第三話:病院
阿笠博士はすぐに車で来てくれて病院まで連れて行ってくれた。
蘭さんは工藤君を抱いて後部座席に、私は助手席に座った。
博士「コナン君の熱は、どれくらいなのかのぅ。」
蘭「・・・・・41度4分・・・あるんです。」
博士「なっ・・・なんじゃとーーーーー!!!!!」
哀「博士、ちゃんと前見て!!!!!!」
博士「あ・・哀くん、すまんのぅ。」
博士が熱の高さにびっくりして、絶句してしまった・・・・・
そのころ、蘭は蘭で、コナンが心配なあまり会話をほったらかしにして
コナンが咳き込むと背中をさすったりしていた・・・・・
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〜病院〜
病院に着くと蘭はすぐに受付に走った
蘭「すみません、さきほどお電話をさせていただいた毛利ですけど・・・・。」
安藤亜耶[受付]「少々、お待ちください。」
亜耶「毛利さん・・・・・江戸川コナン様ですね。」
蘭「そうです。」
亜耶「この廊下をまっすぐ行っていただくと、第6診察室がございます。そこに、町村先生がお待ちです。」
蘭「ありがとうございます!!!」
博士と哀はここで蘭に追いついた。なんせ、駐車場から受付のある入り口までが遠い場所しか車を置けなかったため、
蘭が全力で走っていったので普段、運動不足の博士とそれに付き合っていた哀が追いつくのに時間がかかってしまったのである。
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〜第6診察室〜
蘭「先生、コナン君は大丈夫でしょうか?????」
町村「雨に強く、そして長時間濡れたため、肺炎の可能性も考えてはいましたが、その可能性はおそらくないでしょう。」
蘭「・・・よかったぁ〜〜」
町村「しかし、普通の風邪にしては熱が高いので、万が一、何かあった・・・では、まずいので入院していただいてもよろしいですかね?????」
蘭「はい。」
蘭「すぐに、着替えを持ってきます。」
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〜コナンの病室〜
蘭「コナン君〜〜、着替え持って来たよ。」
コナンは規則正しい呼吸で眠っていた。
蘭は安心したのか、また明日くるね〜と言い残し、帰っていった。
たった今、期末テスト中です・・・
勉強しろよって話なんですけど、勉強の仕方がわからへん・・・・・
高1にもなってこんなことゆうてたらだめですよね・・・・。はぁぁー
小説と関係ない話ですみません・・・・・
あと、更新もめっちゃ遅い・・・・・
ごめんなさいm(__)m
茉南茄
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