快音と合った次の日の夜に二人で探偵事務所に向かい探偵君が寝ている部屋の窓を叩く
「ん…怪盗キッドと怪盗快音…」
「静かに、今は夜中ですよ、名探偵?」
「何しに、来た?」探偵君が言った後快音が言う
「それは、明日この時間に此所に来て下さい…」とある紙を探偵君に渡す、それを見た探偵君は、不敵な笑みをみせ言った
「了解…」
「名探偵?意外に素直ですね。」
「あぁ、快音には借りがあるからな」はぁ?
「そ、そうですか…」
「では、また明日この時間に…」ポンとと言う音を絶て俺達は消える。あるビルに降り立ち軽快な音とともに、快斗に戻るそして、香凛が現れて、何もかも見透かしたような不敵な笑みをみせこう言った
「何か聞きたい事がある見たいね。」俺は内心ドキドキしながら言った
「貸してっなんだよ。」
「えっと…確か…」と言って、香凛は靴下を下げたそこには、銃で撃たれような傷跡があった。
「探偵の命と引替えの傷跡よ。」
「どうゆう事だ?」
「探偵君はその日は、コナンの姿で犯人を追い詰めていたの」 「そこまでは、まぁいつもの事だろ?」
「その後犯人が振り返ると同時にコナン君に発砲した咄嗟のことだったから私は、いつの間にかコナン君の前に立っていた。犯人は元から足を撃って、コナン君が動け無い間に逃げるつもりだった見たいだけど…」
「もう良い、後は、あいつに聞くよ」次の日の夜、約束したビルとは杯戸シティーホテルだった。
「なんで、此所なんだ…」ふと呟く、それが聞こえたのか快音が言う
「探偵君に渡した、紙に書いたのよ
「怪盗キッドと初めて出会った所に…」とね…」数分後扉が開く
「はぁはぁ…」
「来ましたか、名探偵?」快音が言う
「早速本題に…」
「まて、快音」俺が止める
「快音に借りた貸してっなんですか?」探偵君は、冷静に対処してくれた。
「どうせ快音にも、そうやって問いただしたんだろ?」こいつには、敵わないと思いため息が出る。
「何処まで聞いたんだ?」
「犯人が振り返ると同時にお前に撃ったとこまでですが?」探偵君は、哀しそうな目で言う。そんな事を見ると聞くとなると、こっちが哀しくなりそうだと、思う快斗を、見て探偵君は続ける
「あの後いつの間にか、快音が撃たれていた。そしたら、犯人は震えながら
「撃つつもりは無かった」と言った。その言葉を聞いた快音が怒ったように返した
「撃つつもりは無かった?貴方は、人一人の命の重さも分からないの?確かに、貴方は、いじめによって、自殺させられしまった。友人のために殺したてっゆったわよね?」犯人は素直にうなずいたんだ、それを見た快音は続けた
「あんた、その友人が自殺した時どう思った?」
「腹が立った…」
「それが命の重さよ。でも、その人を殺した所でその子は、喜ばない…」
「違う、俺は、あいつのヒーローだ」」探偵君が分かり安く淡々と話す。「快音はまだ続けたんだ」
「足の怪我はどうなったんですか?」俺は、探偵君に聞く
「大丈夫だ撃たれた後快音止血してから」探偵君は、悔しそうに拳を握った。
「快音は犯人に向けて言った
「確かに、その子を救った貴方はヒーローかもしれない、でも、貴方は、コナン君にばれそうになった貴方はまた一人の命を奪おうとしたのよ貴方は、恐かったのよ…全てをしられる事が、今の、貴方は血に濡れたただの殺人鬼に違いは無いは…」その後俺が快音の声で警察に電話して…犯人の身柄を引き渡したそして、快音は病院に行って手術を受けた、時間が経っていた事が関係してあの傷跡が残ったんだ」
「待って下さい…足なのに、何故貴方の命と引替えなのです?」
「あぁ、あの日違う所で俺撃たれてたんだ。すぐに止血してけど、また、撃たれるとやばい状況だった、あいつは、何もかも見透かしていたんだよ。」「さぁ、話は、終わったぜ、そろそろ教えて、貰おうか?俺を呼び出した訳を…」あぁ!と思いながらふと周りを見ると、快音が居ない事に気付き探偵君に言う
「快音さんが、居ませんね。」
「あんな話聞きたくなかったんじゃないか。あいつそうゆうことにも、敏感だから…あっ、あれじゃねぇか?」隣りのビルを指す。
「行くか…勿論気配を、気配を消してな」
「あぁ…」俺は、ばれないためににも徒歩で行く、屋上の扉を静かに開けるすると、綺麗な歌声が聞こえた。
「風舞う花びらが水面を(劇場版名探偵コナン迷宮の十字路エンティングテーマより)…ん…気配を消しても、無駄ですよ、キッドさんと探偵君?」
「オメェに敵う奴なんかいないな。」探偵君が言う
「さっきの歌は何なんですか?」俺は疑問に思った事を聞く
「あれはね…私が一番好きな歌なの…」綺麗な声だったな…
「もし、良かったら、聞かせてくれないか?俺らに一曲ずつ…」
「まぁ、四月だし、一足早い誕生日プレゼントです。」
「サンキュ、」
「私にも、ですか…」
「おっと、その前に本題に入りますよ。」
「あぁ、忘れてたな」
「そうですね。」
「単刀直入に話しますよ。…私が、調べた所貴方とキッドそして、私が追って居る組織が同一だった事…そこで、貴方に協力して欲しいんです。」
「なんだと」
「結構苦労したのよ。まぁ、これで貸し返すてってことでね」
「まぁ、そうだな…」
「有り難う」綺麗な笑顔で探偵君に御礼を言う。内心青子の笑顔に、似て居たためにちょとドキッとする。横目で、探偵君を見ると、頬が少し紅いあの子の事思ってんのか…。「では、約束の誕生日プレゼントを差し上げましょう、コナンには、世界は、まわるとゆうけれど(名探偵コナンオープニングテーマより)をキッドには、Timeaftime〜花舞う街で〜(劇場版名探偵コナン迷宮の十字路による)を歌ったて。差し上げましょう。」その後、約10分間綺麗な歌声に聞き入っていた。
「そばにいたいこんどはきっと(劇場版名探偵コナン迷宮の十字路エンティングテーマより)はぁー、初めてだよ、人前で、歌ったよ。」と快音は顔が真っ赤だった。
「すげぇな」
「そうですね。」
「は、早く帰りませんか?」今だに顔の赤い快音はそっぽを向いていた。
「そうですね。もう、遅いですしね。」
「だな。」
「バカにしているんですか?」
「ふっ…そんな事無いですよね?」
「あぁ…」
「二人とも、肩で笑ってますよ。」そっぽを向いていたはずの快音は、いつの間にか、こっちを向いていた。
「おっと、さぁて、早く帰りましょう。」「もうぉー早くして下さい。」
「では、また、情報が入り次第どちらかに、メールをして下さい。」と言って紙を渡す。
「分かった」煙幕をはり探偵君の前から消える。次に会うのは、敵としてなのか、仲間としてなのか知っているのは、満月だけなのかも知れません。
(END) |