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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕 が含まれています。

源棗事件簿

源棗事件簿 記N二二一

作者:MMH
野々宮博士の遺児、集卿は、博士の兄脩卿を父と思って育ちました。
ところが満十七歳の誕生日の前の日に、修卿から実の子ではないと聞かされ、あらぬ疑いを抱いた挙句、とんでもない事件を引き起こしてしまいます。
その結果、事態は更に更にと悪化して、それは思ってもみなかった結果をもたらします。

集卿が主人公かと思いきや、話の大半は別の人物の時代劇撮影の話です。さてさて、どうしてこんなことに?! 
その実態は、深い夫婦愛と、真実の愛の物語です。ミステリーですから、犯人探しもお忘れなく。


※この事件簿には、「一七四」の真実が記述されております。ですので、先にこちらを読んでしまうと都合が悪いかもしれません。
また、「二二一」だけではわからないことが多々あると思います。できれば先に「一七四」を読んでくださってからこの本をお読み頂ければ幸いです。


※過激な性描写などは一切ありませんが、事件には性犯罪が含まれます。ご注意ください。
「一七四」の導入と違い、つらい話から始まります。
もしつらすぎるようでしたら、「場美沙町」の章から読むことをおすすめします。
事件の詳細はもう一度おさらいしますし、事件は暴行事件だけではありませんので、どうかお試しくださいませ。
棗史
棗史(なつめし)
2016/11/27 21:48
つくしの章
N一八八 六月二十日 日曜日 石段の上で
2016/11/29 00:25
N一八八 六月二十一日 月曜日 襲
2016/11/29 00:34
N一八九 三月二十一日 月曜日 落ちる
2016/11/29 00:35
N一八九 三月二十八日 月曜日 弟
2016/11/29 00:40
N一八九 三月二十九日 火曜日 裁判
2016/11/29 00:41
N一八九 三月三十日 水曜日 母の思い
2016/11/29 00:48
追放の身で
N一九〇 四月二日 月曜日 東大
2016/11/30 23:04
N一九一 三月二十日 水曜日 石坂慎吾
2016/11/30 23:10
N一九五 八月十二日 土曜日 夢
2016/11/30 23:26
N二〇〇 三月二十一日 月曜日 棗建国二〇〇周年
2016/11/30 23:27
N二〇四 四月一日 水曜日 失踪
2016/11/30 23:28
N二〇四 五月一七日 日曜日 出所
2016/11/30 23:29
N二〇四 十一月三日 火曜日 初舞台
2016/11/30 23:30
場美沙(ばみさ)町
N二一八 四月
2016/11/30 23:35
N二一八 五月
2016/11/30 23:36
N二一八 六月
2016/11/30 23:37
三十年目の真実
まえがき
2016/12/04 23:21
N二〇一 三月十四日 火曜日 成人
2016/12/04 23:29
N二〇一 三月十五日 水曜日 はるの心配
2016/12/04 23:30
N二〇八 十月十四日 月曜日 はるの成人
2016/12/04 23:32
N二一六 四月一日 木曜日 はる入局・隊長就任
2016/12/04 23:34
N二一七 十月十三日 木曜日 最高機密事項
2016/12/04 23:38
N二一八 一月十日 火曜日 ミステリードラマ始動
2016/12/04 23:40
N二一八 三月四日 日曜日 稲の垣根
2016/12/04 23:44
N二一八 三月五日 月曜日 はるの反省
2016/12/04 23:45
N二一八 三月八日 木曜日 結婚します
2016/12/04 23:46
N二一八 三月九日 金曜日 二人目の若紫
2016/12/04 23:47
N二一八 四月四日 水曜日 新学期
2016/12/06 23:10
N二一八 四月六日 金曜日 集卿発見
2016/12/06 23:11
N二一八 四月七日 土曜日 作戦会議
2016/12/06 23:13
N二一八 四月十日 火曜日 映像入手
2016/12/06 23:14
N二一八 四月十六日 月曜日以降 作戦開始
2016/12/06 23:16
N二一八 五月 決戦
2016/12/06 23:17
N二一八 六月 婚姻と懐妊と
2016/12/06 23:18
N二一八 六月二十一日 木曜日 三十年目の真実
2016/12/06 23:25
N二一八 六月二十二日 金曜日 行って帰って
2016/12/06 23:26
N二一八 六月二十三日 土曜日 兄の数に制限はない
2016/12/06 23:27
N二一八 六月二十四日 日曜日 裁判
2016/12/06 23:34
N二一八 六月二十五日 月曜日 棗市立大学第二病院始動
2016/12/06 23:35
N二一八 六月二十七日 水曜日 跡継ぎは二人必要
2016/12/06 23:36
N二一八 六月二十八日 木曜日 棗源院の居間で
2016/12/06 23:37
N二一八 六月二十九日 金曜日 鶫として立つ
2016/12/06 23:38
N二一八 七月二日 月曜日 台本
2016/12/06 23:40
大河
N二一八 十月一日 月曜日以降 東京へ
2016/12/08 23:26
N二一八 十一月
2016/12/08 23:27
N二一八 十二月
2016/12/08 23:31
N二一九 一月
2016/12/08 23:32
N二一九 二月(1)
2016/12/08 23:44
N二一九 二月(2)
2016/12/08 23:50
N二一九 二月(3)
2016/12/08 23:51
N二一九 二月(4)
2016/12/08 23:52
最後の事件
N二一九 三月四日 月曜日 また明日
2016/12/08 23:54
N二一九 三月五日 火曜日 故今失多
2016/12/10 23:18
N二一九 三月六日 水曜日 守る
2016/12/10 23:24
N二一九 三月七日 木曜日 一族の婿
2016/12/10 23:25
N二一九 三月十一日 月曜日 クランクアップ
2016/12/10 23:28
終章
終章
2016/12/10 23:30
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