俺はいつも通り快音と宝石を盗み鑑定するためにあるビルに降り立った
「怪斗動かないで…」
「私達以外の気配が5〜6人いる。」
「さすが並み外れた感があるみたいだな…」俺達は俺が3人快音が2人とわかれて殺った。
「怪斗ー」いつもまにか快音は俺の目の前に立っていた。快音は肩から血が出ていた。快音は止血してから倒していく
「動くな」いつもまにか犯人の銃口は俺に向いていた。犯人が引き金を引くと同時に快音が俺を庇う
「何でそこまでしてそいつを庇う?」
「大切な仲間だから大事な仲間だから…」快音
「どけ…殺してやるよお前の仲間をお前の目の前で」
「嫌…1人の仲間として1人の人間として私はこの子を…命を懸けても守って見せる…」パァンパァン2発の銃声がした
「快音は右胸を抑えいる」犯人は右腕を抑えいた
「なんだと」
「黒の弾丸は銀の弾丸には勝てないの」次の瞬間気がついた犯人の一味が俺を階段から突き落とした、でも、痛くないというのは当たり前、快音が咄嗟に俺を庇ったのだった。
「怪斗…警察…電話しな…あんたは…私と一緒に…おった途中で…呼ばれたから…一緒に…ついて…きたててっ言うのよ?…」快音はすぐ手術室へ名探偵と平次に詳しく話した結果名探偵のご両親が化けて進道快音のご両親になってくれるらしい…。
「快斗君良い友達持ったね…」もう、2時間手術している。
「ほんまに快音やつあほとちゃうか?」平次の顔が青い
「心配すんな服部…快音は何があっても死なねぇよ…」と言う名探偵も不安は隠せない。それから約1時間後手術が終わった
「先生…娘は?」と言ったのは有希子さん
「この子の生命力は凄いですね…なんとか一命はとりとめたのですが…階段から落とされ時誰かを庇われたんでしょうか膝から落ちていたためもしかしたら…歩けないかも知れません…全て快音さん次第です。」俺のせいだ俺のせいだ…俺はその場から逃げ出した
「ん…」
「目が覚めましたか?」
「優作さん有希子さんごめんなさい迷惑かけて」
「君てっなんだか怖いね」
「ふっふ…普通自分の娘に敬語使う親なんていませんよ?」
「確かにな有希子医者を呼んで来てくれるか?」
「さぁ…早く行きなさい快音さん」
「えっ!!」
「君が快斗君の事気にしてるのばれてるよ」
「優作さんも怖いですね…夕食には戻ります。」
「さぁ…」
「優作〜お医者さん連れて…快音ちゃんは」
「それがトイレにいっている間にいなくなったんだ」勿論優作と有希子が考えた完全な嘘である一方、快音は
「怪斗…」怪斗を見つけ急いで止血していた、手首の動脈を切り刻み真っ赤に染まっていたからだった持っていた風呂敷で止血していた
「触るな」バァン
「いっー」膝を抑える快音を見て我に還った
「(パァチン)怪斗のばかあんたが死んで誰が喜ぶのよ〜何で何でそこまで自分を追い詰めるのよ〜何で頼れなかったの?貴方には沢山仲間がいるじゃない」
「快音」と言って肩に手を置こうとすると…払い退けられた
「貴方が今死のうとしたことがどれだけ重い事か分かるまで病院に来ないで」そう言って快音は行った。
「帰って来ました」と言うなり優作の胸で泣いてしまった
「あれで良かったんだよ」
「えっ!!」優作さんは私の服に盗聴機を付けていた
「はい、後悔はしてません。」
「あれから…快音ちゃん食事もどすようになちゃたの水も飲めないの」小説の仕事のため一足先に帰っている優作と有希子が電話をしている
「そうか…快斗君が助けくれるだろう」「それがねまた手首切って自殺を図ろとしたのよこの時も快音ちゃんが止めて今度は命を簡単に捨てるなら二度と私の目の前に現れないでてっ言ったらしいわあっ…新ちゃんが来たからきるわよ」
「あぁ」「どう?快音ちゃん?」
「文句一つ言わねぇもうちょっと頼ってくれよな」
「新ちゃん」
「快音ちゃんご飯よ…」快音の頬には透明の液体が流れていた
「あっ…ありがとうございます」一口
「美味しいんですけど…ゴホゴホ」
「無理か…」次の日
「入ってもいいですか?」
「快斗君今快音ちゃん寝てるから大丈夫よ」と言って席を外す有希子
「快音ごめんなお前に2回も無理させたな…そだうよな…俺が死んでも誰も喜ばないよな…俺今日のちゃんと生きていく…お前に誓う…仲間を大切にするよ…」
「今言ったこと本当?」
「快音いつの間に…」
「ずっと聞いてたよ本当ね?」
「あぁ」
「約束だよ」次の日からリハビリが始まった、無事に歩けて良かったねでは終わらなかった。
「くっ〜」立てることすら無理 だった。「大丈夫か?」と手を出したが返ってきたへんじは
「有り難う…でも、ここで貴方に手を借りたら私は変われない気がするの」だった。何度何度転けては立っての繰り返しだったご飯も食べてはもどすの繰り返しだった。
「やった立てたよ」そのこえで我に還った
「快音こっちだ歩いてみろ」いつの間にか口走っていた。1歩また1歩俺に近づく
「後3歩だ快音1、2、3」
「やったよ快斗歩けたよ…」その後ご飯もたべれるようになっていつもの快音に戻った。
「快斗」
「なんだ?」
「快斗のことは私が命を懸けても守って見せる!!よ」
「ありがとな快音」
(END)
|