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雪中の先は

作者:羽子茉礼志
 星も見えない真暗闇なメトロポリスの夜空に、複数のライトの明かりが伸び、交差し合う。
 都市の喧騒すら掻き消してしまうぐらいに、辺りではサイレンの音が喧しく鳴り響いていた。
 そんな中、建物の壁に阻まれた行き止まりで、それは怯えながらこちらを振り向く。
 緑色のぶよぶよとした皮膚を震わせながら私に向かって何事かを叫んでいるが、彼の星の言語を学んでいない私にその内容が分かる筈もない。
 私はヘッドセット型の翻訳機を起動した。

『――違う、私は悪くないのだ。悪いのは私をいいように利用していた彼奴らだ!
 彼奴らは私の研究を認めながらも、それを学会に発表することを拒んだ。
 私は私の技術が認められ、役立てられることを望んでこの星に来たのだ!』

 最新の翻訳機は、彼の感情でさえ鮮明にこちらに伝えてくる。
 でも、その言い分が認められることはない。

「であれば、正当な手続きを経てここに来るべきでしたね。
 貴方は許可もなく母星を抜け出し、この星へ来て、更にはこの国へと足を踏み入れた。
 今の貴方には、立派な密入国者というレッテルが貼られているんですよ。
 それに、貴方を手引きした者達は、悪質なテロリストです。
 その技術がどんなものであれ、悪用されるリスクのあるものを、
 むざむざ彼らに渡すわけにはいきません」

 私は懐からPDAを取り出し、データをホログラフで表示した。
 私には読めないが、それを見た彼は目を見開く。

「このデータ文書にある通り、貴方の母星――ミケラ政府からの抹殺依頼を我々は承諾しました。
 ここに書かれている名前は、貴方のもので間違いないですね?
 ……それでは、お覚悟願います」

 腰のホルスターから光線銃を抜き、照準を彼に合わせる。

『ま、待て、ヒューマン――』

 私は躊躇うことなく、引き金を引いた。


 様々な異星人との交流を経て、私達人間も大きな発展を遂げてきた。
 しかし、文明の繁栄には、常に陰が付きまとう。
 自分達の星に蔓延る犯罪の芽さえ摘み取れていないというのに、外からもその因子が入り込んでくるのだ。我々警察は忙しくなる一方だった。
 私が所属しているのは、テロ対策本部の対異星人防犯対策課である。
 私の専門は、星を追われて密入国を果たした犯罪者の抹殺。
 他星政府からの要請により、異星人を手にかける。
 こんな時世だ。密入国者の数は後を絶たない。だけど、その数に反比例して、報酬は莫大である。
 それ故に、星の内外から“賞金稼ぎ”と揶揄されてはいるのだけど……。
 そんな汚れ仕事でも、私は誇りを持って従事している。
 私の行いが少しでもこの国の治安維持、引いてはこの星の平和に貢献出来るのであれば、それは意味のあることなのだ。
 私はある信条を抱き、警察官になった。それは今も変わっていない。

 ――――私は警察の名にかけて、私の信じる正義を貫く。


 遺体を所轄に任せ、私は署への道を急いでいた。
 仕事の内容が内容なだけに、報告は早急に行わなければならない。
 しかし、公用車を駐めている場所まであと少しというところで、挙動のおかしい男に遭遇した。
 場所は人通りの少ない裏道。その男は背を折って、頭を掻き毟りながら震えていた。
 明らかに様子が変だ。

「あの、どうかされましたか?」

 返事はない。それどころか、男はますます苦しみもがきだす。
 次の瞬間、私は自分の目を疑った。
 男が突如唸りだしたかと思うと、その体が瞬時に膨張した。
 そして、一回りくらい大きくなったと同時に、爆発するかのような勢いで体中から蒸気が噴き出したのだ。思わず仰け反ってしまう程の熱風を伴った蒸気は、しかし、すぐに霧散する。
 そして、その頃には男も元に戻っていた。男は何事もなかったかのように、向こうへと歩き出す。

「貴方、待ちなさい!」

 何が起きたのかは露とも理解できなかったが、見過ごせる事態でないことは明らかだった。
 男は私の制止など聞こえていないかのように、しっかりとした足取りで歩を進める。
 なんだ、苦しんでいたのではないのか? 
 私は男を追いかけようと足を踏み出した。
 しかし、何者かが私と男の間を遮るように割って入ってくる。
 文句を言おうとしたが、視界に入ったその者の風貌に惹かれ、私の思考は一時中断された。
 その者は身長が優に二メートル程あった。
 ベージュのハットを被り、全身には同じくベージュのトレンチコートを纏っている。
 その袖や襟元から除く肌は、頭まで含め全てが赤銅色の鱗に覆われていた。
 顔の半分程を占めている大きなエメラルド色の一つ目に、耳元まで裂けている口。
 そのインパクトの強い風袋には見覚えがある。
 三十年程前にファーストコンタクトを果たし、今では友好的に交流を結んでいる、リーザルという種族の異星人だ。気候が肌に合わないという理由から、この星で彼らを見ることはかなり稀だ。
 何故こんなところに……。
 彼は大きな瞳で私を見つめながら、自身の耳を指差す。
 その意図を察し、私が翻訳機を起動したところで、彼はその大きな口をユーモラスに広げて見せた。

『いやいや、突然申し訳ない。
 私、こういった身形ではありますが、母星では警察官を務めておりまして』

 彼はそう言うと、懐から端末を取り出して情報を表示する。
 私も自分のPDAを取り出し、身分証明を行うと同時に、彼の端末に表示された情報を宇宙局のデータバンクと照らし合わせた。
 種族リーザル。氏名はゴストン。職業は確かに警察官だった。

『この星にいるのはとある重要案件を抱えているからなのですが、いやはや不味いところを見られてしまった』

 彼の口調からは全く緊張感が感じられない。しかし、その内容は聞き逃せるものではなかった。

「その重要案件とは、先程の男のことですか?」
『ええ、そうなのですよ。この星の政府の方とも密々にお話ししている最中です。
 ですので、どうか上からの命令だと思って、先程の一件のことは忘れてくださいませんか?』
「そうは言いますが……」

 警察にその話が来ているかも分からない現状、あれを放っておける一件だとは、私にはとても思えなかった。

「せめて、事情だけでもお聞かせ願えませんか?」

 ゴストンは大仰に頭をかいて見せる。
 見かけによらず、彼の仕草はコミカルだ。それがまた、妙に不安を掻き立てるのだが……。

『その前に聞いておきましょう。望月さん、貴方はこんな思考実験をご存知ですか?』

 彼は唐突にそう前置きをすると、話を続けた。

『ある男が沼の傍で雷に打たれ、死にます。
 その時、別の雷が沼に落ち、沼の汚泥に化学反応を引き起こし、死んだ男と同一の存在を作り出す。
 その存在は見かけは勿論、記憶も知識も何から何まで一緒。
 自分が作り出された存在であるという自覚は無く、何事も無かったかのように、死んだ男の人生を代わりに歩み続けるのです。さて、貴方はこれを元の男と同一の存在であると思いますか?』

 聞いたこともない話だった。一体この話がさっきの現象とどう関係しているというのだろうか。
 ゴストンの意図は図りかねたが、私は正直にその問いに答えた。

「同一とは言えないでしょう。
 記憶や知識を引き継いでいるといっても、新たに作り出された存在であるのならば、その個体に身体的な経験は無い。見た目は使い古しでも、それは新品の体なのです。
 そこに齟齬が発生するのでは? 
 果たしてまともに体を動かすことが可能なのか、それすら私には疑問です」
『なるほど、面白い意見ですね』
「それに、そもそもそれを同一と認めることは、我々人間には難しい話ですよ」
『その心は?』
「この星において、クローンの製造は本人の同意無しには行えません。
 分かりますよね? 我々はそういう倫理観の持ち主なのです」

 元より、論理的な考え方云々の問題ではないのだ。

『人権など、諸々の問題があるのは分かりますよ。我々もそうですから。
 でも言わせてもらうと、その者が確固とした個、アイデンティティを保有しており、自身を自身と認識しているのであれば、やはりそれは本物と変わらないのではありませんか?』
「だから、そういった問題ではないと――」
『ああ、いえいえ、ここで押し問答をする気はなかったのです。申し訳ない。
 要は、今の問いがそのままこの事件に当てはまるということなのですよ』
「……分かりました。聞かせて下さい」
『はい。あれは二カ月程前の話です。
 とある異星人の突然変異種がこの星に降り立ったことに、それは起因します。
 その者を捕らえるのは我々の役目でした。非常に申し訳なく思っています』

 頭を下げる動作にすら愛嬌がある。本当にすまないと思っているのだろうか。

「続けて下さい」
『その者は非常に危険な存在でした。
 奴は特殊な種をその身に宿しています。
 その種は軽い接触、ただ肌に触れるだけで付着してしまいます。
 厄介なのはその種なのです。
 種は私や貴方達ヒューマンには可視出来ない程ミクロな存在であり、簡単に体内へと潜り込み、僅かばかりの栄養源を元に成長します。そして、時が経つと――』

 彼は先程の男が立ち去った方向を見遣る。

『――爆発するのです。さっきのがそれですよ。その爆発により、宿主は死に至ります。
 そして、種が新たな宿主に成り代わるのです』
「そんな馬鹿な話」
『本当ですよ。種は知識も記憶も何もかもを受け継ぎ、かつ、自身が種である自覚は無く、爆発した事実も記憶に無い。
 自身が自身であることを疑わずに、宿主のそれ以降の人生を何の疑問も抱かぬまま歩み続けるのです。
 新たにその身に種を宿し、感染力を伴ってね』
「……それでは」
『ええ、感染はねずみ算式に広がっていき、この星の生きとし生けるもの全てが別の存在へと成り代わるでしょう』

 事の大きさに、私は言葉を失った。そんなことが、私達の知らない内に進行していたというのか。
 でも、だとしたら何故。

「だったら、何故さっきの男を逃がしたのですか!
 あの者はもう人間ではないのですよ。
 いや、そんなのは小さな話です。
 国民はまだしも、何故、私達警察にそんな重大な事態が伝えられていないのですか!」
『今の貴方の様子が、そのまま答えになります。要らぬ混乱を来さない為です。
 大丈夫、母胎は既に捕らえています。
 今はこの星の政府の方とも協力して、事態の解決に尽力していますよ』

 ゴストンはゆっくりと、私の顔の前に人差し指を立ててみせた。

『いいですか、くれぐれも変な気は起こさないで下さい。
 ことは慎重に進めなければいけないのですからね』

 彼はそれだけ言うとすぐに身を翻し、夜の街へと去っていく。
 私はといえば、しばらくその場で呆然とするより他無かった。



「なんだ、その与太話は?」

 息せき切って署に戻り、矢継ぎ早に行った私の話を、上司のマクレガーは容易く切ってみせた。

「冗談なんかじゃありません。全部の本当の話です」
「確かに、お前の言うリーザルはこの星に滞在している。
 だが、データバンクにある滞在理由は全く別の仕事内容だ。
 望月、お前にはもう次の仕事の予定も入っている。今日はもう上がれ。
 手配犯の抹殺は8割お前に任せてるんだ。頼むからしっかりしてくれよ」

 取り付く島もない。どうやったら話を聞いてくれるのだろう。もう一回最初から説明してみようか。
 そう考えながら視線を下げたときに、マクレガーの執務机に置かれた新聞の一面が目に入った。

『記憶消去治療、医療機関で本格導入開始』

「ん? ああ、それか。ついに始まるらしいな。
 まあ、俺が御厄介になることはないだろうがな。人生忘れたいことだらけだ。
 今更幾つか消したぐらいでは、どうにもならんよ」
「そうですね。私もそう思います。……それで、さっきの件なんですが」
「これ以上俺の帰りを遅らせる気か?」

 結局、マクレガーを含め、誰も私の話に取り合ってはくれなかった。
 でも、そうであるのならば、私にも考えがある。



「これで、ようやく一人目です」

 口から漏れた真っ白な息が、漆黒の都会の闇に消えていく。
 あれから既に三カ月の時が過ぎた。
 今は外套を着なければとても出歩けない程に、寒い季節である。
 人通りの無い路地で、目の前には倒れている女性が一人。
 手刀で気絶させたが、革手袋を嵌めているので感染の心配はないだろう。
 先程、種の爆発を確認した。
 仕事終わりに街を彷徨い歩く。
 そんなことを何回も繰り返して、ようやく見つけた感染者の一人だった。
 既に膨大な数の感染者がいることは想像に難くない。であれば、自分の手の届く範囲で行動し、数人を始末したところでどうなるのだと、私だって考えはした。
 しかし、ネズミ算式なのであれば、一人を消すことで、後の何倍もの感染を防ぐことが出来ると考えることも可能だ。そこに意味はある筈なのだ。
 ホルスターから光線銃を抜く。私は躊躇いなく、引き金を引いた。
 しかし、私の意に反して銃はうんともすんとも言わない。

『貴方はもっと物分かりのいいお方だと思っていましたよ、望月聖羅さん』

 声の方向に視線を向ける。路地の入口を塞ぐように、ゴストンが立っていた。
 そして、瞬時に悟る。
 彼が手の平に乗せている小さなアンテナの付いた機械。そこから発せられる正弦波がレーザー光線に干渉し、散乱させ、普通の光線に変えているということに。
 だったら、話は早い。
 私は光線銃を放り、懐から警察支給の拳銃を取り出し、間髪容れずに発砲した。
 一瞬の後、弾丸は機械を貫き、破壊する。これで光線銃の使用に問題はない。
 でも、私は油断せず、拳銃を構えたままゴストンと対峙した。

『優秀なお方だ。しかし分かっていますか?
 貴方は私との約束を破った。そればかりか、やっていることは同族殺し。
 警察官がやることとは思えませんね』
「これはもう人間じゃない。そう説明したのは貴方ですよね?
 それに、これはこの国――引いては星の存続に関わること。
 人類がそっくりそのまま全員入れ代わってしまうかもしれないんですよ?
 理屈がどうこういう事態ではありません」

 知ってしまったからには、私に行動する以外の選択肢など残されていなかったのだ。

『貴方は大事なことを見落としています。
 事態が国民に漏れれば、この星は大パニックに陥るでしょう。
 しかし、それだけではない。
 そんなチャンスともいえる状況を見逃さない輩を、貴方はご存じの筈だ。違いますか?』
「……それは」
『そう、テロリストだ。貴方が忌むべき存在ですよ。
 それこそ星の内外から湧き出し、ここは犯罪の温床となるでしょう。
 そうなったとき、貴方は一人で責任を負えるのですか?』
「いや、私は……」

 星を救う為の行動は、星を滅ぼす行為にも成り得ていたというのだろうか。
 何故、気が付かなかったのか。
 仕事を通して私の中に芽生えていた、犠牲を厭わない精神。
 それは、今になって自身の行動に矛盾を作り出している。

『今は慎重な行動こそが求められる。
 私の任務は現場レベルでの情報漏洩を防ぐこと。まさか、貴方が第一号になるとはね』

 彼はそう言って、銃を模した機器を取り出す。

『実物を見るのは初めてでしょう。記憶消去マシンです。
 私がこれを所持している意味、お分かりになりますよね?』

 導入して間もない最新の機器が、政府や国どころか、星を飛び越えて異星人の手の中にある。
 事態はそれ程に逼迫しているということ。
 そして、処置されるのは私。
 その対象になってしまった時点で、私の行いは外れていると判定されたも同義なのだ。
 私が貫こうとした正義は、誰からも認められるものではなかったのか。
 それ以前に、警察としての使命さえ見落としていた。
 私の正義は、最早正義足り得ないのだろうか?
 ……分からない。どちらが正しいのか、私には判断出来ない。
 分かるのは、私の正義の可否がどちらであるにしろ、今取れる最善の選択は一つだということ。

『貴方は実に警察官らしいお方だ。不幸なのは、貴方が関与出来る問題ではなかったということ。
 知らなければよかったのです』

 気が付けば、私は銃も手放して地面に膝を付いていた。
 そんな私に、ゴストンは記憶消去マシンを突き付ける。

『しかし、貴方は忘れることが出来る。これは救済ですよ』

 徐々に意識が遠のいていく中、私は漆黒の空から雪が降りてくるのを確かに見た。
 淡く儚い雪は、それでも僅かな質量を伴い、積み重なっていく。
 それはまるで、私の記憶を白く白く染め上げていくようにも思えた。
 永久とも、一瞬ともとれる時間。
 そうして、全てが真っ白に染まった。



「それでは、失礼しました」

 無期限の休暇命令を受けた聖羅は、覚束無い足取りでマクレガーの執務室を後にした。
 聖羅は既に三回、同じ手配犯を相手に取り逃がしている。見かねた上での判断だった。
 記憶消去による心と記憶の乖離。
 心に埋めようのない空洞を抱えた状態。
 聖羅は、原因不明の虚無感に苛まれていた。

「良いデータが取れて、病院の奴らは大喜びだろうな。こっちは稼ぎ頭を潰されて、いい迷惑だがな」

 聖羅の抜けた穴をどう埋めるか。
 マクレガーの頭の中は、その課題をクリアすることに躍起になっていた。
 しかし、ふと我に返り、聖羅が出て行った扉を見つめる。
 その視線は、遥か遠くを見据えているようでもあった。

 ――私は警察の名にかけて、私の信じる正義を貫く――

 諳んじることが出来る程に散々聞かされた、聖羅らしい単純な信条。
 だが、彼女のそれは、最早何の寄る辺もないものに成り果てている。
 聖羅はそんな状態に疑問すら抱けず、只々当惑していた。

「空っぽの自己にすがる人間と、確固とした自己を持つ本物と同一の偽物。
 一体、どちらがより人間らしいんだろうな」

 彼の問いは、部屋の中で虚しく響き渡る。その問いに答える者は、誰もいなかった。

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