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探偵の誕生日
作:たけま


ゴールデンウィークと言う連休に生まれた、名探偵あの世界的な推理小説家工藤優作と大女優工藤有希子の間に生まれた子が、日本警察の救世主と呼ばれる、名探偵工藤新一だが、彼がある組織のせいで、体が縮み江戸川コナンと名乗ったいることを知ってるのは、ごくわずかである。そのトップシークレットのうちの2人が、怪盗キッドと怪盗快音である。
ある日の夜中探偵君を呼んだ俺たちは、探偵君の到着を待っていた。
「来た…」俺より何倍も気配に敏感な快音が言う、数分後屋上の扉が開く
「本当に、来ましたね…」
「はぁ?」
「探偵君を呼び出した理由ですが…」と言って何処からともなく白い薔薇(ばら)を一本だした。
「HAPPYバースデー探偵君」綺麗な発音だった。
「は?」探偵君は、目が点だった。
「私からもプレゼントですよ。名探偵」と言って真っ赤な薔薇を出す。
「オメェラバカか」
「まぁ、かもしれないですね。」
「はは」
「帰っていいか?」
「「待って下さい名探偵」」俺たちはほぼ同時に綺麗に包装された紙袋を出した。
「まずは、私から、私ですら手に入れるのが困難だった。推理小説タイトルは、確か…
「ベイカー街の亡霊(劇場版名探偵コナンベイカー街の亡霊より)」だったような…」探偵君の顔は満足げな笑顔になった所で、快音が言う
「私は確か…
「アイリーンアドラーの象徴(ホームズカルトより)」だったかな」
「えっ!?それてっ…」
「はい、あの殺害された。オーナー知り合いだったんだ。一度読まして貰ってたから大体内容をおごえてたから、私が作ったんですけど?」
「はは」探偵君は、目が点だった。
「ではさようなら」軽快な音をたてた快音に続き俺もかえる。次の日2輪の花は、阿笠邸に飾られていて、その横では、少年が嬉しそうな顔で本を読んでいたという。














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