じめじめした梅雨の時期に生まれたのが黒羽怪斗だった。俺はいつも通り怪盗を終わらしあるビルに向かう
「ハズレか」
「レーディースアンドジェントルマン」
「快音!?」俺の目の前で俺何倍もすごいマジックをやって退ける。一通りやり終わった快音は綺麗な礼をする。
「ハッピーバースデー♪キッド」ぽんと音をたてたのは、薔薇を出すためだった。
「おっと…もうひとつ」と言って何もない空間から綺麗に包装された箱がでてくる。
「サンキュー…開けていいか?」
「はい…どうぞ」箱の中身は純白のネクタイだった端には青の刺繍で四ツ葉が刺繍されていた…。
「すげぇなー」
「お褒めの言葉有難う御座います。」と言って俺の左胸で指を鳴らす。すると、俺の胸には青の四ツ葉の飾りがついていた。
「これも手作りか?」
「はい勿論」
「小さな」
「おっきかったらつけれないでしょ?」ふと周りを見ると快音が居ない箱を見ると、箱に手紙がついていた
「怪斗へ誕生日おめでとう…生まれて来てくれて有難う!!怪斗と出会えた事ができて良かったです。櫻井香凛より」
「キッドへ誕生日おめでとうございますプレゼントはこの前差し上げましたよね?くれぐれも命が亡くなる事だけはしないで下さい。貴方がいなくなったら仲間が悲しみます。絶対にしないで下さい。怪盗快音より」次のからキッドの盗みの時には純白のネクタイと青いペンダントがついていたらしい…
(END)
|