| 主人公適正 〜物語を回す斥力。 |
主人公適正 〜物語を回す斥力。
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| 主人公適正がないと自ら言う少年、浅葱灯夜。彼は例えどんな苦難に巻き込まれようが自分が英雄になることはないと断言している。それが当事者だとしても、それが原因だとしても。だが果たしてそうだろうか。主人公になるために、ヒーローになるために必要なものとは一体なんなのか。その視点から解いて行きたいと思います。一人称。メタ感あり。ラヴコメディ?あり、シリアスあり、アクション?あり、後半から笑いはなくなる予定。一部に血の描写あり、それをR-15とするかは人次第ですが、私はしません。あとは自己責任でお願いします。 |
| 一話:プロローグ:緊張感のない始まり。 | 08/03/21(08/03/25改) |
| 二話:プロローグ:退屈な毎日の幸せ。 | 08/03/21(08/03/25改) |
| 三話:プロローグ:結果を左右することのない問い。 | 08/03/21(08/03/25改) |
| 四話:脇役模範:うさぎとかめと、時々、天使。 | 08/03/25 |
| 五話:脇役模範:その目で霊視しても意味が無い。 | 08/03/25 |
| 六話:脇役模範:その耳で聞き取らずとも話は進む。 | 08/03/25 |
| 七話:脇役模範:その者が亡くとも終わりさえしない。 | 08/03/25(08/03/26改) |
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