文字数が足りなくて投稿出来なかったので大変見辛いかとは思いますがここに前書きさせてもらいます。
ですのでこの前書きはスルーしてもらっても全然構いません。
突然ふと思いついたので文章にしてみました。
読めばわかる(下手くそ過ぎて内容すらわからないかも知れません)と思うのですがかなり自己中心的な偏見と妄想が入ってます。すいません。
詩を書いたのは今回がほとんど初めてなので上手く出来てるか、理解してもらえるのかかなり心配なんですが、とりあえず一度目を通してもらえると嬉しいです。
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『スピンオフ』
あなたは主役で私も主役
誰もがみんな
それぞれ主役を演じてる
けれども私にとって
あなたの物語はただのスピンオフ
私の物語も
やっぱりあなたの人生のスピンオフ
そしてスピンオフはスピンオフを生み
生まれたスピンオフはまた新たなスピンオフを生む
こうしてクモの巣のように物語は人から人へと繋がっていき
やがて"地球"というひとつの物語は完成する
黄色い人、黒い人、白い人
みんなが繋げた物語がそこにはある
みんなが主役でみんなが脇役
けれども物語に
主人公は独りしかいらない
独りしかいらないから
みんな脇役でいい
けれども誰もそうは思わない
みんながみんな
主人公になりたがる
みんながみんな
自分の目線で動いてる
"地球"は今でも続いてる
自分の事しか興味のないヒーロー達に
滅ぼされるのを待ちながら
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