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―ユメノ日記―16ビットペアレント

作者:momoma
 昨日母が亡くなりました。
 尊厳死でした。
 母は優しくもあり厳しくもあり、そして何より強く生きた人でした。
 もちろん世の親というものは大体そうなのでしょうが、僕にとって母はたった一人の特別な人なのです。
 父はデザイン工学の世界では名のある人だそうで、毎日毎日忙しそうに出かけていきます。それでも毎日僕が寝るよりも前には帰ってきていました。そして朝起きるともう父は出かけてしまっていたのです。母はそんな父のために毎日早く起きて手作りの弁当を持たせていたそうです。ついさっき父から聞いて知りました。
 父は休日だってめったに家にいませんでしたから、僕と弟と妹の三人はほぼ母の手一つで育て上げられたと言ってもいいでしょう。母も工場で働いていましたから、日中は保育所だの学校などに僕らはいたわけですが、帰ってくるといつでも母はそこにいました。片親があまりにも忙しい家庭ではもう片方の親の仕事は多少免除される仕組みなのだそうです。
 でも母はそんな仕組みに甘んじていたわけでもないだろうと僕は思います。だって、母の工場の同僚だという方がこんなことを教えてくれたのです。
「あの人はね、夕刻になるといつも時計を確認していたんだよ。子供たちが返ってくるだろう時間から逆算してぎりぎりまで働くためにね」
 全く僕は母の一面しか見ていなかったんだと少しショックを受けたのです。
 そんな母が病にかかったのはもう一年も(たった一年ではなく)前のことだったのです。
 現代の医療技術をもってしても完治はおろか、余命一年程までしか延命できないというのです。父は医者にすがって何事か言っていました。しかし医者はつらそうな顔をするばかりで何も言い返しはしませんでした。
 母は決して勘の鋭い人ではありませんでしたが、僕らの顔を見ただけですべてを察したようでした。
「心配しないで。心配したって現実は変わりゃしないんだから。やるべきことをやろう」
 そう優しく言って聞かせたのです。
 それからは一日一日を大切に生きてきたつもりです。風邪をひいて寝込むようなことがあれば、母と過ごせる大切な時間を無駄にしてしまったと悔しく思ったものです。父はどんなに忙しいときでも3D電話を母に掛けてきました。それはもう逆に母が仕事はどうしたのかと心配するほどに。
 ただ、気持ちだけでは現実は動きません。困ったのは家事でした。家政婦でも呼ぼうかと父は考えたそうですが、お金のことやなんやであきらめたそうです。そこで父は自身が作った試作版の家事AIを家につれてきたのです。試作版と言ってももう一ヶ月もすれば一般向けに売り出される予定のものでしたから問題はないと思ったのでしょう。
 AIが家のシステムにインストールされたとき、僕らはとてもワクワクしていたのをよく覚えています。あくまで家電製品を一括制御してくれるだけで実態はないのですが、なんだか新しい家族が増えたような気がしたのでしょう。勿論それが母の代わりなどと思ったわけではないですが。
 インストールが終わると、映像モニターにいかにもデジタルな感じの不思議な物体のグラフィックが映し出されました。スピーカーから中性的な声が聞こえてきました。
「本日からよろしくお願いします。この家の家事全般を任されましたAIです」
 AI何て名前じゃそっけないので、僕らは母とも相談してこのAIに「サード」と名付けました。母父そして三人目の親という意味で。
 この手の家事AIは昔からありましたが、新たに父の開発したこのタイプは「親」としての要素を強く出したそうです。今までの無機質なものではなく安心できる優しさと頼りになる厳しさを追求したのだそうです。それを初めて聞いたとき、僕はプログラムでそんなことができるものかと驚きましたが、果たしてサードは親と呼ぶべき存在となるのです。
 その日僕は母の見舞いから帰ってくると、すぐさまレポートを書くために自室へ向かったのですが、扉が全く反応してくれなかったのです。センサーの前に手をかざしても丸で動く気配がありません。故障かなと思っていると、部屋の中の恐らくラジオからサードの声がしたのです。それはなんとも懐かしいセリフでした。
「帰ってきたらまず手を洗いなさい。そしたら部屋に入れてあげます。菓子と飲み物も用意してありますよ。さあ早く洗面所へ行きなさい」
 全くまだ慣れていない声にどうしてこれほど懐かしさを感じたのかわかりません。
 また別の日には弟と些細なことから殴り合いの喧嘩になった時がありました。体格も全然違いますから僕が圧倒していたのですが、妹は買い物で家におらず、父も当然いませんでしたからだれも止めに入れなかったのです。そこへ突然クッションがものすごいスピードで飛んできたのです。僕達はびっくりして飛んできた方を見ると、作業用アームがこっちをじっと見ていたのです。そしてあの声が諭しました。
「お兄さんはお兄さんらしくしなさい。弟とも体格差があるんだから本気で殴り合ったらどうなるかくらいわかるだろ。もっと大人になりなさい。我慢することを知りなさい」
 僕は思わず言い返してしまったのです。本当にイライラしていたのです。
「悪いのはいっつも兄の俺ばっか!兄なんだから弟に多少言うこと聞かせたっていいだろ!」
 そう言ってからはっと気が付いたのです。相手はたかがAI、それも家事AIです。人でもないものに叱られたのです。僕は悔しくなりました。そしてたかがAIの分際で僕に口出しするなとも思ってしまったのです。でも、サードはそこまで見抜いていたようでした。実際はそんなことはなくたまたまそういうセリフを続けるプログラムが入っていたのやもしれませんが。
「私にはあなた達のように兄弟がいません。そもそも家族がいません。あなた達はもっと喧嘩ができる兄弟がいることを、家族がいることをありがたく思いなさい」
 ふと母の顔がよぎりました。そうです、こんなところで兄弟喧嘩なぞするわけにはいかないのです。僕らはその日から殴り合いのけんかはしなくなりました。口喧嘩くらいならしてしまいますけどね。
 サードは母が病気であることを始め知りませんでした。でも世間一般の知識を得ていくうちにこの家庭に母がいないことを不思議に思ったようでした。家庭事情に首はつっこまないようになっているのか、直接訊いてくることはありませんでした。でも、テレビをザッピングしているとサードが勝手にホームドラマに変えることが多々ありました。ある日いつものように僕らが寝る寸前に帰ってきた父がサードに母の説明をしてやりました。サードは黙ってそれを聞いていました。
 次の日から何かサードが変わったということはありませんでしたが、どうも僕らの方が変わっていったようでした。母に会う度、母は
「あなたたちの顔がだんだん昔みたいになっていってるよ。ふふっ。悪い意味じゃなくて、普通の暮らしを送る普通の家族の顔ってことだよ」
と、その時の僕にはよくわからないことを言っていたのです。今ならわかります。サードが僕らの親になっていったのです。かといって母への気持ちは変わりませんでした。だから正しくこのころからサードは三番目の親だったのです。
 母との会話にもサードの話題が増えました。サードのやったこと言ったこと、あらゆることが僕達にとって新鮮でしたが寝たきりの母にとってはなおさらでした。そうかい、そうかいと母は楽しげに聞いていました。そして家へ帰るとサードに母の話をしたのです。サードもそうかい、そうかいと言ったのが面白かったものです。そう、はじめはよそよそしい話し方だったサードも次第に親の口調へと変わっていっていました。
 疲れて帰ってくる父にも食事ができたよ、お風呂が沸いたよ、と親しげに話しかけていました。父は満更でもなさそうな顔をしていました。もし我が家に来た時からこんな話し方だったら、AIのくせに生意気なと思ったかもしれませんが、だんだんと変わっていくと人は気付かず慣れてしまうものなのでしょう。
 やがて一般に向けてサードと同じ型のAIが発売されました。
 父はデバッグやらメンテナンスやらで多忙を極め、ついに世同士帰ってこない日も出てきました。サードは父のことも心配していて、しかし一方で僕らに早く寝るように言い聞かせました。僕らだって父を心配していましたが、サードに言われては寝ないわけにはいきませんでした。
 母のもとに行くときも父が来ることは少なくなりました。母はそれでも悲しそうな顔は全く見せず、むしろ父の成功を祝っていました。久しぶりに父が早く帰ってきた時にそのことを言うと父は
「まだ成功したとは言えない。これからが勝負なんだ。お前たちには面倒かけるが、サードもいるし、頼んだぞ。母さんにもよろしく言っといてくれ。後一ヶ月もすれば一段落着くだろとね」
 母にそれを伝えると、全力出してくれなきゃ困るよ、と笑いました。僕らもつられて笑いました。サードにその話をするとやっぱり笑いました。父がいてくれればもっと心の底から笑えたのでしょうが。
 それから一ヶ月が経ちましたが父はやはり忙しいままでした。AIの評判が予想以上によく、量産やバージョンアップに追われているのだそうです。それもこの話は父から聞いたのではなく、リアルタイムニュースを受け取っているサードが教えてくれたのです。それほど父の仕事は大変なものだったのです。
 そして今更ながら、父はAIそのものを作っているのではなく、作業用アームなどをAIが使いやすいように工夫する仕事をしていることも知りました。言われてみれば父はデザイン工学の世界の人でしたから当然のことでした。AIというのはとても多くの人が関わって作り上げられるのだそうで、父もその一人にすぎなかったのです。
 そんな中でも父は母をちょくちょく訪ねていたようで、ある日母に会いに行くと枕元に機械仕掛けのからくり人形が置いてありました。嬉しそうな顔の母に訊くと、父が仕事の合間を縫ってこれを届けに来てくれたそうです。そして父はろくに会話もせずに仕事場に返って行ったそうです。それでも母はその機械仕掛けの人形を見つめながら、その時の父の慌てようを笑い交じりに語ってくれたのです。
 それからまた幾月かが過ぎました。父の仕事はようやく落ち着きを見せ始め、かつてのように毎日ではないものの、サードが僕らを寝かしつけるよりも先に家に帰ってくることが多くなりました。ほんの少しの時間でもサードと父が一緒にいてする会話は楽しいものでした。
 その一方で母の容体は刻々と悪化していました。父と共に母を訪ねることもまた増えてきましたが、母の笑顔は誰が見たって無理をしているものでした。父はそれでも極力いつものように他愛のない話をしたり、時折母の体を優しくさすったりしていました。やっと仕事が落ち着いてきたと思えば母のこの悪化ですから、父の心には相当辛いものがあったでしょうに。
 サードもその父の心境を慮ってか、現きずけるような言葉を多く口にするようになりました。父曰く多くの家事AIを見ているけれど、ここまで人間味のあるAIはほとんどいないそうです。それはサードが試作版として一足先に我が家に来ていたことだけが原因ではないような気がします。真相は誰にもわかりませんが。
 僕らは次第に弱っていく母が心配で心配で怖くなっていきました。もうずっと前からわかっていたことなのに、ここにきて現実味を帯び始め、サードがどうなだめようとも僕らは四六時中そわそわしているようになりました。ただ母の前でだけできる限り平静を装ってはいました。きっとそれも母の無理やい作った笑いのように、母に見抜かれていたでしょうが。今思えば母の部屋は異常でした。誰一人素顔を見せていなかったのですから。
 ただ家に帰ればサードだけが正直者でした。サードは嘘がつけません。そう根柢のところでプログラムされているのだそうです。だから何ともこのちぐはぐな感じに余計僕らは居心地が悪くなったのです。
 そんなある日のこと、父が母のもとに一日中いたことがありました。母は数十分おきに仕事はどうしたのだと尋ねましたが、父は笑ってごまかすばかりでした。流石にこれはぼく達も戸惑い、まさか何かやらかして首にでもなったのかと疑いました。父は僕らを先に家に帰すと結局その日の内には帰ってきませんでした。次の日の夜の一時ごろに父は返ってきて、朝早くに出かけていきました。いつもの仕事に行く父とその姿になんも変わりはありませんでした。その後、母に父のことを聞きましたが結局仕事については一切語らず、母が眠るまで付き添っていたそうなのです。
 母はひどく心配していました。僕は母をこんなにも心配させるような行動を父が何も考えずにとるわけはないと思い、サードに何か知らないか尋ねました。
 しかし、サードは珍しく誤魔化すようなことを言って僕の話に取り合ってくれなかったのです。サードは嘘はつけなくても黙秘はできます。僕は母のことで情緒不安定になっていたのもあり、思わず怒鳴り散らして家を出ていきました。どこに行くつもりもありませんでした。知らぬ路線で知らぬ駅まで行きました。そこからまた乗り換えてどこまでも行きました。家族がずれて行ってしまう中で僕の心もずれていくのがわかりました。
 気が付くと野菜工場が立ち並ぶ物寂しい場所に来ていました。日は既に沈んでいて、街灯の照らす一本道がやけに目立って見えました。交代の時間なのか、工場に人が出入りするのが見えました。彼らもまた家族がいて、その家族のために働き、急いで帰っていくのでしょうか。
「こんな遠くまで行くんなんて……」
 突然聞き覚えのある中性的な声がしました。僕の付けていた腕時計からでした。サードはいつの間にやら僕の腕時計にもアクセスできるようにしていたのです。それを知ったのはこの瞬間でしたが。
「すまないね……私の知っていることは話すから、帰ってきておくれ」
 僕はもう冷静になっていましたから、自分のしたことがいかに幼いか気が付いていました。ただ恥ずかしかったのです。それは話しかけてきたのがAIだったからではありません。親を心配させてしまったからです。全く自分から僕はずれて行ってしまったのです。僕はサードの指示通りに電車を乗り継いで帰りながら、ひたすら腕時計に向かって謝っていました。僕はこの時ほど後悔したことはありません。
 家に着くと弟と妹が食事を前に待っていました。僕は静かに泣きました。
 父は出張で今日は帰ってこないのだそうです。サードは父がいない今だから言えるけど、と前置きして父のことを話し始めました。
 ある夜、父はサードにぼやいたそうです。
「転勤が決まった。上からの命令だから絶対だ。でもな、その転勤先がここからすぐに行けるようなところじゃないんだよ」
 父は今回のAIのことで、偉い人たちに認められて優秀な人たちが集まる特別な工場へ行くように命じられたのだそうです。しかしそんな所が庶民の住む町の近くにあるわけもなく、ここから丸一日はかかる場所にあるのだそうです。もし母に何かあっても急には駆けつけられませんし、最悪間に合わないなんてことも……。
 父の転勤まであと半月ほどしかないのだそうです。父のあの奇行も仕事場に無理に頼んで作ってもらった時間で精いっぱい母と一緒にいるためのものでした。それを知って僕らは息が詰まる思いでした。
 父はまだ母にこのことを言っていません。僕らにだっていうつもりはなかったのに、僕が家で紛いのことをするから、サードが折れて話してくれたわけです。しかしその時が来れば母にはばれます。父はどうするつもりなのでしょうか。サードはそこまでは教えてくれませんでした。サード自身もわからなかったのかもしれません。
 父の今日の出張はその転勤先とのやり取りのためのものだそうです。となると帰ってくるのは明日の遅くでしょう。それまでに父とどう接するか考えねばなりません。僕らは父の共犯者となってしまったのですから。母にどう接すればよいのでしょう。
 しかしそんな不安は無用でした。次の日母のもとに行くと、予想だにしなかったことに開口一番こう言ったのです。
「幸せなまま死にたいわ」
 もう僕は驚きと恐怖で固まってしまい何も言うことができませんでした。弟がそんなこと言わないで、長生きしてよとすがりますが、母はどこか遠くを見ているようで、ただただ優しい微笑みを浮かべていたのです。
 母は直感したのでしょう。父の転勤のこと。自分の余命のこと。
 この時唯一母は僕らを失望させたのです。たった一度のことです。当然母はそれを分かっていてそう口にしたのでしょう。それがまた僕らをひどく傷つけたのです。
 母は父にも同じことを言ったようでした。やつれた顔で帰ってきた父は僕らに転勤の話をしようとしましたがサードに真実を教えられ、黙りこくりました。長い沈黙が流れました。サードがいつも僕らを寝かしつける時間になっても何も言いませんでした。
「母さんには幸せなままでいてほしい」
 ふと父はそうつぶやきました。母の前では動揺していた僕も今はなぜかそうだろうと思ったのです。
 母の意味したところは、尊厳死を選ぶということでした。
 父がそばにいるうちに、自分の意識がしっかりしているうちに、幸せなまま自ら死を選ぶということでした。
 母は医者にその話をしました。医者は淡々と事務処理でもするように母にいくつもの質問をしていました。母もそれに淡々と答えていました。僕らはその場にいたりいなかったりさせられました。すべてその医師の手の上で話が進んでいたのです。
 サードにもその話をしないわけにはいきませんでした。サードは結局一度だってあったことのない母のその決断を受け入れるようなことを言いました。その言葉はある種の嘘なのではないかと僕は疑いましたが、きっとサード自身にだってわからないことかもしれません。僕だって今の自分が自分に正直化と言われたら即答はできないでしょう。
 そして昨日という日が訪れました。
 母は亡くなりました。
 幸せそうな顔をしていました。僕らは静かに泣きました。サードも見えないところで泣きました。
 僕は母に何もしてあげられませんでした。母にはたくさんのものをもらったのに、僕は何もあげられませんでした。それが一生付きまとう後悔になるのでしょう。
 母の葬儀がすんで、あと数日もすれば、父は遠くの地に旅立つことになります。子供の同伴は許されていませんから、僕らはサードと一緒にこの家に残ることになるのです。
 僕は今日も家に帰ります。お帰りを言ってくれる親がいる、我が家へ帰ります。
 いつか父とサードに孝行できるようになりたい、そう願っています。
 ある日この物語の冒頭二行が浮かびました。でもそこから先に話が進めそうにありませんでした。ところが先日、最近話題のある映画の小説版を読み終えて、この物語を思いつきました。そこから一気に書き上げたのがこの短編です。
 親子愛をテーマにするつもりでしたが、結局そんなに前面に押し出せていないですね。あまりにも淡々としていますからね、この主人公。
 ちなみに舞台設定としては「ぼくはなく」と同じころのゼロシステム下を想定しています。SFなのでいくつか造語がありますが、あえて解説は入れませんでした。読むうえで支障はないと思いますが、大丈夫だったでしょうか……。
 最後にここまで読んでくださってありがとうございました。

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