名前:
あらら 2008-03-24 10:32
幻想的な素敵なお話で、失礼ながら「こんな雰囲気のお話も書けるんだ!」とビックリしながら読ませていただきました。
でも、雰囲気はとても素敵なんですが、約束はどうなったの?とか、急にどこに行っちゃったの?とか、母親の遺書と老婆の手紙がどう繋がっているの?とか、いろいろ気になりました。
「まとめ」を急ぎ過ぎちゃったのかな?
いっその事、見事な桜の絵でも完成させて、母の思い出を老婆に語るシーンを設けた方が良かったのではないかと思いました。でも、それだとありきたりのお話になっちゃったかな?^^;
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント あららさんっ!評価ありがとうございますっ! 仰るとおりです。まとめを急ぎました(^_^;) 当初のオチとしてはですね……本当は、こう、失敗作自体が完成作品で、アトリエにタキさんを連れてきて、窓を開け放った時に、ぶわっと下から失敗作の桜の絵が花びらのように舞い上がるっ!おじいさんはこれを見せたかったんだ、うわーっ! そんで、しばらくたって、タキさんの孫(同い年)がお礼を言いに来る。ついでに引きこもりの紫が学校に行くようになる。そんで、最後のセリフが入る、みたいな感じだったんですけど……なんだかまとまらなくって……。凹みまくりです。文章力がなくってもぉ本当に(^_^;) 名前:GUCCHON[2008-03-24 11:06] | |
名前:
ガラスの靴 2008-03-22 23:59
う〜む……
どうもこんにちは、ガラスの靴です。
なんだか幻想的なお話でした。
結局、紫はどうしたのか、タキさんの手紙にこめられた意味とはなんだったのか、などと自分の貧弱な読解力では繋ぎ合わせることのできない部分が……
それでも、何かがつかめそうな、何かが見えそうな、そんな雰囲気の作品でした。
……ところで、自由人様♪の企画って、なんでしたっけ……?
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
| | |
| ▼コメント こんにちはっ!ガラスの靴先生っ!
あはは……^^;本当におっしゃるとおりですね;;あ、いや、読解力のほうではなくって、物語のほうがですよっ! 本当は、もっといっぱい書かなくちゃいけないことがあったんですが……書いているうちにごちゃごちゃしすぎてしまいまして……そこんとこは読者様の想像にお任せしますっ!という、なんとも優しくないオチ付きで、かなりこれに関して落ち込んでいるところです;;
あっ、自由人♪様の企画というのは、主人公の名前は統一で、桜を感じさせる小説をかくというものだったんですが……桜を感じることも出来ず、ここもまた自分を落ち込ませる要因となっていたりします。なんだか無理やり打ち切りになったような終わり方ですよねぇ……
名前:GUCCHON[2008-03-23 13:13] | |