名前:
久史 2008-02-05 12:50
臨場感と、キレのあるオチに拍手
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S4] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 久史さま、お読みいただき、高評価、ならびに寛大なるコメントをいただき、ありがとうございます。 とても励まされました。m(_ _)m 名前:ばいばるす[2008-02-06 16:53] | |
名前:
南風 十羽 2007-07-11 11:03
初めまして!南風十羽と申します。
「異音」読ませて頂きましたので早速感想を、と思い書かせて頂きますm(__)m
一個人の素人のぐだぐだな感想?ですが長い目で見てやってくれると嬉しいです(笑)お前人のこと言えねえよ!って感じですが(汗)
授業無視しつつなので深くは語れませんが(汗)←こら
まず文章力の高さにびっくりです。屈伏です。是非とも弟子にして下さい!みたいな感じです(何)まだまだ高みを目指して頑張ってほしいですが、とりあえず現状でも問題なしだと思います。なんか評価の上手い言い方がわからない(^^;
内容ですが…頑張って理解しようとしたのですが、やはり一万文字に詰め込むのは大変だ、ということを感じました。話の流れ(構成)があまりスムーズじゃないので、情報量が溢れてしまい少々読みづらかったのも否めないところです。あと最後のシーン、個人的にだとは思うのですが、最初理解することができませんでした(汗)妹が実はウロコ猿だったのか??とか、それとも男の幻覚?とか考えてしまいました(-_-;
今でもちゃんと理解出来てるか自信ないです。
なんだかんだで制限ギリギリの長文に!(汗)慌ただしいですがこの辺で失礼します!駄文長文失礼しましたm(__)m
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント はじめまして! ばいばるすです。 お読み頂き、評価を頂き、長い(←嬉しいポイント)感想をいただき感激です。
文章: 赤面した天狗を想像してやってください。それが現在の作者の心境です。うれし恥ずかし、でも嬉しといった感じです。お褒めの言葉に預かり恐縮です。でも自分なんかの弟子になったら道をあやまりますよ(笑
内容: すみません。不明瞭な点があるのは作者の力不足によるものだと思われます。贅肉たっぷりにして、スマートでない構成…(汗) ええと作者が身を乗り出して説明するなんて最低ですが、いちおうラストについての解説を。以下ネタバレ。 ウロコ猿は最初から最後までウロコ猿なのですが、幼生体(いわばサナギ)から成体(いわば蝶)へと移行する形態変化の時期に、男(人間)と接することにより、人間の特質を獲得し人間に『変態(形態変化)』したわけです。またその表現方法として男の妹の姿をとったのは、それが男の一番つよい記憶であることと、それが男の弱点であることから…てな感じです。 もっとも全編、男の(人間の)視点であり解釈ですから想像を膨らます余地はあると思います。(全て男の罪悪感が見せた幻覚とか) 見方によっては、ウロコ猿は最初から最後まで生存本能にしたがって行動したともいえます。
うわ、分かりくい説明すみません。 まあ作者には作者なりの意図があったりなかったりするわけですが、基本的に読み手の解釈にゆだねる方針……のつもりでした。でも読んでいて混乱されるというのは、そもそもそういうレベルに達していないという証拠ですね(汗) すみませんでした。でも率直なコメントを有り難うございました! ではでは。本当にありがとうございました! m(__)m ぺこぺこ 名前:ばいばるす[2007-07-11 15:01] | |
名前:
卯月海人 2007-07-07 06:26
相変わらず、文章がお上手ですね〜。
以前より、少しすっきりした感じがします。自分にとってはまだ独白説明部分が多いような気がしますが。それは個人の好みによるので、独白説明が悪いってわけではないですよ〜。
ちなみに自分は修飾が多い文章より、すっきりした文章や短文の方が好みなので、今回はとても読みやすかったです。(^ ^)
ただ、やっぱりこの内容にこの文字数は多い気がしますね〜。極端な話、ウロコ猿の説明や研究部の説明はなくても読めるお話ですよね?男の人間性を深めるためにはもちろんあった方がいいのですが、一生懸命男の人となりを理解した結果、あの結末ではちょっと寂しいような・・・。
やっぱり、いっそ中編か長編にして、猿と人間の対決物にした方がいいと思います。これはばいぱるすさんの良いところでもあるのですが、短編にするには設定が深すぎるのですよ。うーん、うまく言えないんですけど。
例えば短編集があって、そのお話が全てこのお話のような感じだと、疲れちゃう、ということなのです。でも中編や長編ならもっと動きやエピソードが増えるから大丈夫。
まぁ一読者としての意見だと思ってくださいな〜。逆に、プロに近いばいぱるすさんだからこそ言えることかな〜と思います。
生意気発言ですみませんでした!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 生意気って……生意気になりようがないじゃないですか。アマチュアの新参者相手に(笑 丁寧で率直なコメント、とてもありがたいです。しかも長文!(<−嬉しいらしい) おっしゃること、なんとなく分かるような気がします。色々と考えさせられました。仕事中に(笑
はい。確かにこの内容でコレは長すぎですね(汗 必要のない設定や説明にこだわり、文章を無駄に長くし、また独白を執拗に入れるのは、どうやら私の悪い癖のようです。 短編という形式は、感情移入よりも何かこう、世界とか日常とかの一部分を上手く切り取ったり一撃必殺?っぽいものだったり……う〜ん、どちらかといえば淡白なイメージがありますね。 これは心理『病』写、描写ともにグチャグチャのドロドロに加えて、やたらと長い。長い説明をやっとこさ読んだのに、伏線ではなかった……確かに疲れますね(汗 文章:お褒めの言葉にあずかり恐縮です。でも嬉しいです(笑 書くものによって、多少は意識てきに文体を変えているつもりなんですが、基本は修飾過多のゴテゴテ系なんです。文章が多少すっきりしていても内容の方はごらんの通り…orz
短文の歯切れのよさとテンポの軽快さは、確かに魅力的ですよね。卯月さまの文体は、春の小川のせせらぎのように、スムーズで柔らかく、羨ましいです。自分のものとは真逆なので、まねをしても無駄でしょうが。 丁寧な感想をいただき、短編小説ひいては長編中篇小説に対する視野を広げられたように思います。 ではでは。本当にありがとうございました。毎度の長文を失礼いたしました。 m(_ _)m 名前:ばいばるす[2007-07-07 15:50] | |
名前:
坂本ヒロノリ 2007-07-06 19:26
どうも。個人的に何度か読ませていただいた事のある坂本でございます。
まず、文章構成がうまいです。基本的にダメな小説というのは、文章構成とキャラの喋りで決まると思っていますので、ばいばるすさんの小説ではキャラも立っていますので、オレには口の出しようが(汗)
如いて言うなら、「……」は二つセット。「――」も二つセットです。ちょっと気になったので指摘しましたが、作品全体は、オレ程度では品評できませんでした。申し訳ありません。酷評掲示板と名乗っておきながら……
最後にですが、オレの作品にも感想あたり残してくれるとありがたいです。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント はじめに評価依頼を快諾していただき貴重なお時間をさいていただいたこと、ありがとうございます。 以前にも読んでいただいた事あるんですか!?(驚) いや、嬉しいサプライズです。 まさかのアンチ酷評! これも嬉しいサプライズでした(笑 「……」「――」二つセット: そうだったんですか!? 文章作法には全く無知でお恥ずかしい限りです。教えてくださり助かりました。直しておきます! また私の感想でよければ、坂本ヒロノリ様の作品に近日中におうがいしたいと思います。 ではでは。本当にありがとうございました。 名前:ばいばるす[2007-07-07 15:13] | |
名前:
W2832B 2007-07-05 04:43
スレで見かけたんで長いが読んでみた しかし、評価付け難しいな
前に読んだスランプのとでなんとなく作風は分かったんだが、評価が割れる話だと思う
俺はクドい描写も合わせて、ばいばるすさんの個性と見た 構成もスマートじゃないが読み応えがある。唯一、難を言えば読み手に恐さを想像させるホラーらしい話じゃないな、つうぐらいか
あ〜面倒なん読んじまった、だから直感にする
面白い小説だった
満点付けてやる、わはは! しかし悔しいのは何故だ、わはははは!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント 満点付けられちゃった、うはははは!…ははってマジですか!? もう一生、笑ってられそうな気分です。ありがとうございます。 はい。クドクドしく、ねちっこく、スマートでないのは、性格です。個性といってくださって救われた思いです! でも緻密でエレガントな構成と言うのは、憧れますので、いつかチャレンジして見たいです。無理っぽいですけど。 やはりホラーらしくないですか。もともと書き上げる前は、ジャンルは念頭になかったんです。『ファンタジー』か『その他』に放り込んだ方がいいのかなぁ。怖い話、書けるようになりたいです。 ではでは。長文失礼しました。まさかの満点評価、嬉しいコメント並びに、気付かされるご指摘に、平身低頭の感謝を捧げます。 それでは改めまして…
うはははははは…(以下略)! 名前:ばいばるす[2007-07-05 06:36] | |
名前:
まったりorz 2007-06-08 21:21
ちょっと上手く言葉に出来ないほど面白かったです。設定はありがちのような気もしますが、高い文章力と構成、そして何よりテーマの大きさで、その設定が上手く生かされていると思いました。淡々と敵を排除してゆく主人公と生き残ったウロコ猿との会話に、人間のエゴと弱さを感じる事が出来ました。これは個人的な意見ですが、感情が高まりを「黙れぇぇぇぇっ!」とか「いやあぁぁぁ!」という台詞で表すのは、ちょっと雰囲気が壊れるような気がします。台詞自体は「黙れ」「いや」だけにして、感情的な部分は自の文で補った方が、いいんじゃないかと思いました。まぁそこは私の趣味の問題なので、あまり気にしないで下さい。とにかく、良い作品でした!
これからも良作を期待してます^^
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント 満点の星空が眩しいです。こんなに褒められていいのかなぁ、と頭がフワフワしてます。 作者が言う事じゃないかもしれませんが、人間のエゴとか弱さとか…そういった辺りは、テーマの一つであったので、少しでもそういう雰囲気が出ていたら嬉しいです。喜びに錯乱するあまり聞かれもしないのに説明します:この話は一部のファンタジー系の小説とかアニメとかで主人公陣が明るく、爽やかかつ何の疑問を持つ事もなく三下の化物を斬り殺したりしているシーンから着想を得ました。 「!」の台詞の件ですが、ご指摘を受け、また読み直し、なるほどと思いました。確かに、その方がかえって緊迫感が高まるし、雰囲気的にも合っているようです。ご指摘を十分に生かせるかどうかは分かりませんが、その辺りを少し書きなおしたいと思いました。 ではでは。貴重なお時間とご指摘、ならびに元気付けられるコメントをいただき、本当にありがとうございました。 名前:ばいばるす[2007-06-09 04:28] | |