第2集
2008/04/08
●小学生日誌の秘密(2)
3月末から4月初にかけて、私事で大変いそがしかった。
4月中は次話投稿は無理かと思っていたのだが、まあなんとか三年生編6話は完成した。
実は、ここまでは過去に自分のホームページで公開していた。だから今回の6話に相当する部分を、読んだことのある方もいることだろう。ただし、過去の公表分には存在しなかった極めて重要な部分が今回含まれている。
「哀はなぜ命を狙われるのか?」
このことについて、深く検討された二次創作小説というものを、私は読んだことがない。もちろん広大なネット上のどこかには存在していて、私が知らない可能性もあるわけだから、大げさに独自性を強調するつもりはないが、
「こういうコナンの世界もあっていいんじゃない?」
ってことで、三年生編完結まで、もうしばらくお付き合いください。ただし、今までに出てきており、さらに今回出てきた流れ、その全てが三年生編で決着するわけではない。
五年生編、があれば、決着するかもしれない。
●第六話の「彼」とは誰か?
読者の皆様には、おおよそ想像はつくと思うのだが、どうだろう?
驚天動地とまでは言わないが、こういう「彼」の位置づけというのは、他にはなかなかないのではなかろうか。もちろん原作に登場している人物だ。
ただ、三年生編に出てくる機会はないものと予想され、かつ、中学一年生編には登場できないのであるから、やっぱり五年生編あたりが欲しいところである。
●不老不死の人間は実在するか?
端的に言えば実在する。実際にそのような人物に会ったという記録は多数存在するのだ。
聖書創世記に、人間の寿命が120年になった、という記述があるのは、決して誰かの創作などではない。そこには非常に深い意味がある。
そのような、一般に「宗教的」と思われる内容をどこまで盛るか、難しいところであるが、時代状況として、まったく盛らないわけにはいかないようだ。
今、チベットが騒がしい。それは北京オリンピックを控える中華人民共和国内の問題、ということに留まらない。毛沢東は何故にチベットに侵攻したか、その真実が明らかになれば、我々は驚くべきことを知ることになる。
2008/08/26
●小学生日誌の秘密(3)
ただいま三年生編第7話を執筆中。
問題は、哀はなぜ“そんなこと”を言い出したか、その理由をどこまでコナンが気がつくか、である。
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