夜歌
一見平凡な田舎町。
その田舎にすんでいる、華月 癒梨は中学3年生。受験に受かる。。
しかし、あるゲーム「ファンタジア-クロノス 〜時空を超えた夢と思い出〜」
を受験祝いにゲームを買ってもらい。、を夜遅くにやろうとする。
キャラクター設定が終わり、スイッチを押したら・・・・!
-夜歌- 始まります。
癒梨「はぁああああ・・・・!」
受験に受かり、喜ぶ癒梨。
癒梨「やった・・・・受かった!夢のようだわ!」
それなりに・・・喜べるゆり?
まあ、ゆりにとって、受験に受かるのは夢のようだ。
しかし─・・・
樹紀「あはは、私、だめだったみたい」
七原 樹紀 ゆりと親友。
樹紀「ゆりちゃんは受かったの?よかったね。」
癒梨「じゅ、じゅき・・・受からなかったの?残念だね・・・;」
樹紀「いいの、私は、ゆりちゃんが受かればよかったから・・・」
癒梨「樹紀・・・。」
出た、親友パワー。
樹紀は、その時。
樹紀「ケホッケホッ・・・」
癒梨「だ、大丈夫?じゅき!」
癒梨「病気なのに、無理しないで?」
樹紀「だ、大丈夫よ。」
樹紀「何かあったら、メールしあいましょうね」
癒梨「オッケー。」
--下校時間--
癒梨(あのあと、どうなったのかしら・・・じゅき・・・)
癒梨はそうかんがえると、携帯を取り出しピッピッピッと樹紀にメールを送る。
メールの内容 タイトル「大丈夫?」
メールの中 やっほー。ゆりだよvvあのあと大丈夫?
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何かあったら、言ってよね?私達、親友じ
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ゃない。ね♪ヽ(^∀^)ノ
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-END-
癒梨「これでよし・・っと。あとは送信!」
チャララ〜♪ララ〜ン♪
癒梨「さ、帰ろっと♪」
-家-
癒梨ママ「ゆり!オカエリなさい!」
癒梨ママ。そう言うとゆりに抱きつく。
癒梨「マ、ママ。抱きつかないでも、いいでしょっ;」
癒梨ママ「あら、いいじゃない〜♪さ、晩御飯の支度ができてるわよ。」
癒梨「ほんと!?今日のこんだては?」
癒梨ママ「エビフライに、クリームコロッケ、トマトにご飯、味噌汁よ」
癒梨「エビフライ!やった〜!ママ、大好き!」
そういうと、ゆりはママに抱きつく。
癒梨ママ「あらあら、抱きつくなっていった人は、だれだっったかしら。クスクス」
癒梨の顔が赤くなった。
癒梨「ん〜・・・おいしい!」
癒梨パパ「そうだね。癒梨。」
癒梨パパ。優しい。
癒梨ママ「今日は、癒梨とパパの為につくったのよ」
癒梨パパ「ははは」
そういうとパパはママにほっぺにキスをする。
癒梨ママ「あらあら。癒梨の前よ?クスクス」
癒梨「じゃ、そろそろお風呂先にはいったので・・・」
癒梨パパ「あ、まって、癒梨。」
癒梨「え?何?パパ」
癒梨パパ「はい。これ」
ぱぱはそういい、平和堂の袋からゲームを取り出す。
癒梨「!これって、クロノス?!」
癒梨パパ「そうさ。お前の為に買ったんだよ」
癒梨「パパも大好き!」
癒梨パパ「おやおや。では、もう遅いのでゲームは少しだけだよ。」
癒梨「は〜い!」 (優しいわ・・・本当に。)
-癒梨の部屋-
癒梨「えっと、ポチッと。」
パァアアアアアア・・・・・
癒梨「お〜。服の色とか決めれるんだ。」
癒梨「えっと、名前は・・・ゆりっと。」
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パァアアアアアアア・・・
癒梨「え?え?」
シュウウウウウウウ・・・・
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