今日は探偵だけが呼ばれるパーティーがあるだが1人につき1人友人を呼ぶ事ができる。私が呼んだのは快斗だ
「香凛〜いくぞ」
「うん〜」香凛は純白のドレスに髪をあげ青のリボンで束ねている。
「ごめん早くいこう…」
「他に誰がいるんだ?」
「えっとね…」紙を取り出し
「毛利探偵に白馬探偵に茂木探偵にせんま探偵にそうだ探偵に平次君…だよ」
「白馬〜」
「うん…あっ着いたよ。」
「香凛姉ちゃん快斗兄ちゃん…」探偵君は頬が赤い
「蘭さんは?」
「蘭姉ちゃんは空手の合宿で佐賀県に行ったよ」
「ふーん」香凛は自分に刺さる視線に気付きつつこらえている。
「あの初めまして毛利小五郎です〜」おいおい
「コナン君からお話は聞いています。私は櫻井香凛です。」綺麗な笑顔
「他の人にも挨拶をしてきます。」と言って俺のてをひくと小声ではなす
「探偵君と白馬君には気をつけてね」と言って離れる
「はいはい…」何故かさっきから嫌な予感がする。
「や、辞めろ…」なんと、ある連続殺人の犯人がせんま探偵に化けていた私は道を開けてもらう。幸い犯人がもっていたのは果物ナイフだったのたが気絶したそうだ探偵が人質にとられいる。
「人質をはなし私とサシの勝負しよ?」
「嫌だね」
「怖いの?」
「くっそ」犯人は人質を離して香凛に掛かる。香凛はナイフをすいすい避ける。そして持っていた扇子を取り出し犯人のナイフを叩く
「オメェだれだ?」
「あの服部平次に勝った…櫻井香凛です。」
「あの服部平次に勝っただと?」素直に座りこんだ犯人をみたたまま香凛が言う
「平次君なにか言いたい見たいだね?」
「さすがやな流石やな」と言って香凛に向かって木刀が飛んでくる香凛は
「ん…パーティーの席でこんな事するべきじゃないでしょ?」周りからはやれば良いと言う
「はぁ〜仕方ないわね」と言って木刀を構える
「行くで〜」香凛はまた次々に攻撃を避けている。
「牛若丸見たいなやちゃな」平次の言葉が的を得ていた。
「遅い」と言って木刀を平次の顔と紙一重で止まる。
「完敗や」
「前より強くなったね。」と言って香凛は木刀返す
「さぁ…犯人は捕まえたし…パーティーの続きしよ?」その後、1時間パーティーを楽しみ帰っていた
「お前が彼処まで強いなんてね」
「自分の身は自分の守るつもりだったんだけど…何回誘拐されてんだろ?」
「次からは俺が守ってやる」
「有り難う…快斗」
(END)
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