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成り行きで俺は課長を抱くハメになった。
俺としては嬉しいやら、困ったやら……で、課長に俺はルールを作って遣った。
課長が『イヤ』とか『止めて』とか言えば、ソコで終わり。
俺はゼッタイに課長からそのコトバを言わせられる自信があった。ナニ、チョット変態すればダイジョウブだって。スグに嫌がってSTOP出来るさ。
……トコロが、俺の思惑は意外とハズレテしまったみたいだった。
俺がシャワーを浴びている間、先に課長はビールで自分の理性を崩しに掛かっていた。
汚ねーぞっつ、それじゃあ俺が困るんだあああ〜〜〜