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王様ゲーム
作:威都喜


「王様ゲームやるぞ!!」

「はぁ!?…いきなり何言い出すんだよリボーン」

ツナが反論しようとするとハルはノリノリで

「いいですねvやりましょうそれ!!!(笑)」

といって来て京子も

「面白そうだね。」

といってきたのでツナは仕方なく参加することになった


「やったもんね!ランボさん王様だもんね!!!!!」

ランボは部屋を走り回りリボーンはウザそうにしていた

「んとね!2番ケーキ買ってきて!」

まともな命令に一同はほっとした。

「2番誰だよ?」

「ああそれ私です。じゃあケーキ買ってきますねv」

ハルが抜けて次に王様になったのは獄寺だった

「すんません10代目!!!俺が10代目を差し置いて王様なんて」

「いいよ獄寺くん。これゲームなんだからさ」

いつものような光景が繰り広げられる中下した命令は

「3番と5番ポッキーゲームしろ」

だった。

「3番は俺だな」

リボーンがつまらなそうにいうと

「わぁ!5番私だよv」

「京子ちゃん!!!ちょっとリボーンわかってんの?ポッキーゲームって」

「知ってるぞ。ツナもてないのをうらむな」

「恨んでないよ!!!京子ちゃんもさぁこんなの止めようよ」

「どうして?面白そうだよ?」

京子は動じないでノリノリでポッキーゲームをした為ツナはあまりのショックから放心状態に陥った


「あーあ。じゃツナ抜きでやろうぜ」

しきり直そうとしたのだが、ビアンキが現れた為獄寺脱落。他のメンバーもそろそろ飽きてきたのでお開きとなった

ツナはそれから2週間ほど放心状態が続くのだがそれはまた別のお話


     END




初めて書いたので変なところも多いかと思いますがそこは気にしないで楽しんで読んでください













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