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白皇学院侵略作戦
作:疾風のごとく



作戦準備


ここは奥東京市日向家・・・の地下である。

「ゲーロゲロゲロゲロ今回の作戦はうまくいきそうでありますな」

またなにか新しい作戦が行われるようだ、そして彼は何を隠そうガマ星雲第58番惑星宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊隊長ケロロ軍曹である

「ほうお前にしてはめずらしいな」

彼はケロロ小隊一地球侵略を考えているギロロ伍長である

「軍曹さん凄いですぅ」

そして彼は見た目はかわいいが極度の二重人格のタママ二等兵だ

「この作戦が成功すれば侵略費用の問題は解決するぜぇ」

そんでもって彼は陰気な性格だが発明品は天才的なクルル総長だ

「ってゆーか資金調達」

そして彼女はアンゴル族で推定2000歳のアンゴル・モアである

「よーし総員準備せよ」

「了解」















場所は変わって白皇学院HRが終わり1時間目が始まるところだった

「はぁ」

ハヤテは一人溜め息ついていた

「どうしたのハヤ太君、もしかしてまたナギちゃん学校サボったの?」

「その、もしかしてですよ。はぁ」

そしてまた溜め息した

(どうしてお嬢様は学校に来ないんだろう?)

考えているうちにい1時間目が始まった

「はい、始めるまえに転校生が一人来ます」
その瞬間教室がざわめきだした

「先生男ですかそれとも女ですか?」

「女よ」

男は喜び女はがっかりした

「入っていいわよ」

ガラガラガラピシャ

「じゃあ自己紹介から始めて」

「はい私は北村早織といいますよろしくね」

その子はハヤテより少し背が低いぐらいで髪は赤くてショートヘアで少し目がつりあがっている今時珍しい子だ

「えーと席は、綾崎君の隣ね」

「はい」

「よろしくね綾崎君?」
「あっ、よろしく」






そして昼休みなった

「綾崎君一緒にご飯食べませんか?」

「いいですよ」

そしてハヤテと北村は食堂に向かっていた。そしてその二人をつける三人の影があった

「着きましたよ北村さん」

「それではなにか買ってきますのでまってください」

「はい」

待つこと数分

「はいどうぞ」
ハヤテに渡されたのはメロンパンやあんパンなど甘いものばかりを渡された

「これはいくらなんでも偏りすぎですドォーーーン

ハヤテが言い終わる寸前どこかで爆発するようなおとがした

「なんだ?」

ハヤテが驚いているとき

「まさかもうここを嗅ぎ付けたの?」

逃げようとした瞬間目の前に緑色のなにかが現れた

「ゲーロゲロゲロゲロやっと見つけたであります。さあもうあきらめるであります」

「そうですぅ」

「早くそのケロボール・改をかえすんだ」

そこにハヤテがやってきて

「3対1なんて卑怯ですよ」

三人?が誰だこいつと思っている隙に北村が逃げ出した

「「「あっ」」」

「くそっ追いかけるぞ」

三匹は北村のことをおいかけはじめた

「なんだったんだろう」

そしてハヤテはさっきの爆発するようなおとがしたところにむかった。そしてそこにあったのは

「なんだよこれは」














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