紅の館(1/8)縦書き表示RDF


紅の館
作:虎屋の梅ゼリー



夢?


私は夢を見ているのだろうか。

長い長い果てしない旅をしながら・・・

そして私は見たこともないような巨大で大きな館に出会う。

扉は開いている。

私は吸い込まれるように中に入っていった。

いや絶対に夢でしかありえない・・・

そこは一面が全て真っ赤に染まり、いつのまにか私が着ているものまで赤かった。

自分では夢の中だということには気がついているのになんともリアルな夢に恐怖感が沸き起こってくる。

ここは夢の中なのにすごく血なまぐさいにおいがする。

それが一層私の恐怖感を仰いだ。

私は吐き気がしてきた。

このなんともいえない匂い。

何かが腐っているような匂いまでする。

私は真っ赤な絨毯を進んでいった。


初めて書いたので文章がおかしいと思います;











ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




TOP | NEXT


小説家になろう