名前:
六の宮の姫君 2008-05-16 01:28
三太夫です。お久しゅうございます。
しかし、何とまぁ破廉恥な作品でございますね(笑)
『平山行蔵』が前作から引き継がれてございますが、
こんな、お姿になられようとは・・・手前も驚くばかりです。
「そりゃあ、私は長い方が好きですよ……。だってほらぁ、奥に当たる感じが良い具合なんですもの……」
との一文から、あらぬ方向へ最後までと。
さぞ、先生も鉄砲遊びがお好きな様で(笑)
納得の程がいかないのは『侍、走る!』より窓口が広がっているにも関わらず、どこのどなたも評価(感想も)をされてない事でございます。
ただ、生娘・生息子には敷居が高かったのでございましょう。
・・・と一人相撲していると悲しくなってきましたので、最後、先生にお尋ねしたい事があります。飯の種を是非ともご教授の程を(笑)
江戸語(?)と呼ばれる表現等は、どのような所で学ばれたんでしょうか? ただ、教養と言われてしまうと返す言葉もありませんが・・・。
私は、先生もご承知の通り、学もなければ、若さもありません。
そんな私の周りには、小説を嗜む輩すらいません。
あまり機械にも詳しくない者(日陰者)ですから、文学を志す時期が遅かったのでしょうか?皆目、検討が・・・と長々申し訳ありません。
先生の作品を読みたいと思う反面、器の違いを実感するのが怖いです。
文の流れなり、比喩表現なり、人の会話なり・・・。
『自問自答に興ずる他、やるかたなし』と意味不明に終わります。
長文の程、失礼致しました。ご無礼の程をお許し下さい。
追申
〜14歳は記入ミスです。どうにもなりませんでした(謝)
性別に関しましては・・・ご想像にお任せします。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 〜14歳 女性
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| ▼コメント 三太夫先生、2度までも拙作のご感想をくださり、本当にありがとうございます。 この作品は、春に開催された『春エロス2008』というイベントに参加したくて書いたもので、ほとんど冗談半分の与太話です。(イベント終了後に削除する予定でしたが、いざ消すとなると淋しくて…) 江戸言葉は、参考になるかどうか分かりませんが、古典落語のCDを聴いて雰囲気をつかんでいます。ただし、正確な江戸言葉とは言えないし、また、完全な江戸言葉では、読者が読みづらいだろうな〜とも思います。 適度に雰囲気だけで留めておいたほうが…。 あと、時代小説っぽい季節感を出すために俳句の季語を集めた辞典である『季寄せ』も使います。他には、狂歌の本や、亡くなった杉浦日向子先生のエッセイなども読んでモチベーションを高めたりしています。 でも、結局のところ一番描かなければならないのは”人間”なんですよネ…。難しい…。 切り絵図を見ながら空想の江戸を散歩していると、面白い物語がチラリと浮かんだりするのですが、作品として仕上げるだけの勝算が得られず溜息で終わる事が多いです。 ボクも、きっと三下止まりですね……。 でも、『百菊作るによって花変ず』と言いますから、たくさん書いているうちに、いつか良いものが出来上がるのかな〜と漠然と思ったりしております。 三太夫先生の投稿された作品は、全て読ませていただいております。これからも、素敵な作品を書き続けてください。 名前:閉伊琢司[2008-05-16 21:38] | |