人物紹介的ななにか
人物紹介と関係性。
●素盞嗚響 通称:ヒビキ
本編の主人公らしき存在。
なんかの拍子で異世界に渡ったか、あるいは過去にタイムスリップしたっぽい人。
かつての記憶が曖昧になってしまっている中途半端な記憶喪失に、見知らぬ誰かに憑依してしまったという三重苦持ち。
基本的には小心者なのだが、それを表に出さないというポリシーみたいなのがある。
というよりも弱肉強食のこの世界で弱みをみせないのは、生きるための当然の成り行きだったりする。
今日明日を生き抜くために、彼は日々見えない敵を恐れて様々な戦闘技術を開発中。
一応良識人。
されど自己保身のためならば余計な介入はしないので凡人程度の良識人だったりする。
もし彼が英雄並みの良識人ならこの物語は180度変わっていただろう。
最近は落ち着いたのか、色んな人から相談を聞くくらいの余裕が出てきた。
名前は日本神話の三貴子の一柱“素盞嗚”と、本編でもたまに登場する植物である“蒼響草”から自分でとってつけた。
☆『無と不を操る程度の能力』
ヒビキの能力。
一種の言霊みたいな能力で、“無”と“不”がつく、あるいはつけられる単語を自分の意思(あるいは無意識)で発現させられるというもの。
本編では、“不老不死”“無効化”“無表情”などが挙げられる。
また逆に“不可視”のものを“可視化”させることも可能なので、応用性の高い能力ではある。
唯一の弱点をあげるとしたら、これらの能力はヒビキ以外の生物に作用出来ないという点。
自分以外の生物を“不老不死”にしたりすることは流石に出来ないようである。
しかし、自分という存在のみで考えれば破格の能力ではある。
●八雲紫
言わずとしれた幻想郷最古参のスキマ妖怪。
一日の半分を睡眠に費やす寝ぼすけさん。
胡散臭さの塊。
けどカリスマ性大。
ヒビキと衝撃的な出会いをしてから、それを縁に妙な友好関係を続けてる。
幽々子とヒビキの親友。
最近は藍という労働源を入手したことにより、ちょっと暇を持て余し気味。
ヒビキの家を我が物顔で入り浸る。
そのことをヒビキが指摘し、飄々とかわしていくのが二人の恒例の挨拶となっている。
なんだかんだで仲が良いらしい。
●西行寺幽々子
死を操る白玉楼の亡霊姫。
視界に映る全ての食物を口に入れないと気がすまない。
ほわわんと癒しオーラが漂う。
幽霊なのに体温もあるし、睡眠もとるし、足もある。
生前はちょっと繊細な心の持ち主。
今では欠片もみえない。
紫とヒビキと幽々子の三人組で、色んな事をこれから起こしていくことになるだろう。
とりあえず今はここまでを紹介しておきます。
人物紹介は頃合をみて、随時更新していこうと思います。
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