BLEACH〈番外編〉〜護廷十三隊の知恵〜
(山本元柳斎重國)
「今日は、おぬし達の知恵を見せてもらうぞ。課題はBLEACHの新作ゲームじゃ。」
二番隊(砕蜂&大前田希千代)
「私とよ……。」
「夜一様以外でお願いします!」
「………。」
「何スか!そのオーラは!ってか、そのゲーム、隊長以外、しませんって!」
三番隊(吉良イヅル)
「………狐を育てるゲーム……。」
四番隊(卯ノ花烈&虎徹勇音)
「……怪我人などを治療していくのは、どうでしょう?」
「あ!いいですね!時々、暴れる方などをいれたら、面白くなりますよ!」
「……そんな方は助けません……。」
「えっと、治療するのが目的ですよね?」
五番隊(雛森桃)
「………書道のゲーム……。」
六番隊(朽木白哉&阿散井恋次)
「………土地や組織を買い占めるゲーム……。」
「そのあと、何、するんすか?」
「…………。」
七番隊(狛村左陣&射場鉄左衛門)
「………猫を飼うゲーム。」
「はいぃぃぃ!?」
「なんだ?」
「えっと、猫で間違えないッスね…?」
「あぁ。」
八番隊(京楽春水&伊勢七緒)
「世界中の女の子から、告白されるゲームってよくない?」
「……告白された後のストーリーはどうするんですか?」
「もう、恥ずかしくて言えないよ!」
「では、却下ですね。」
九番隊(檜佐木修兵)
「……虫(鈴虫)を飼うゲーム……。」
十番隊(日番谷冬獅朗&松本乱菊)
「ゲームなんか、どうでもいいんだよ!松本、おまえ、得意だろう、やっておけ!」
「じゃぁ、娘が、SかMになって、隊長を困らせるゲームっと。……じゃ、行ってきます!」
「やめろ!オレが考える!」
十一番隊(更木剣八&草鹿やちる)
「なんでもかんでも斬っていくゲーム。」
「あはは、剣ちゃん、おもしろそう。」
「斬るものがなくなったら、おわりだ。」
((隊長!!))←一角の心の中
十二番隊(くろつちマユリ&くろつちネム)
「実験ゲームだ!」
「素晴らしいです。」
「材料がなくなったら、おわりだ。」
((…大差ねぇな))←一角の心の中
十三番隊(浮竹十四郎&小椿仙太郎&虎徹清音&朽木ルキア)
「うーん、薬のゲーム?」
「「隊長、素晴らしいです!」」
「そうなのか?」←久しぶりに戻ったルキアの初めての疑問
一番隊(山本元柳斎重國&雀部長次郎)
「ふむ、皆の案をみるか。」
…五分後…
「総隊長どの!そろそろ、隊首会の………。」
゛ゴォォォー゛
「あやつらめ!!」
「そ…総隊長どの。」
今までの隊首会の中で一番、怖かったと思った隊長達でした。
どうでしたか?また、機会があれば、番外編を作ります♪また、本編もよろしくお願いします♪
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