名前:
ファンα 2008-03-28 20:26
面白くて一気に読まさせていただきましたっW
マスターが喜和子を好きになりはじめたお話が読みたいです♪
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S4] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント 一気に! どうもありがとうございます。 元々、このお話は「夢の顛末」のサイドストーリー。 サイドストーリーのまたサイドストーリーは、作らない予定なんです。 その代わり「あさぎいろの空」で、マスターを使いまわしました。 作品の終盤あたりで、二人の近況を書こうと思っています。 このたびは、嬉しいコメントありがとうございました。
名前:藤村香織[2008-03-28 22:38] | |
名前:
日野 2008-03-21 18:39
大変面白かったです
別の作品を読んでみたくなりました
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S4] 40歳〜49歳 男性
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| ▼コメント 色んな作品を試して書いていますが、この作品と同じ一人称の語り口調のものに「あさぎいろの空」があります。 「わる子ちゃん」シリーズは、この作品を期待してお読みいただくとちょっと違うかもしれません。 面白かったの一言が嬉しいです。 どうもありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-03-21 22:41] | |
名前:
聖 2008-03-12 11:24
もう少しラブラブなところも見たかったな。いいカップルだと思いました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S4] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 抑えた大人の恋愛を書きたかったのですが、ラブラブは少なめだったかもしれません。 私は、他の小説にも同じキャラを使いまわすことがありますので、その際にラブラブっぷりをアピールできたらと思います。 よいカップルと言っていただき、さいっこうに嬉しいです。 ありがとうございます。
名前:藤村香織[2008-03-12 19:13] | |
名前:
凪 2008-03-04 14:36
一気に読んでしまいました。
すごく面白かったです!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 50話近いのに一気に……ありがとうございます。目が疲れませんでしたか。 面白いの言葉が嬉しいです。 高い評価もありがとうございました。 また楽しめるお話を作れるよう、書いていきたいと思います。 名前:藤村香織[2008-03-04 22:59] | |
名前:
カトラス 2008-02-12 19:36
どうも 少しずつ読ませていただいております。
きりのいい20話まで読んでの感想です。
丁寧に書かれていますよね。
少しずつ喜和子がマスターにひかれていって20話時点では、もうどっぷりマスターにラブラブですね。
女性ってこうゆう風に燃えあがっていくのだと勉強なりますよ。
マスターと喜和子の会話とかメールのやり取りは読んでいて
照れ臭くなってきますけど、恋愛は誰でもこうなってしまうので、若かりし頃思い出して、ニヤニヤしております。
展開も、些細な出来事がはさまれていて、飽きさせない努力がされていますね。例えば、オークションとか喜和子が熱だしたりとかね。
前書き、あとがきも好感がもてます。
でわでわ 最後まで読んだら 評価したいと思います。
※これは評価ではなく感想です
30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 感想をいただき、ふと20話ってどの辺だっただろうと、見返しました。 郵便局にマスターが現れたところでした。このあとだれるかもしれません。が、なんとも思っていなかった同士?が足掛け3ヶ月で燃え上がるために必要と思われた描写なので、ちょっとだけ我慢してください。 前書き、あとがきに好感お持ちいただき、嬉しいです。その辺を含めた全体で作品を見せると言うことを時折実験してます。作者がナレーションみたいになって、あおるとか。ブログ風に近況を知らせるとか。 このたびは、感想をほんっとにありがとうございます。 まさか、30代男性に読んでいただける物語とは思わなかったので、素直に嬉しいです。 名前:藤村香織[2008-02-13 06:49] | |
名前:
あかり 2008-02-11 19:20
主人公になりきっておもわず一緒ににやついてしまったりして、すっかり楽しんで読ませていただきました。
以前から読んでる「脱 非レンアイ〜」もからんでいるのにはびっくりしました(笑)
これからも期待しています(^^
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 最初は、この物語は三人称で書き始めたんです。けれど恋愛小説ですから、一人称にして相手の気持ちをわからなくしてしまうほうが、主人公に感情移入できて良いと、書き直してのアップでした。 主人公と一緒に楽しんでいただけたようで、何よりです。 連載中、親しくさせている南田先生の依頼を受け、マスターを派遣しました。 ちょっとした遊び心です。 こうした遊びを作品中ですることがあります。 このたびは、感想に評価をありがとうございました。 今後、三月ごろにまた新しい恋愛小説を企画しています。これは、トップページにあります『はじめての×××』と言う企画に載せた作品です。 よろしかったらお越しください。 名前:藤村香織[2008-02-11 22:05] | |
名前:
森カラ 2008-02-09 20:15
まずはっ。
喜和子ちゃん、マスター、ご結婚ほんとうにおめでとうございますっ!
ついつい叫ばずにはいられません。
日常のほんの一瞬を切り取った、ゆっくりだけれど、一歩一歩確実に進んでいく、そんなラブストーリーの結末を喜和子ちゃんの目線で見れたことをとても幸せに感じています。
この時期の、そしてこんな問題を抱えた女の子にとっては一大事の日常。
誰かを大事に想うことは、こんなにも真摯で、こんなにもコントロール不能な感情だったな、と大事なことに気付かせてもらいました。
流れもとても自然ですし、想像しやすい舞台を使って描かれているので、喜和子ちゃんを囲む登場人物たちの台詞や、空白に隠された彼らの心情には本当に夢中になり、時には胸に刺さるような思いを楽しませてもらいました。
またとてつもなく主観的な感想になってしまい、申し訳ないのですが、私は一番喜和子ちゃんに感情移入して読んでいたので、小説としてのマスターの使いどころには本当に唸らせられました。
でしゃばり過ぎず、けれど喜和子ちゃんのまだ幼い、未熟な部分をサササとカバーしてくれる。
そんなマスターの描写にはつくづく夢中にさせられました。
この抑えたマスターの描写が何ともいえない。
それが時には感情的になってしまう喜和子ちゃんと上手く織り交ぜられ、だからこそ喜和子ちゃんの内に芽生える不安がより一層浮き彫りになるのだな、と、あえて心情を書きすぎないというところに職人芸を感じさせられました。
エピソードの使い方もお上手で、心浮き立つバレンタインのチョコレートをファミレスで渡すことになってしまう、という些細な場面の使い方など、大好きでした。
また、劇中に冬の気配や空気が漂っていて、寒さや室内の暖かさ、そして何と言っても”コーヒー”が、より彼女達の世界観を引き立たせていたように思います。
そして、時折出てくる「ものを食べる」というシーンの使い方には感嘆させられました。
私などはつい1から10までの心情があったら、1から10全部書ききらないとと神経質になってしまうのですが、「食べる」、その間に生まれる沈黙や、好きで堪らない人が物を口に運ぶ、あの一瞬の”取り込む”作業というのには、大人の色気もあり、どんな文字にも表せない、喜和子ちゃんだけが強く感じられる確かな気持ちがあると思いました。
それを想像して読むということに、こんなに純粋に楽しんだのは久しぶりで、ああ、そういう風にも描写できるのだなあと本当に勉強させてもらいました。
熱いコーヒーを片手に、何度でもゆったりと浸りたくなる作品でした。
長い間の連載、本当にお疲れ様でした!
まだ余韻の中にある私は、マスターと喜和子ちゃんの未来に思いを馳せたいと思います!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント コメントいただいた第一声が主人公たちへのお祝いメッセージと言うことは、作者としてとても嬉しいことです。 登場人物に血が通っていて、感情移入できたことの証だと思えるのです。 『夢の顛末』のサイドストーリーとして、主人公目線で書けなかった部分を当作品では描いてきました。 喜和子が赤字を出してから、マスターと結ばれるまでの時間の中で、エピソードを納める形でストーリーを作っていきました。 恋愛ジャンルでの連載は初の試みで、気づけば本編よりも力が入っていました。最初は、10話程度で終わるつもりだったのですが、実にその4倍以上を費やしていました。 現実にも歳の差カップルもたまにはいます。が、喜和子の性格として、一回り上のマスターを好きになる説得力が必要でした。憧れる程度はありえると思うのですが、強固に結びつく理由付けがオークションです。よく初デートでは、遊園地に行ってジェットコースターに乗るのが良いと言う話を聞きます。ジェットコースターのどきどき感を相手を好きな気持ちのどきどき感と錯覚するからです。 これをオークションを題材にすれば、つかみとしてはいいのではないかと思いました。マスターのIDを借りてこれを行い、ともに経過を見守ることで、一体感とどきどき感が得られます。 食事のシーンは、これまた私にとっては大切なことで、念入りに描きました。 マスターの食べるしぐさをもっと書き込めば、セクシーさが増したのにとか、書き直したい部分はたくさんあります。 全体を通して、呼吸と言いますか、息づかいみたいなものが伝わってくるような作品を書きたかったのですが、いかんせん文章力が追いつかないのです。 作品中には出ていませんが、マスターや喜和子のプロフィールはかなりきちっと考えていますので、キャラクターはお楽しみいただけたのではないかと思います。 感想は、大変嬉しいもので、また勉強にもなります。 作者が十分描ききれなかった部分をも取り上げていただき、逆にもっと書き込まねばならないところも見えてきたように思います。 評価に丁寧な感想を本当にありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-02-09 22:16] | |
名前:
あいぽ 2008-02-02 00:13
こんばんわ☆
あいぽです。
まずは、藤村さん長い連載の執筆お疲れ様でした。1人の女の子の恋の出逢いから結婚まで、これだけ丁寧に描き続けた藤村さんは、とても忍耐力があり、心から小説を愛しているんだなぁと尊敬せずにはいられません。
藤村さんの心のこもったこんなにも素晴らしい大河作品を、たったこれだけのスペースで感想や評価をするのは、とても心苦しい思いでいっぱいです。
まず素晴らしいのは、この作品からは、本当にコーヒーの香りがして、その香りが読み手を優しく包み込んで、とても癒してくれるのです。そして、ストーリーに関しては、『まるで世界は二人だけ』といったような、ありきたりの恋物語ではなく、主人公の家族構成がしっかりしており、結婚の反対に母親だけでなく叔母まででてきたりと、リアリティ溢れる人間模様が、あいぽはたまらなく好きです。きっと藤村さんは、とても人間が大好きな心が優しい方なんだろうなと感じます。
読み手の心を捉える作品を書くには、作者は誰よりも大きな愛を持っていなければいけないと、あいぽは思います。
藤村さんのこの作品からは、決して作者の独りよがりではない、主人公たちへの愛、小説への愛、そして読み手の方々への愛を感じた、あいぽが求める『心』のある作品だと実感しました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想を読んで、びっくりしています。こんなにお褒めいただいていいのでしょうか。 自分なりに、一生懸命書いてはいたのですが、テクニック不足と言いますか、細かい部分を見ればきりがないほどの粗のある作品だと思うからです。 心から小説を愛しているとおっしゃっていただき、すごく恐れ多く思います。 確かに書くことは好きです。 また恋愛小説に関しては、今時のショッキングな話題で、細部の描写もなく、ストーリー展開だけで押していくタイプの物語には、反発を覚えます。 恋したときの初々しい気持ちとか、相手のちょっとした言動で喜んだり落ち込んだりそんな感情は誰しもあるもので、そうした心のブレを丁寧に描いて、こう言うタイプの小説があるのだと、お読みくださる方にお示ししたかったと言う気持ちは持っていました。 コーヒーの味だって、その時の心情で、違った味わいがあることとか。 リアリティは、重視しています。重視して、書き流せないところが自分にはあって、時間がかかってしまったり。 38歳で喫茶店経営で、しかも伯父の店ならば、資金調達の面でも無理のない設定だと思いました。だからお金を貸せる程度の懐具合だったとか。恋愛と言えども皆いろんな人間関係の中で生きているわけで、二人を書けばそれで話が進むとは思っていません。母親が、結婚を反対しながらも、本心では娘に幸せになって欲しいからと思っている部分もわかるように描くことを心がけました。 立場違えば、そこにいろんな思いがあると思うので。 イタコのように登場人物を憑依させつつ、1話ごとに6〜7回は読み直していました。テクニック的には、まだまだ力不足。ただ、思いだけは込めたつもりでした。そうしたところを買っていただき、身に余る感想に評価をいただき、感謝に耐えません。本当は、なぅっていないところを指導していただこうと思っていたのですが。これからも一作一作に思いを込めて、創っていこうと思います。丁寧な感想を本当にありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-02-02 11:09] | |
名前:
卯月海人 2008-01-22 19:28
遅くなりました。感想です☆
えーっと・・・マスター、私と結婚してください。(感想?
うーん、渋くてかっこいいですね〜マスター。惚れそうになりましたよ!
こういう大人の恋愛いいですね〜。私もこんな恋愛したかった!(> <)
香織さんは一場面一場面の描き込みが丁寧ですね〜。
描写の練習しなきゃ!と焦りまくりの自分は羨ましい限りです。
欲を言えば、もっとキワちゃんとマスターがラブラブなシーンが見たかったかな〜。最初から最後まで落ち着いた感じだったので、はにかんだり焦ったりするもじもじな二人がもっと見たかったです。
今度は新婚編?w
ではでは!(^▽^)ノ
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 卯月さん。 感想をありがとうございます。やはり、落ち着いた小説だったんでしょう。マスターの年齢も中高生の読者さんの多いここにすると、高齢すぎたんでしょう。 大人な人に読んでいただきたいです。 コーヒーの味で喜和子の心の変化を出したつもりでした。 元気を出したい時は、甘くして。コーヒーそのものを味わいたい時は、ブラックで。 落ち込んでいる時は、舌に刺さる感じのほろ苦い気分…とか。 ラブラブが少ない分、食にこだわりました。 15禁にしなかったのもあるし、大人同士の恋で、二人の性格からすると年越しの夜のはじけっぷりが精々なんです。 続編は、書かないつもりです。 余韻に浸りたいんですが、次の作品を書かないとと思いまして。 要望が、100件ほどあれば、考え直したいと思います(絶対無理) ホントに二度にわたる、感想・評価をありがとうございました。今は上書きですが、今後は、評価は1回でいいですので!(せつに) 名前:藤村香織[2008-01-22 22:06] | |
名前:
葵 凜香 2008-01-13 22:23
遅くなりましたが感想書かせていただきます♪
『夢の顛末』を読んでいないのでリンクの部分はまだ楽しめていないのですが、それ無しにしても存分に楽しませていただきました。
マスターの言動、たまらなくツボです!
あの確信犯的な小悪魔っぷり(笑)
おじさんに小悪魔って表現はおかしいかな?
でも喜和子の心の揺さぶり方、ステキ過ぎます!!
本当に楽しませて頂きました。
『夢の顛末』、『わる子レンジャー』も楽しませて頂きます!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント 『夢の顛末』にもマスターや喜和子が出てきますが、丸っきりの別物の話です。 恋愛ジャンルで書いたので、少しでも色んな方に読んでいただきたいと、途中、プロローグも変更しました。 マスターの言動は、小悪魔っぽいですか。はじめていただいた言葉です。嬉しいです。 マスターは、揺さぶってるつもりはないのでしょうが、喜和子を試している部分は、すごくあります。 例えば、コタツで足でちょっかいを出して、蹴られた事で、逆に喜和子の純情さを感じ、口では傷ついたと言いつつ、内心喜んでいる厭なおっさんです。 いちいち真剣に反応する喜和子を楽しんでいる節も窺えます。 高評価に感想をありがとうございました。 『わる子レンジャー』は、代表作と思ってます。お暇な折にお読みいただけると幸いです! 名前:藤村香織[2008-01-14 15:04] | |