名前:
流水郎 2008-05-14 21:05
まず良いところですが、最初からドッグファイトではなく奇襲攻撃をかけた所が良いと思われます。
けど、この当時のエースと言ったら大抵一撃離脱戦法をとるはずなのに(主人公の名前の由来と思われる最強の撃墜王・エーリヒ=ハルトマンも、その戦法に徹したはず)、そのままドッグファイトにもつれ込むのはどうかと……(いくらジェット戦闘機で空戦能力に自信があるとはいえ)。
でもドッグファイトじゃないと読んでいて面白くないし、この変は難しいですね……
それから、主人公側とソ連軍側の視点の切り替えが急すぎてわけがわからなくなります。
それぞれ戦闘機のコクピットの中にいて、相手の顔すら見えないのだから、視点の切り替えにもっとメリハリをつけるべきかと。
また、主人公等7人の強さが圧倒的すぎて、面白みが無くなっています。
あれだけ重い物を背負って飛び立ったのですから、主人公がソ連軍の指揮官と熾烈な一騎打ちとかをやれば、もっと燃える話になったと思います。
最後になりますが、空戦が一度だけなのに、そこへ至る時間が長すぎるのではないかと思います。
どうもナマ言ってすみません。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:わからない
[S5] 15歳〜17歳 男性
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| ▼コメント まず空戦が一度だけなのはもう当時のドイツ軍に余力がないからです。またドッグファイトは演出です。七人の強さはドイツ軍のエースの力量が確かに凄かったからです。それに対してソ連軍は平均してお粗末なものでしたから。ジェット機の性能もあって圧倒的なものになり視点の切り替えの速さは空中戦のめまぐるしさを出しました。しかしよく当時のことを御存知ですね。驚いています。 名前:坂田火魯志[2008-05-15 22:56] | |