名前:
KANBE 2007-11-22 14:05
間違った論拠に立つ小説は空虚に過ぎない。事実の積み重ねが説得力を高め、読むものを別世界へいざなう。ごまかしやからくりと人間の創造力を同じにしてはいけない。つまり不条理と手品の種は同じではない。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★☆☆☆☆ 出版:買わない
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| ▼コメント 75 42 95 00 25 94 75 ……
「もちろんこれも……」と読みます。
つまりはこの小説? 自体も虚ということです。
ただ個人の意見としては論拠というのはジャンル毎に重要性は変化するものだと思います。コメディなんかでは特に、そういうのを1 必要としない、というか、そんなものがあったら堅苦しくてわらえませんから。
SFなどでは確かに必要であると思いますがね。
2 ついでに、説得力を高めるとありますが、小説でそういうものが必要なのも上記にしかり……ジャンルで違いますね。
2の補足として、手品では、それをする者は種を知っていなくてはならないが(できないが)、観客は知らなくても楽しむことができる。つまりは、マジシャンが種のない(不条理な)マジックを披露してもそれが面白ければ観客は楽しむことができる。観客は種があってもなくても、楽しむことができるということだ。
種のないマジックは現実にはありえないが、小説の中ではできる。(2の補足で矛盾に気づいたかもしれないが、それはここで解消)
勿論、種がなければ嘘だと思う人もいるだろうが……そいつは現実に起こること以外許容できない堅物だ。まあ、俺はそんな人も好きだけどな。……ばか。嘘じゃないんだからね!
べ、べつにあんたより頭悪いからごまかしで打ってるわけじゃないんだからね!!
そそ、そうよ、あんたが言いたいことは分かってる。でも後書きを解読してくれればこんなことにはならなかった。
もう、溝はふさがらないわ。
おいてめえ、引かないでくだされやがれ!!
名前:火水 風地[2007-12-12 20:13] | |