらってください。
そして、その様子を自分が感じるまま、自由に表現する。
要は想像力ですよ(笑)
自分がその場面場面をどう捉え、どう表現するかによって、読む側が、その文章から受ける印象はだいぶ変わってくると思います。
初めてのコメントで、かなり辛口な事を言ってしまって、申し訳ございません。
僭越な私ですが、これからも読み続けますので、どうかお気を悪くせず・・・。
次回も宜しくお願いしますね。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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名前:
チョコ 2007-07-30 09:10
おもしろいです。特に快斗が新一のことを高校生探偵というのはふきだしちゃいました。
ほんと面白いんで、早く続きがあれば読みたいんで書いてください!!
お願いします。ペコッ
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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名前:
ユーリ 2007-05-04 23:08
はっぴさん、お久しぶりです。
また新連載始めたんですね!
『みんなの簡単クッキング』も、引き続き読んでますよ。
続きが楽しみなので、これからもがんばってください!
あと、『哀LOVEストーリー』と『虹色の恋物語』の続編も作ってほしいです。
自分が書いたコ哀作品以外で初めて感動した話なので・・・
では、これからもよろしく!
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント ユーリさん、お久しぶりです♪ そして、評価ありがとうございます。 評価☆満点だなんて、感動ですヨ☆ 時間がかかるかもしれませんが、ちゃんと更新をしていくので宜しくお願いしますネ。
続編ですか………。考えておきますネ★ 名前:はっぴ[2007-05-05 08:07] | |