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after story 作者:かつどん

護衛編

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護衛編8

うわー
読むのがしんどそうな内容ですが、読んでみてください。
書くのもしんどい。
「さあ、歴史のお勉強の続きだ、始めろ新井(あらい)
「はい、二つ目の大戦争ですが、これは第二世界の大決戦と呼ばれています」
「第二世界…戦の世界…」
「もともと、第二世界では古田(ふるた)高山(たかやま)の二つの大勢力がありまして、その二つの勢力が決戦することになったのですが」
「第二世界の戦争なら他の世界は関係ないんじゃ」
「そのはずだったのですが、一つ目の大戦争、一の大侵略(ワンズインベーダー)で全ての世界が交友を持つようになったのです」
「交友…」

交友、聞こえはいいがこの場合は…

「全ての世界が交友を持つようになったため、第二世界の片方の勢力に他の世界の王が援軍を送ることがありました、すると、援軍を送った世界の王に反抗する勢力が相手側についたため、その世界でも戦争が起こったのです、また、先の大戦の首謀者である一番目が古田側についたため、被害を受けた世界が高山側につき、その反抗勢力が古田側につく、という循環があり、戦争は全ての世界にひろがっていきました」
「ちなみに俺は一つ目の戦争の時から一番目の部下だ」
「え?戦争をしかけた方の?」
「そうだ、そして今は一番目の命令でこの第三世界の管理を任されている」
「管理?」
「ああ、この第三世界の王がちょっとやっかいでな、それで俺が送られたわけだ」
「第三世界の王?そうだ!じゃあこの世界の王って誰なんだ?アメリカの大統領か?」
「アメリカの大統領?あんな奴刺客を送れば簡単に殺せるだろ」
「え、………そう、 なのですか…」

なんか爆弾発言している。

「じゃあ誰なんだ?そして今どこにいるんだ?」
「まぁおいおい説明する、それよりも二つ目の大戦争がどうなったか、そっちを先に聞け」
「…お、おう」
「新井、続けろ」
「分かりました、二つ目の大戦争、第二世界の大決戦ですが、高山軍の総大将浅井 克也(あざい かつや)が討ち取られた後勢いは完全に古田軍に傾きました、さらには高山の君主高山 遠左(たかやま とうさ)も討ち取られました」
「そこで戦争が終わったのか」
「いいえ、まだ続きます、完全に敗北した高山軍ですが、まだ高山 菊音(たかやま きくね)という女性が指揮を採っていまして、そのため現在はにらみ合いが続いています」
「え?今も続いているの?」
「そりゃそうだ、だってよその浅井 克也が死んだのはたった三週間前だぜ」
「えーーーー‼」
「以上が二つの大戦争の説明です」

僕の反応を無視するように新井さんは説明を締めた。

「いやいや、ちょっと待ってよ、え?ってことはまだ続いているってこと?今現在も戦争中ってこと?」
「そうだ、まぁ前よりかは激しくはないがな」
「そういや、今日僕達が巨人に狙われてたのも?」
「ああ、そういやこの第三世界はより混沌になってきたな」
「え、そうなの?」
「だってよ、さっき言ってた第三世界の王はどこにいるという話だが、第三世界の王はちょうど先週殺されたよ」
まさか3000字超えるとは思わなかった。
だから一応分割しました。

古田、高山 遠左って由来分かりますよね。
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