!警告!
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コウが助けてくれたお陰で、俺はアオイの仲間である『当たり屋』連中から逃げ出すコトが出来た。
だけどアオイのフィットに乗ったせいで、俺はそれからと言うもの『当たり屋』連中からのキビシイチェックに遭うハメになってしまう。
昼休みの休憩時間、俺は約束通り恵理に会いに遣って来た。
恵理から向井のコトを言わせたくなくって、俺は自分の欲情のまま、密室であるのをイイコトに恵理と遊んで遣るコトにしたんだ。
だけどせっかくイイトコロだったのに、『ソイツ』が部屋に現れて……