私はいつも通り部活が終わり帰宅の途中だった。
「誰ですか?」後ろを振り返ると
「あ、貴方は…んー…クロニクル」『トランクに閉じ込めておけ…』【はっ】気がついたら動けない状態に
「んーん」『動けないに決まってんだろ、まず手足をロープで血が止まるぐらいきつく結ぶ次にその上からガムテープを膝と肘までまく次に体をベッドにロープで巻き付ける次にその上からガムテープでぐるぐるまきにする次に首に架けてあるロープ時間が経てば経つほどきつくなるしくみなる。次に鎖ベッドとお前をぐるぐるまきにする。最後にガソリンを撒いて時限発火装置をつけて…お前の口に張ってあるガムテープを一回はがすそして丸く丸めたガムテープを口の中に入れる』
「んー」『そしてまたガムテープをはってあーそれと鼻のうえのガムテープ時間が経てば経つほど降りてくるから』
「んーんー」『こいつらに電話して身代金1億用意するように言え』【はい】
「電話やないか…もしもし何や」【服部平次やな小娘はあずかった返して欲しかったら明日の午後6時までに米化倉庫に1億円用意しろ…せいぜい2人頑張るんだな】
「警察に電話や」
「電話だ」【黒羽快斗だな香凛という娘はあずかった返して欲しかったら明日午後6時までに米化倉庫に1億円用意しろまぁ2人で頑張るがいい…】「とりあえず平次に電話してみるか…もしもし平次」
「快斗…香凛が」
「誘拐だろ?いまどこにいる?」
「香凛がか?」
「オメェがだよ!!」
「すまんすまん…今は俺の家で警察と作戦たてよるぞ」
「分かった今から向かう。」その頃香凛は
「んーん…外れたー口のガムテープだけか手足の感覚なくなってきた。時限発火装置の蝋燭をみるかぎり後3時間ぐらいか…」一方快斗たちは、作戦会議の途中で平次と快斗の電話がなった。
「警部さん出るで…」
「いいぞ」と言う
「なんや」【後3時間でやつの命はないぞ】
「なんだ」【後3時間でやつの命はないぞそれともうひとつ要求だ今刑務所にいる片原竜也を釈放しろ】
「はぁ?」銃声!?【さもないとこいつ歩けなくなるぞ
「快斗来たらいかんこいつらはあんたたちも殺すつもりや」くっそ】また銃声!?
「くっ…」【早くする事だな】
「警部、場所は……」
「そうか…すぐに片原を釈放しろ」香凛はと言うと『自分の命がかかってるんだぜ?』
「仲間だから…あの人達には仲間が沢山いるの私の為だけに他の沢山の人悲しませたくないんです。片原竜也さんの弟片原拓海さんですよね?」パァン
「いっー」『お前は二度と立てないよ…』鍵を閉めてどっかに行った
「後30分だ…」電話がなる【来たか2番倉庫の真ん中に置いて行け】
「おい香凛は…」【今やつはバイエル倉庫にいる】
「バイエル倉庫てっこっから2時間かかる…まさかお前最初からこのつもりで」香凛はと言うと
「くっ…退いた首がてっあー退いてない…うっ…」ボンと言う音をたてて時限発火装置が爆発した
「くっ…熱い…ゴホゴホ…」
「快斗、付いたけど火の海や」
「はぁ?消防車を早く」
「言われんでもしとるわ」香凛は
「(もう意識が薄れて来たな…)ゴホゴホ…(くっ…)」バァンと音をたてて出てきたのは
「快斗?平次君?」2人は協力してなんと!!ベッドを持ち上げた。数秒後外に出てから外してくれていた
「退いたぞ」と言って首のロープを外す
「ゴホゴホ…ゴホゴホ」その他を除けて最後手足ロープだけだった
「無理やきつく絞めすぎや」
「こんだけ皮膚と未着してたらナイフが使えないな」
「使ってよ快斗なら絶対に大丈夫だから」
「ほんまや快斗お前ならできる」
「けど…」
「いいから早く」パァシュパァシュ
「くっ…出来たじゃん快斗」と言って香凛は倒れた……………
「ん…ここは?」
「目がさめたか?ボウズ医者呼んでこい」
「うん分かった快斗兄ちゃん…」
「お前手術が終わってから1週間目がさめなかったんだぞ」
「快斗ごめんね迷惑懸けて」「お医者さん連れてきたよー」
「もう異常はありませんただ足の方は明日検査しましょう」
「快斗、平次君は?」快斗はある病室を差した
「連れて行って平次君の所に」香凛は立とうとするが無理なので車椅子で向かう規則的な機会の音をたてて寝ている。
「何で?何で?平次君にふりかかるの…あんたが目覚まさんと…私…どうしたら…どうしたら良いのよ…」
「泣くなてっ香凛」
「ばか…ばか…平次君のばか…」「香凛ごめんな」
「ゴホゴホ…ゴホゴホ…」
「香凛!!快斗医者呼んでこい!!」と言ったのは探偵君
「大丈夫か…てっオメェ…吐血…」すぐに再手術する。
「香凛」手術後容態が急変してはならないのでICPO(集中治療室)へ行った。
「今のところ安定していますが…まだ安全とはいえません。それと、今からよぶかた香凛さんの側にいて上げて下さい。」ちなみに今ここにいるのは俺黒羽快斗、服部平次、江戸川コナン、毛利蘭、遠山和葉、阿賀博士、だ
「えっと、黒羽快斗さん服部平次さん、江戸川コナンさんです。」
「何でですか?」
「手術する前にお願いされたんだ。自分が目を覚ました時必ずいて欲しい人がいると頼まれてね。それがきみたちだったんだ」「特別に入っていいから…」と集中治療室内に入る。規則的な機械の音たて寝ている
「香凛…起きろよ」
「香凛…ありがとさん」
「むちゃくちゃだな、オメェ」全て聴いていたかのように香凛が動いた
「ん…い…と?」
「香凛!!」すぐに医者がくる
「多分、大丈夫です今日は念のためまだ此処にいて下さい。」
「すまんな香凛…」
「謝らないで平次君…平次君は私の命の恩人だから…ゴホゴホ…」香凛の顔が赤いまさかとおもいおでこに手をおくとかなりあった。
「お前熱が…」
「ゴホゴホ…ゴホゴホ…くっ…」
「また吐血…」
「大丈夫だよ…」「でも」
「大丈夫だから何処にも行かないで私の側にいて…」
「香凛、誰も何処にもいかへん香凛の側に側にいる。」
「はっ…今、私5歳位の子供見たいなこと言ったね。気にしないで…ゴホゴホ」
「あーもう寝とけ香凛」と言った平次が探偵君に目で合図する。
「ん…」探偵君が麻酔銃を撃ったらしい。綺麗な寝息を立てる香凛を見ながら平次達は
「何処にもいかへん」
「お前が歩けるようになるまでな」「平次、探偵君…」次の日香凛がいない所で俺達は衝撃的事実を教えられた。
「香凛さんは…もしかしたら歩けないかも知れませんですが本人が必死に頑張っているので皆さんで応援してあげて下さい。」
「はい」リハビリ室に入った俺は唖然とする。今まで包帯で隠れて見え無かったが火傷の後がすごいのだった。
「くっ…」
「無理せんでええんやゆっくりやり…待ってるから」
「うん…よ…っー」
「おいむちゃくちゃだなオメェ。」
「立てた?」おぼつかない感じで立っている。医者が支えながら奇跡だと騒ぐ
「快斗立てたよ!!」
「香凛こっちだ歩けるか?」
「分かった…」1歩2歩と歩けたが
「くっ…」転けたがまたたった。
「後3歩だ」321
「やった〜歩けたよ快斗」
「頑張ったな」その後3日間毎日リハビリをして完全に歩けるようになった。
「ありがとうございました。」
「君の奇跡にはすごいね」
「私の奇跡は仲間が起こしてくれたんです。此処にいる仲間がいたから私がいるんです。」
「その仲間を大切にしなさい」と医者が言う
「はい!!勿論」
(END)
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