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ダラダラっす
フル・スクール・パニック
作:飛焔



【7話】縄無しの☆死へのバンジージャンプ♪


 多いです。予想外デース……

寿ことぶき君? このガキどぉすんの?」

 ふざけた口調で不良Dがなんか、威厳のありそうな厳ついゴリラ野郎に話しかけ__

 ま……待て? なんだと?? 寿って……この地区を統括している不良集団【龍燐りゅうりん】のボスザル? あ、違う、親分? 違うなぁ……リーダーがしっくりくるか♪

「……やれ」
「だめ?」

 可愛らしく首を傾げてエヴァはそうオウム返しした。

「どう間違ったらそうなうの!!? エヴァしゃん!!!!!!!????」

 やれって言ったんだよ! やれって、多分【殺れ】か【犯れ】だよ!!
ってか、僕はボコボコにされて屋上から縄無しの死へのバンジージャンプ♪ ってかぁ!!!?
いやだし!! 僕の青春ってこれであわりなの!!!?
ねぇ!? 人間って平等だよねぇ!!??? 神様あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ…

「えっ!? 違うんですか!!?」
「小澤……馬鹿か? 殺せって事だ」

 やっぱりいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!

「女は?」

 ………………多分。僕がこの世から抹消された後に………………
だ、駄目だ……は、鼻血がぁぁぁ…

 さ、流石は思春期……お、恐ろしい……。

「……好きにしろ」
「おーけー♪」

 …………エヴァの魅力恐るべしだ…………
だが……

「不細工な奴なのが気に食わない」
「「「ァん!?」」」

 しまった!!!! 口に出たあああああああぁぁぁぁ……
し、仕方ない……こうなれば……

「失礼しましたあああああぁぁぁ……」

 全力で逃げる!!!!

 男じゃないって!? いいじゃないか!! 僕は喧嘩して勝てる男じゃないんだ!!
しかも、相手は喧嘩の王様だよ!? 僕が叶うわけ……

「た、助けてください」

 なに捕まってるの!!!!??? オイィ!!!
コラコラ、これで僕は逃げたらどうなる……? 親父の借金の肩代わりは無くなってぇぇ…
………………………………待て。

「ゴメン!!! 恨まないでね!!!!」

 僕=根性無し!!

「ひゃははは、逃げるぞ? あの女顔♪」
「ま、いいじゃん、楽しもうぜ♪」
「寿君はぁ?」

 …………………………………………………ダレが。オンナガオ……………ダッテ?
HUHUHUHUHU。僕にその禁句を言いやがったなぁ?? このゲス野郎

「死にたいのは何処のドイツ人だゴラァ!!!!???」
「ドイツ人じゃないですよ!!! それにめっちゃ足が震えてるんですけど!!!??」

 忠告ありがとうエヴァ……そうだね、流石のにコワイから帰るね♪
……………だが、僕のコンプレックスである女性みたいな顔立ちを言われるとムカツクんだよねぇ…
琴ちゃんでも、可愛いと僕に向って言ったその日には消えますよ? あの笑顔が♪

「仕方ない……売ってしまった喧嘩だ……返品してください!!!」
「するかぁ!!!」
「囲め!!」
「袋にするぞ!!」

 ゴメン!!! やっぱり逃げるわ!!!

 ってか、3方向に囲まれたよ!!
なんで、喧嘩となると不良ってイキイキしてるのかな!? ねぇ? かな!!?

「……………困ったぞぉぉ……話しに進展がない」
『お前が悪いから!!!』

 そうですね!!!!
ついつい、お昼の高視聴率番組の観客の台詞が出た。









「はぁ……はぁ……」

 クソ……3人相手にまさか、勝てるとは……。
僕だって意外だぜ……まさか、コレが役にたつなんてな……。
助かったぜ……だが……3連戦はきつかったぁぁ…
メーターが赤でピコンピコン五月蝿いもん♪

 あぁ? 何をやってるかだって?
それはアレだろ? 数シリーズやってるけど一向に主人公が変わらない
なんか半永久的に続きそうで昔から親しまれて高校生ぐらいなら誰もが1回はプレイしたであろう

 【ポ●ッ★モン○ター】だ!

 HAHAHAHAHA

 すげーちんけな争いだったぜ……だって、昨日買ったばっかで4人共LV.9ぐらいなんだもん♪

「さぁて……残ったのはアンタだぜ?」←調子に乗っている
「…………勝負だ」

 えええぇ!!!!??? 寿君持ってたの!!!!???

ゴウ○ザル(LV.100)V.S○ッチャマ(LV.11)

 勝負は一瞬だった。

「ポッ○ャマアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァ…」

 当然、僕の負けで……。
なんか、エヴァは呆れて声が出てないみたいだった……

 あ、今回はダラダラで誠に申し訳ありませんでした。読者様♪


今回最低です











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